2012年06月06日

第4期ベンチャーゼミナール

本日、午後5時より第4期ベンチャーゼミナールの開講式があります。今年は6月~10月の毎月1回の開催で計5回ベンチャーゼミナールを行います。これは福岡ベンチャークラブが主催するもので早いもので今年で4年目となります。塾生もすでに20名を超え、今年の受講生を含めると30名になりそうです。

僕が福岡市に拠点を移したのが11年前、この地は起業に適した地域であることは間違いありません。福岡県をはじめとした各行政関係者がベンチャー育成にとても熱心です。僕もその中で少しでも役に立てればと活動を続けてきたのですが自分にとっても良い刺激の場となっています。

今は世界的に方向感の定まらない、大企業ですら厳しい経済環境の中で自ら起業しチャレンジしていく人たちはすごいと思います。是非とも成功してほしいです。合計5回のゼミナールで参加者の皆さんに成功するための気づきを与えることができれば嬉しいことです。

ところで来週は「札幌市SaaS・クラウドビジネス研究会」からお誘いを受け講演を引き受けました。地域活性化のためにベンチャー支援は大切です。札幌と福岡のビジネスブリッジが出来れば面白いなと考えているところです。
  


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2012年03月19日

車座談議2012

先週の木曜日(3月15日)に福岡ベンチャークラブ恒例の車座談議に参加してきました。毎年楽しみにしている会合です。今回は小川福岡県知事を囲み和やかな雰囲気での開催となりました。

昨年までは麻生元福岡県知事を囲んでの開催でしたが小川県知事も気さくな方で、ベンチャー企業の経営者と名刺交換をされながら談笑されていました。福岡県は全国の中でも屈指と呼べるほどベンチャー企業の育成に力を入れている地域です。「福岡で起業、世界で活躍」が合言葉です。

私が起業した1995年頃から東京一極集中が加速したような記憶があります。周囲のIT経営者はこぞって東京に拠点を移しました。振り返ればITバブルです、知り合いのIT企業もかなり淘汰されました。ITの世界は変化が激しいので当然と言えば当然ですが、何が何でも東京という時代にはそろそろ変化が来てもおかしくないと感じています。

福岡に移り住んでかれこれ11年になりますがとても住みやすく快適でアジアにも近く将来性を感じます。既に海外に現地法人を2拠点構えましたが、福岡にいることに不自由は感じません。福岡からベンチャーに取り組む新たな試みにチャレンジしてみたいなぁと思う最近です。

※写真は車座談議で乾杯の発声をするトゥトゥモロウの坂田社長です。

  


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2011年11月04日

FVC合同会社説明会

11月1日午後、アクロス福岡で福岡ベンチャークラブ(FVC)主催の合同会社説明会が開催されました。今回が2回目となります。この説明会、実は提案したのは僕なんです。それをFVC理事会でFVC会長の小山田会長が「是非やりましょう」ということになり実現しました。



2回目の今回は前回を上回る約200名の学生の方が参加、大いに盛り上がりました。この模様はRKB毎日の今日感TVで昨日(11月3日)特集で放映されたのですが、僕も映るのかなと思っていたら約3秒ほど映ってました。本人しか分からないと思います(笑)


  


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2011年10月22日

飯塚市起業家応援セミナー

いよいよ迫りました、起業家応援セミナー。10月28日、飯塚市の九州工業大学で基調講演をします。

主催は飯塚市、九州工業大学産学連携推進センターで九州工業大学情報工学部 500人講義室でお話をさせていただくのですが、話す内容もまとまり後は当日を待つだけです。基調講演のタイトルは「起業家精神が未来を拓く」で今回新しく資料を作成しました。新たな出会いも生まれそうで今からとても楽しみにしているところです。

飯塚市は以前よりベンチャー振興に力を入れている地域です。何といっても九州工業大学を抱える地域ですから優秀な学生が数多くいるわけで九州工業大学発ベンチャーで活躍している企業も多く、これからとても楽しみな地域です。

アメリカのシリコンバレーに行ったことがあるのですがそこは決して都会ではなく、そこにあるのは優秀な頭脳をもった人材群とそれを支援するVCやロイヤー達です。つまりは人です。人が新しい価値を創造し、イノベーションを起こしていくわけですから、優秀な学生を輩出する地域の未来は明るいと思います。

これから新たな産業の担い手であるベンチャー企業への期待がますます高まっていくはずです。今回の僕の講演を聞いてくださった方の中からひとりでも多くの起業家が生まれることを期待して、拙い経験ではありますが一生懸命、お話をさせていただこうと考えているところです。

「起業家応援セミナー」へリンク

  


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2011年04月12日

ベンチャー懇談会

昨日の事ですが福岡のベンチャー企業数社の社長が集まって、震災後の経済について語り合う懇談会を行いました。僕の知らない情報も多く、大変ためになりました。

「戦前戦後」という言葉は聞いたことがあるのですが、「災前災後」という言葉を昨日はじめて知りました。災後をいかに生きるかが今後のテーマとなりそうです。

今こそ明確なビジョンをもって行動しないといけないと感じた有意義な時間でした。  


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2011年02月17日

第3期ベンチャーゼミナール

第3期ベンチャーゼミナールが今週の火曜日から開講しました。今回の受講者は5名、塾形式ですのでちょうど良い人数です。参加者は福岡ベンチャークラブに所属する会員企業(もしくは個人)で今回の顔ぶれは食品関連、化学関連、化粧品関連、電気工事関連そして不動産関連とユニークなメンバーが揃いました。

ベンチャーゼミナールの塾長を引き受けて早いもので3年目になります。1期生、2期生の中で大活躍している会社も多く、先日のアジアマーケットでも数社見かけました。とても嬉しいものです。

さて今回のベンチャーゼミナールは隔月で10月まで合計5回の開講を予定しています。第1回目は皆で自分の起業の動機を語りながら私の簡単な経営に対する考え方をお話させていただきました。一方的な講義ではなく皆で考え、新しい何かを気付かせるような場にしたいと思っています。


※写真写りが悪くてすいません・・・
  


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2011年02月01日

株式会社キューブス

先日、株式会社キューブスの下野社長が来社されました。キューブス社は福岡では知る人ぞ知るIT系ベンチャー企業です。下野社長は九州工業大学の出身で、また社員の中にも同校の卒業生が占める割合の高い会社です。いわゆる大学発ベンチャーで、非常に高い技術力を有することで知られており、着実で安定した経営をしている会社です。

実は下野社長とは福岡経済同友会のメンター事業を通して昨年の秋から急接近しました。メンター事業といっても、僕の方こそ教わるところが多くとても勉強になりました。今回は二人で定期的に会合をもち、キューブス社の中期事業計画をつくりあげたのですが、頭の中にあることも紙にすることで新たな発見も生まれたみたいです。

福岡を愛し、躍進を続ける株式会社キューブス社に大きな期待を寄せているところです。

  


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2011年01月19日

驚きのアジアビッグマーケット

本日(2011年1月19日)、第1回アジアビッグマーケットに参加してきました。まず驚いたのが出展者数の多さ、福岡のベンチャーはもとより韓国から数多くのベンチャー企業が参加していました。ベンチャーゼミナールの塾生の企業も数社出展していて頑張ってるなぁと嬉しくなった次第です。



講演会では経済ジャーナリストの財部誠一さんの講演があり、まさしく目からウロコ、あっという間の1時間半でした。財部氏の講演を聞くのは今回が2度目ですがその歯切れの良さと、現場から吸い上げてくる生の情報にはため息が出ました。「ベンチャービジネスのアジア展開」と題した講演の間、僕はずっと身を乗り出して聞いていました。引き出しがいっぱい出来てすごく得した気分です。こんな素晴らしい講演が無料で聴けるなんてホント嘘みたいです。

さて下の写真はFVM大賞授与式で鎌田FVM協会会長から本年度のFVM大賞を受け取る五洋食品の舛田社長です。舛田社長の挨拶には昔の自分を重ね合わせて少しウルッときました。舛田社長おめでとうございます。

  


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2011年01月18日

アジアビッグマーケット

いよいよ明日(1月19日)から二日間に渡り、福岡国際センター、福岡国際会議場でアジアビッグマーケットが開催されます。フクオカベンチャーマーケットの拡大版で第1回の今回は海外からの参加企業も多く、僕も大変楽しみにしているところです。当社も今回は自社製品を出展しているのですが、それ以上に新しい出会いや発見のあるフクオカベンチャーマーケットの開催は毎回とても楽しみにしているところです。

僕は明日出展企業を見てまわるのと交流会に参加する予定です。入場料無料ですので興味のある方は是非参加されてみてはいかがでしょうか。

アジアビッグマーケットのHPへ  


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2010年10月15日

第2期ベンチャーゼミナール

先週の金曜日、第2期ベンチャーゼミナールの最終講義がありました。本当に1年が経つのはあっという間です。今回修了したのは6名、この1年で大きく事業を展開した会社もあり、また目の前の課題と取り組んでいる会社もあり、それぞれ状況は違いますがゼミナールを通じて少しは彼らのお役に立てたのではないかと思っています。

12月には第3期ベンチャーゼミナールを開講する予定です。来期は内容をもう少しレベルアップしたいと考えているところです。

  


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2010年09月09日

ファーストソリューション

今朝の日経新聞・九州面に福岡のベンチャー企業が開発した新製品の紹介記事が掲載されていた。ファーストソリューションという会社で実は社長の高田さんはベンチャーゼミナールの第2期生の塾生である。地元・福岡大学を卒業後、九電工に入社、その後独立して汚泥処理装置の開発・販売を行っている地元福岡のベンチャー経営者である。

高田社長とは昨年の秋、ベンチャーゼミナールで塾長(私)と塾生(高田社長)という形で初めて知り合った。一年間のゼミナールを通じて感じたのは大変真面目で起業家精神にあふれる方だという事だ。小さな会社が新聞に取り上げられるのは珍しい。製品にはそれなりの価値と話題性があるということだろう。今後の活躍に大きく期待したい。

ファーストソリューションのHPへ


ファーストソリューション・高田将文社長
  


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2010年06月01日

輝く女性プロジェクト

今週末、あの森咲子社長が企画している「輝く女性プロジェクト」のイベントが開催されるようです。

僕も参加したかったのですが残念ながら当日は東京で仕事をしています。大成功を願っています。

輝く女性プロジェクトのHPへ  


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2010年03月24日

マルテック

マルテック社のリム社長とは福岡県が主催するベンチャー交流会で知り合った。その後、福岡ベンチャークラブ主催のベンチャーゼミナールにて2008年10月から1年間、塾長と塾生という間柄で交流を深めてきた間柄でもある。僕が飯塚市のマルテック社へ会社訪問した際、両者の間で協業できる点が多いことから今年に入り、両者間でのビジネス協議を進めてきたところ、先週末の発表にあったように、今般マルテック社の第三者割当て増資の引き受けを決めた次第である。

当社のプレスリリース記事へ

マルテック社は2名の代表取締役が留学生として高専から九州工業大学に進み、日本企業での就業経験を経て、飯塚市で起業したベンチャー企業である。その技術力と専門性は極めて高く、今話題のクラウドコンピューティングに必要な仮想化技術、ネットワーク技術に精通しているのが特徴だ。飯塚市でありながら社員のほとんどが海外からの技術者にて運営されており、インドネシア共和国からの受け入れが多い。最近はその高い技術力が認められて、今期売り上げ予想が1億円を超える規模まで急速に成長している。福岡県内では注目のベンチャー企業であり、またアジアの時代ということもあり、彼らに風が吹いている。

今後、ジェイエムテクノロジーが推し進めるアジア地域オフショア開発体制を、マルテック社を軸に展開する予定である。オフショア開発での現地法人設立はその国の歴史、文化に精通した人物の登用が不可欠であり、今後成長が予測されるインドネシア共和国とパイプがもてたのは、大きなプラス要因と考えている。

また資本金が小さく、信用力がさほど大きくないベンチャー企業にとって規模の拡大をはかるときに一番の課題が資金調達能力となる。そういった意味でもマルテック社にも大きなメリットをもたらす資本提携になるのではないかと期待している。

ベンチャー企業を創業し、軌道に乗せるまでには大きな困難が伴う。ましてや留学生であれば、これまでの苦労は並大抵のものではなかったであろうと推測する。僕はマルテック社の成功を心の底から願っている。彼らが大きく成功すれば、福岡がアジアの中で、留学生ベンチャーの集積地となる日が来るのではないだろうかと、胸もときめいてくる。


写真左:シボロ・アーノルド氏(インドネシア出身)  写真右:リム・ウェイ氏(マレーシア出身)  


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2010年03月16日

車座談義 2010

昨日、毎年恒例の車座談義が開催された。この車座談義は福岡ベンチャークラブ主催で毎年3月に行われる恒例行事だ。この行事は僕がもっとも楽しみにしている行事のひとつで、様々な情報交換の場としても活用させていただいている。

昨日はベンチャーゼミナール1期生、2期生のメンバーも多数参加していた。ビジネスは人と人との出会いで価値を増幅させていく場合がある。車座談義はそういう場として、うってつけの場のような気がする。

この車座談義には毎年、麻生福岡県知事が参加してくださる、これはベンチャー企業の経営者にとって大変ありがたいことで、昨日もベンチャーゼミナールのメンバーが知事と懇談していた。もちろん僕もこの会では結構長い時間、知事とお話する機会に恵まれるので、そういった面でも大変貴重な会合である。

さて車座談義の前には毎年、講演会があるのだが今回はメディアファイブの上野社長の講演だった。創業当時の話から、上場に至る過程、現在のビジネスモデルなどを講演でお聞きしたのだが、とても良い刺激となった。




  


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2010年01月21日

FVM10周年記念特別賞

1月19日、FVM10周年記念特別賞をいただいた。それも僕の尊敬する鎌田迪貞FVM協会会長から直々に頂戴した。これからも福岡ベンチャーの発展のために少しでもお役に立ちたい、そう思った瞬間である。

福岡に拠点を移したのが2001年、今年で早や9年目を迎えている。地域経済の発展のためには新しい起業家が続々と誕生する環境が不可欠だと僕は思っている。今回のFVMビッグマーケットには100社に及ぶベンチャー企業が出展していた。韓国の釜山、また他県からの出展も見られた。10年間、123回のベンチャーマーケット開催、それも一度も欠かさずに(月に1回の開催)行った関係者の方々の尽力に改めて敬意を表したい。



  


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2010年01月15日

FVM10周年記念ビッグマーケット

いよいよ1月19日(火)、20日(水)の両日でFVM(福岡ベンチャーマーケット)10周年記念ビッグマーケットが開催される。今回は10周年とあって内容も盛りだくさんである。また記念講演に麻生福岡県知事が、特別講演には宋文洲氏(そう ぶんしゅう)ソフトブレーン(株)マネジメントアドバイザーが講演されるなど内容もかなり豪華だ。

恥ずかしながら今回は僕も15分ほど成功事例体験をお話させて頂く予定だ。麻生福岡県知事と宋文洲氏の間に話すことなど、もう二度とないだろうから、かなり緊張することが予想される。しっかりやらねばと思っている。

FVM10周年記念ビッグマーケットの開催要項はこちら、もちろん一般の方も参加可能です。

FVM10周年記念ビッグマーケット
  


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2009年12月08日

第2期ベンチャーゼミナール

福岡ベンチャークラブ主催の第2期ベンチャーゼミナールが来週の月曜(12月14日)から開講する。今回の塾生は9名とのことで今からお会いするのが楽しみだ。1年間でどこまで出来るか分からないが最大限の努力をしたいと思う。

合計8回ほどの勉強会を計画しているが内容は昨年を上回るものにしたいと思っている。講師の方も多方面から呼ぶことができるようにと今から交渉している。1年後、このゼミナールを受講して良かったと思われものにしたい。

さて、今後の日本の景気の動向はますます予断を許すことができない状況になってきたのではないか。こういう時こそ新しい産業の担い手が誕生しないといけないのだがベンチャーを取り巻く環境もやはり厳しい。

チャレンジするリスクと、何もしないリスクを天秤にかけると今はチャレンジするリスクの方が高いのかも知れない。そんな中であえて起業してチャレンジしている人たちに、少しでもお役に立てればと考えている。
  


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2009年11月17日

準備完了

日本文化塾で講演する資料の作成がやっと終わった。構想1ヵ月、作成3時間、まずまずの内容になったと思う。今回は聴衆の多くが留学生ということでかなり難しかった。講演時間も50分間ということでやや短めでポイントをどこに絞るかというところに課題があったが、ひとまずはほっとしている。

福岡は留学生の多い地域だ。福岡でアジアのビジネスを展開するような起業家が今後増えてくることを期待する自分としては、少しでも刺激を与えることのできる講演会になればと思っている。ラストのメッセージだけここに紹介しておこう。


天下無難事、只怕有心人 (テンシャウーナンス、ツーパーユウシンレン)

「天下に難しいことはない、難しいのは心を迷わせるから。決心決意一つにして、何事も一生懸命やれば、必ずいい結果が出ると信じて、もっといろんなことをチャレンジして欲しい」  


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2009年10月15日

ベンチャーゼミナール1期性

本日(10月15日)、第1回目のベンチャーゼミナール修了式があった。昨年の11月から塾生のメンバーと勉強会を重ねて来たがあっという間の1年間であった。この間、多くの方の講師が足を運んでくださり感謝している。予算がほとんどない状態でゼミナールを開催してきたので講師の方の謝礼はなかったが皆喜んで引き受けていただいた。本当に有難いことである。

最後まで出席をした塾生の会社は課題はあるものの、この1年間でそれぞれ成長をとげている。今後が楽しみなメンバーばかりだ。忙しい時間を割いてこの1年間、ゼミナールに通ってくれたことに感謝している。第1期性ということで試行錯誤も多々あり運営面でご迷惑をおかけしたこともあった。この場をお借りしてお詫びしたい。

さて第2期生のゼミナールは11月か12月に第1回目を開講する予定だ。事務局にはすでにもう何名か応募があっていると聞いた。さて次はどんなメンバーに出会えるのか今から楽しみである。ひとつの出会いが人生を変える場合がある。いい出会いを今から楽しみにしている。


ベンチャーゼミナール第1期生 記念撮影  


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2009年09月18日

経営を語る会 ~藤井健太郎社長

昨日、福岡商工会議所で経営を語る会が開催され参加してきた。講師はデータ復旧センターの藤井健太郎社長、久々の再会となった。

創業の頃の話から徳山から福岡への進出、更には最近の東京、アジアの事業展開などの話を興味深く聞くことができた。この藤井社長は会うたびに大きくなっている感じがする。特に今回はひと回り、いやふた回りくらい成長しているのではないか、経営者のオーラも更に強くなっていた。

攻めにも強いが守りにも強い、僕の藤井社長評である。徳山から出発した「わらしべ長者」はどこまで大きくなっていくのか、今後も注目していきたい。

  


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