Posted by at

2013年12月09日

祝・宮里優作プロ優勝!

ゴルフ日本シリーズJTカップ、今年優勝したのは宮里優作プロ。あの優勝の瞬間は長く語り継がれるに違いない。それくらい感動的な優勝の瞬間だった。グリーン横のラフからふわりと浮かせたショットは吸い込まれるようにカップに沈んだ。そして優作プロは泣き崩れるように地面に伏せた。思わずこちらまでもらい泣きしてしまった。

間違いなく今年のプロスポーツのベスト10に入る感動的なシーンだろう。個人的には1番だと思う。いつ勝ってもおかしくないと言われながらの11年目のシーズン、最後の最後に劇的な瞬間が待っていた。運も味方にしていた。最終日、天候が悪くなり各選手のスコアが伸びなかったのも大きな要因だろう。神がかり的なショットも随所にあった。

優作プロの父・優さんからは3度ほど沖縄でゴルフレッスンを受けたことがある。とても気さくな人柄で皆からとても尊敬されている。そして彼の育てたゴルフ選手は多い。とりわけ実の子供3人をプロに育て、更には3人ともプロで優勝したのだからすごいの一言に尽きる。

今後の優作プロの活躍に期待している。あの飛距離と美しいフォームは世界でも通用するはずだ。日本で賞金王をとってマスターズでプレーする優作プロを見てみたい、そう思っているファンは僕だけではないはずだ。また大北ゴルフ練習場の2階打席で球を打ちたくなった。
  


Posted by 植木 一夫 at 11:53Comments(0)趣味のお話

2013年06月17日

全米オープンゴルフ

今朝はつい寝過ごしてしまい楽しみにしていた男子全米オープンゴルフの放送を見逃してしまった。残念・・・。再放送で見ることにしょう。

ネットで結果をみると松山英樹選手が最終日追い上げ、10位タイに入る大健闘。プロルーキーイヤーで大活躍中の松山選手ですが、このままいくとぶっち切りの賞金王をとって来年からは全てのメジャー競技に出るのは間違いなさそうだ。マスターズ、全米オープン、全英オープン、全米プロで優勝争いをする日本人プレーヤーを見てみたい。

とりわけ全米オープンは出場資格が厳格なので来年の出場権利を早々に決めたことは喜ばしいことだ。恵まれた体格にトップアマの父親から教わった完璧なオンプレーンスィングは見ていても美しい。僕なんかは真似しようとしても絶対出来ないスィングです。まぁ次元が違いますが(笑)

これからも松山選手の活躍から目が離せません。  


Posted by 植木 一夫 at 09:21Comments(0)趣味のお話

2011年07月16日

全英オープン観戦記

昨夜は眠い目をこすりながらTVの前で男子ゴルフの全英オープンを見ました。石川遼選手、残念でした。でも世界ランク1位のL.ドナルドや強豪L.ウェストウッドも予選落ちですから、いかに過酷な条件だったか分かります。

決勝ラウンドは日本人選手では唯一予選突破を果たした池田勇太選手に頑張って欲しいと思います。首位とは僅か4打差、第3Rの結果次第では楽しみな展開になりそうです。第3Rの前半9ホールをアンダーで回れば波に乗れるんじゃないかと期待しています。  


Posted by 植木 一夫 at 14:14Comments(0)趣味のお話

2011年04月29日

GW

今年のGWは特に旅行などの予定を入れていません。

気の合う仲間と2回ほどゴルフに行くので、練習場に行ったら球が思う方向に飛んでくれません。まぁ元々それほど上手くもないので驚くことではないのですが、ゴルフスィングというのは何故か忘れますね。

震災からほとんどクラブを握っていなかったので、たぶんGW中のスコアは95~105と予想。飛距離もずい分落ちていたので自分に期待せずボギー狙いのゴルフに徹します。

晴れるといいなぁ・・・

  


Posted by 植木 一夫 at 09:52Comments(0)趣味のお話

2011年04月07日

2011マスターズ

いよいよ明日から夢の舞台が開幕する。そう男子プロゴルフトーナメントの最高峰マスターズである。今年のマスターズは何と言っても石川遼選手に注目が集まるはずだ。既に今年の獲得賞金全額を東日本大震災に寄付することを表明した石川遼選手、スケールがけた違いである。海外メディアも注目が高くなるはずだし、TVもかなりの視聴率になるんじゃないでしょうか。

石川遼選手にとって今回が三度目のマスターズ、昨年は惜しくも予選突破を逃しましたが、今年はやってくれそうな気がします。明日からは早起きしてTVの前で観戦します。とにかく予選突破して4日間、彼のプレーを観戦したい、そう思っているファンの方も多いと思います。もちろん僕もそのひとりです。

それにしても獲得賞金全額を寄付とはなかなかできる事ではないと思います。加えてバーディひとつとる毎に10万円を加算するらしく、昨年並みの成績を残せば2億円に迫る義援金となりそうです。

マスターズ予選突破の鍵はズバリ「2m以内のショートパット」と勝手に予想しています。  


Posted by 植木 一夫 at 08:20Comments(0)趣味のお話

2010年09月05日

日曜のゴルフ観戦

日曜はゴルフ中継の観戦を楽しみにしています。今日は前日まで石川遼プロが首位だったフジサンケイの放映があるということで13時半からTVの前に釘付け。しかし石川遼プロ優勝の瞬間はTV放映時間が打ち切りとなり、見ることは出来ませんでした。まぁTV局もプレーオフが4ホール目になるというのは想定外だったと思いますので仕方ないところですが、対戦相手の選手が1mのパットを外しての優勝ということで静かな幕切れだったようです。

さて話変って福岡では男子ゴルフの九州オープンの最終日でした。インターネットで結果を知りましたが高松竜也プロが逆転で初優勝、10月14日からの日本オープンへの出場を決めました。高松プロ初優勝おめでとうございます。実は高松プロとは一度だけラウンドをご一緒にさせていただいた事があるのですが、その時に「植木さんはパターが上手ですね」と言われ、それ以来パッティングだけは妙な自信を持っています。

高松竜也プロは現在22歳、アマチュア時代にはジャパンジュニアカップ優勝の経歴を持つ若手のホープです。今後の活躍を期待しています。
  


Posted by 植木 一夫 at 18:27Comments(0)趣味のお話

2009年11月04日

信じられない出来事

昨日、信じられない出来事があった。




それは・・・




それは・・・




なんと昨日、ゴルフで2度目のホールインワンをしてしまった。取引先銀行の親睦ゴルフコンペでの出来事である。場所は福岡県の芥屋ゴルフ倶楽部、11月3日、午後2時10分頃、OUT8番、PAR3、約140ヤード、8番アイアンで打った打球がカップインしてしまった。

前回のホールインワンから1ヶ月も経たないのにもう驚きを通り越して呆然とした感覚に見舞われた。その場に倒れるのではないかと思ったほどだ。今回は旗竿に当たる音もしなかったのだが、同伴競技者の方が球が消えたと言っていたのでまさかとは思ったがボールはカップの中にあった。

今年の年末ジャンボ宝くじは少し多めに購入してみようと今から密かに計画している(笑)。

  


Posted by 植木 一夫 at 07:19Comments(0)趣味のお話

2009年10月12日

ホールインワン

久々のゴルフネタである。本日(平成21年10月12日)、人生初のホールインワンを達成した。場所はホームコースのザ・クラシックゴルフ倶楽部(福岡県)。

後半も終わりに差しかかったクィーンコースの8番、PAR3、風はややフォロー、ピンまでの距離151ヤード、何も考えずに振りぬいた7番アイアンから放たれたボールはいつもと違ってピン方向に真っ直ぐに飛んで行く。「おっワンオンか?」と思ったボールはワンバウンドしてピンフラッグの竿の部分にガシャリと当たった。その瞬間、同伴競技者の方が叫んだ、「入った、入った、ホールインワンだ!」

まさかと思った、ゆっくりとグリーンの方へと近づいていく。グリーン上に僕の黄色いカラーボールは見当たらない。カップに近づいてそっと覗いてみると、あった間違いなく僕のボールだ。心臓の鼓動が高鳴っていく、本当にびっくりした。

今日は、同伴競技者の方もグリーンメイトさんもとても良い人だったので気持ち良くプレーが出来ていたがホールインワンを達成した事は未だに信じられない。使用したクラブとボールの写真を記念に撮影しておこう。

  


Posted by 植木 一夫 at 16:32Comments(0)趣味のお話

2009年01月22日

マスターズ出場決定!

男子プロゴルファーの石川遼選手のマスターズ出場が決定しました。

運と実力を兼ね備えた石川遼選手のプレーに期待しています。

世界の石川遼選手のデビューです。  


Posted by 植木 一夫 at 22:18Comments(0)趣味のお話

2008年11月14日

三井住友VISA太平洋マスターズ

最近やたらと難しいブログが続いてしまいました。今日は週末ですのでやや柔らかいお話をさせていただきます。といっても僕の場合、なぜかゴルフネタになってしまうのですが・・・(笑)。

昨日から始まった三井住友VISA太平洋マスターズで石川遼選手がツアー初の初日単独トップに立ちました。いやはや何ともすごいスーパー高校生です。

石川遼選手がツアー初優勝したマイナビABCチャンピオンシップのTV中継を見ていて感じたことですが、石川遼選手には3つのアドバンテージがあるように思います。今後も最終日、最終組でまわるようなことがあれば優勝の確率が高まってくるのではないでしょうか。

1つ目のアドバンテージは観客の多さ、石川遼選手を応援する観客の方が多いわけですから、これはサッカーのチームがホームで試合をしているようなもの。加えて石川遼選手は応援されればされるほど実力を発揮するタイプ。また一緒にまわっている他の選手には観客の多さは逆にプレッシャーとなってしまいますから、これは大きなアドバンテージです。

2つ目は飛距離。石川遼選手のドライバーショットの飛距離はツアー選手の中でもトップクラスに入ります。やはりゴルフは飛距離が出た方が有利な競技です。一緒にまわる選手にはこれも大きなプレッシャーになります。

3つ目はアプローチとパターの技術。マイナビABCチャンピオンシップの優勝を決めたウォーターショットなどは今年の日本男子ツアーのベストショットに選ばれるくらいの素晴らしいものでした。またパターをしっかり打てる、ここぞというときにショートせずに打てる技術は本当にすごいと思います。ゴルフをしたことがある方なら分かると思いますが、これを入れるとベストスコアというような最終パットにはかなりしびれるものです。

ど素人の僕が勝手なことを書いてすいません。今後も石川遼選手を勝手に応援していこうと思っています。それにしてもマイナビABCチャンピオンシップでの涙の優勝インタビューは謙虚で良かったですね。でもツアー2勝目のときはきっと満面の笑顔でこたえてくれるはずです。  


Posted by 植木 一夫 at 00:10Comments(0)趣味のお話

2008年11月02日

石川遼選手ツアー初優勝

石川遼選手がマイナビABCチャンピオンシップでツアー初優勝をしました、おめでとうございます。最終ホールの優勝を決めたウォーターショットには鳥肌がたちました。実は昨夜から石川遼選手の優勝を予想していました。体は昨年からひとまわりもふたまわりも大きくなっていますし、とにかく飛距離が出るのが魅力です。最終ホールでは330ヤードくらい飛んでいましたからね。そして小技が上手いしパターも上手い。いずれはUSPGAツアーで活躍する世界の石川遼選手に成長するのは間違いないと見ています。

20歳までにマスターズへ出場してほしいと応援しています。実現するんじゃないかなぁ・・・。  


Posted by 植木 一夫 at 16:02Comments(0)趣味のお話

2008年06月09日

レッスン会

先週末の土曜日、某企業主催のゴルフコンペ&レッスン会が夜須(やす)高原カントリークラブで行われ参加してきました。レッスンしていたいただいたのは上田桃子プロのコーチとしても有名な江連忠プロ。教え方がとても上手でした。楽しいレッスンの中にも要所を抑えたワンポイントレッスンはとてもためになりました。

でも教えられたとおりに体が動けば苦労はないわけで、思い通りに体が動かないから難しくてまた楽しいのがゴルフなんだと思います。  


Posted by 植木 一夫 at 08:49Comments(0)趣味のお話

2008年05月19日

今田竜二選手 初優勝

今朝は朝早くからTVに釘付けとなりました。米男子ゴルフツアーのAT&Tクラシックで今田竜二選手が最終日、好位置につけていたからです。結果は見事、米男子ゴルフツアー初優勝・・・正直、優勝が決まった瞬間ぞくっとしました。

14歳でゴルフのため渡米、17年かけて夢を実現した今田竜二選手。素晴らしい生き方だと思います。もしも生まれ変わることができたら彼のようにひとつの夢を追いかけてみたい・・・そう感じました。いやまだ今からでも遅くはないかも知れません。大切なのは夢を持ち続けること、そしてそれに向かって努力すること。今田竜二選手から大切なことを教わりました。  


Posted by 植木 一夫 at 07:35Comments(0)趣味のお話

2008年04月20日

石川遼プロのブログ

男子プロゴルファー・石川遼プロの隠れ大ファンです。今日は最終組でスタート、さすがに三重県まで応援にいけませんでしたが、自宅TV観戦で応援します。

それにしてもパワーアップしています。アプローチ&パターが格段に上手くなっています。優勝・・・してほしいです。ところで石川遼選手のブログを見つけました。タイトルもいいなぁ。

石川遼プロのブログ 『イソガバ・マワルナ』  


Posted by 植木 一夫 at 12:31Comments(0)趣味のお話

2008年01月09日

明日プロ宣言

いよいよ明日プロゴルファー石川遼選手が誕生するようです。16歳3ヶ月でのプロ転向。世界に旋風を巻き起こしてほしいものです。

プロの世界はアマチュアとは違うのでしょうが、実力は開花するときには一気に開花するものです。4年後の20歳のときには世界で通用するプロゴルファーになってほしいと願っています。  


Posted by 植木 一夫 at 10:42Comments(0)趣味のお話

2007年11月12日

ゴルフ同好会

週末の土曜日は仲間を集めて8名のゴルフコンペをしました。会の名前は『オーガスタゴルフ同好会』。競技は二人一組になって競うペアスクランブル方式で行いました。

ペアスクランブル方式というのは、二人のベストボールを選択しながらプレーをする競技方法ですがこれが皆に大うけで盛り上がりました。普段の自分のスコアよりも良いスコアが出ますし、ゲーム感覚がまた面白いのです。初心者にも十分楽しめる競技方法です。

ちなみに優勝スコアはなんと73!。僕のペアは80で第2位でした。年に2回、春・秋に開催していこうと企画しています。

  


Posted by 植木 一夫 at 09:00Comments(0)趣味のお話

2007年10月29日

丸山茂樹プロ、2位タイでフィニッシュ

丸山茂樹プロ、USPGAツアーの「ギン・シュールメールクラシック」でトップから1打差の2位タイでフィニッシュ。見事、来期USPGAツアーのシード権を獲得しました。

おめでとうございます。強いマルちゃんが帰ってきました。  


Posted by 植木 一夫 at 22:36Comments(0)趣味のお話

2007年09月30日

スパイダーマン

男子ゴルフのコカ・コーラ東海クラシックはスパイダーマンことカミロ・ビジェガス選手がプレーオフの末、優勝しました。あれだけ有名な選手なのに日米通じての初優勝とは驚きです。これをきっかけに米ツアーでも近々初勝利をあげるんじゃないでしょうか。

藤島選手は惜しかったですね。最終ホールのパットが入っていれば・・・。2mくらいだったと思います。ゴルフにたらればはありませんが、やはり最後はパットの精度が勝敗を決めますね。練習だったら軽く入る距離ですが、優勝がかかるとなるとしびれるんでしょうね。でもいずれ優勝してくる選手だと思います。これからも注目しています。

ところでカミロ・ビジェガス選手のラインを読むスパイダーマンのポーズ、自宅でパター片手に真似してみました・・・はっきり言います、無理です。  


Posted by 植木 一夫 at 17:42Comments(0)趣味のお話

2007年09月24日

明暗を分けたPAR5

『レクサスオーナーズカップ九州ブロック予選会』 で明暗を分けたのが後半のPAR5の2ホールでした。まずは15番ホールのPAR5、ここはWPAR(既定打数の2倍) の10を叩いたホールです。

1打目  ティショットは左に大きく曲げバンカー横のラフへ
2打目  松の木が邪魔になり横に出すもフェアウェイまで届かずラフへ
3打目  ラフにボールが沈んでいたものの7番ウッドを選択、これが大きく右にプッシュアウトし松林の中へ
4打目  松林の中から横に出すだけでまたまたラフへ (この時点で放心状態でした)
5打目  ラフから100Yのショットをミスし、グリーンに届かず残り30Y
6打目  ウェッジでのアプローチはグリーンをオーバーし、グリーン奥のラフへ
7打目  グリーン奥からのアプローチは後ろの木が邪魔になり、クラブが振れずグリーン手前1mへ
8打目  ようやくグリーンへオン
9打目  下りのパットはカップ手前50cmで止まる
10打目 ようやくホールアウト

もう頭の中が真っ白になりました。投げ出したくなる気持ちをぐっと抑え、せめて残り3ホールはしっかりゴルフをしようと頭を切り替えました。16番、17番をボギーとし、最終18番ホールのPAR5.

1打目  ティショットはやや左に曲がりラフの中へ
2打目  セカンドショットをアイアンで刻んで残り110Y
3打目  8番アイアンでコントロールショット、ピン奥6mへオン
4打目  下りのパットを2mオーバー
5打目  2mの上りのパットを強めに打ってカップイン、PARでホールアウト

このPAR5の2ホールが明暗を分けました。15番ホールがWペリアの隠しホールだったのでハンデが大きくつき、最終ホールのPARがスコアに貢献、ハンデを差し引いたNETスコアで71の1アンダーとなったわけです。隠しホールが逆の場合だったらNETスコアは77でしたので、まぁ運が良かっただけなのですが、それでも最終ホールでPARをとっていなければ入賞までは届かなかったわけですから、最後まであきらめなくて良かったです。

話が長くなってすいません。11月4日(日)に宮崎で行われる本大会では思う存分ゴルフを楽しんできたいと思っています。プロと一緒に回れる機会なんてそうそうある事ではありませんし、スクランブル競技方式ですから、とても気が楽です。

スクランブル競技方式?・・・説明すると更に話が長くなりますので今日はここら辺りで・・・。  


Posted by 植木 一夫 at 08:35Comments(0)趣味のお話

2007年09月23日

本大会出場決定!

先日、福岡の芥屋ゴルフクラブで 『レクサスオーナーズカップ九州ブロック予選会』 が行われ、運よく出場することが出来ました。56名の参加者の中から上位10名が 『レクサスオーナーズカップ本大会』 に出場できるとあって、適度な緊迫感の中、楽しく競技が行われました。

僕と同組の3名の方は皆さんとてもお上手で、78,78,79のスコアで今までこれだけうまい人と揃って回ったことはないというほど素晴らしいゴルフをされていました。僕のスコアはというと、いつもの90以上100以下、この日はちょうど真ん中の95という平凡なスコアでした。

ところが・・・です。競技の順位を決めるハンデはWペリア方式で行われ、僕のハンデが24.0という結果となり、95-24=71の1アンダーで7位という成績で決勝大会に出場できることとなりました。他の同組3名の方は惜しくも入賞には届きませんでした。

嘘みたいな本当の話です。予選会では苦手の高麗芝に悩まされパットが不調。さらに何と前半と後半で1ホールずつWパー(既定打数の2倍叩くこと) があり、上位入賞などは全く諦めていたのですが、このWパーが2ホールとも隠しホールとして計算され、ハンデがついたという嬉しい誤算の賜物でした。

ここで、ゴルフをされない方のためにWペリア方式のハンデ計算方法について説明します。18ホールのうち前半6ホール、後半6ホールの12ホールの打数を計算。その打数を基準にハンデを決めます。例えば12ホールで10オーバーであれば、それに1.2を乗じた12.0がハンデとなります。12オーバーであれば14.4がハンデです。そして18ホールのトータル打数から計算したハンデを引いて当日のスコアを決めます。

12ホールの抽出はホールアウトまで競技者には知らされません。隠しホールと呼ばれています。今回の僕の場合、計算対象の隠しホールの12ホールで20オーバーとなりハンデが24.0、18ホールの合計スコアが95でしたから、95-24=71 (1アンダー)となったわけです。運の領域が強いのですが、誰にでも優勝のチャンスがある競技方法でもあります。

11月4日(日)に宮崎のフェニックス・シーガイア・リゾートのトム・ワトソンコースで開催される 『レクサスオーナーズカップ本大会』 へは地方予選成績上位者128名に加え、日米を代表するトップシニアプロ16名が参加します。日本からは、青木功、中島常幸、倉本昌弘、尾崎直道、尾崎建夫、室田淳、飯合肇、渡辺司の8名が参加し、アメリカからはトム・ワトソン、クレイグ・スタドラーを筆頭に8名のトップシニアプロが来日します。

この日米のトップシニアプロとスクランブル競技方式で一緒にプレーできるとあって、もう今から心臓がばくばくしています。同伴競技者の足を引っ張らないように頑張りたいと思っています。  


Posted by 植木 一夫 at 06:47Comments(0)趣味のお話