2011年10月06日

転機

人生の転機とは何回くらい訪れるのだろうか?

僕の今までの人生を振り返ると二十歳を過ぎてから6回くらいの大きな転機があったように思う。

・・・ということは今回で7回目の大きな転機となりそうだ。

始まりがあれば終わりがある。

そして終わりはまた新しいスタートだ。

縁とは不思議なもの・・・、今回の件でつくづくそう感じた。

ところで明日(10月7日)の朝刊にはどういう風に書かれるのだろう・・・

少しどきどきしてます(笑)

  


Posted by 植木 一夫 at 17:55Comments(0)ひとりごと雑談

2011年10月06日

スティーブ・ジョブズ

「毎日を人生最後の日であるかのように生きていれば必ずひとかどの人物になれる」

アップルの元CEOスティーブ・ジョブズが17歳の時に出合った言葉らしいです。
彼がいなかったら現在のIT業界もずい分とその勢力図が違ったものになっていたのではないでしょうか・・・。

56才の死はあまりに早すぎるような気がします。  


Posted by 植木 一夫 at 11:02Comments(0)ひとりごと雑談

2011年09月12日

節目の年

大阪から福岡に本社を移転してもうすぐ10年になります。

あっという間の10年でした。節目の年ですね、10年は・・・

当時41歳だった僕は当たり前ですが51歳になりました。

51歳というのは前々からすごく意識していた年齢です。

・・・と申しますのも自分は父が51歳のときに生まれた子だからです。

幼いころ学校で良くいじめられました。父兄参観で父が来ると友達から、

「植木のところはおじいちゃんが来てる」

とか言われて、悲しい思いをしたことがあります。

父が他界してかれこれ20年になります。

僕の経営者としての資質はきっと父から受け継いだのだろうと思ってます。

豪快で楽しい父でした。

今でも感謝しています。

そして、もう少し親孝行しておけば良かったのにと後悔しています。  


Posted by 植木 一夫 at 09:40Comments(0)ひとりごと雑談

2011年09月05日

ゴルフコンペ

昨日の日曜日は友人と一緒に7名でミニゴルフコンペをやりました。朝方は台風の影響で風雨が強く、一時開催も危ぶまれましたがスタート時刻には雨も上がり、何とか18ホールまわることができました。

さて7名のコンペでしたが、Wぺリアで順位を決めたところハンディキャップ計算が21もついて自分が優勝してしまいました。

ところで一緒にまわったアンダスの前田社長がかなり上手くなってます。前田社長の昨日のスコアは44-46の90。グロススコアでは負けてしまいました。そして技術もさることながらマナーもかなり向上しています。ゴルフはどんなに上手くてもマナーが悪ければ友人から嫌われます。僕もミスしてもいらいらせず、常に周囲への配慮を忘れないよう気をつけてます。

来年も今回のメンバーでコンペをやろうと思っています。

  


Posted by 植木 一夫 at 11:43Comments(0)ひとりごと雑談

2011年08月27日

51回目の誕生日

本日、51回目の誕生日を迎えました。1年が過ぎるのが早くて仕方ありません。

充実した1年にしたいと思います。体調も回復しましたし、気力も充実しています。

最近素晴らしい出会いがたくさんあります。感謝の気持ちを忘れず、次の52回目の誕生日を迎えたいと思います。  


Posted by 植木 一夫 at 07:42Comments(0)ひとりごと雑談

2011年08月22日

多数決

物事を決める方法で代表的なのは多数決だろう。自分ひとりで決められるものであれば当然、多数決は必要ない。しかし、集団で複数の人が集まって物事を議論し、意見が対立する場合、何らかの方法で結論を導き出さなければならない。多数決で決める場合が多いのではないだろうか。

ところが多数決で得られた意思決定が正しい答えかと言うとそうでない場合がある。いやむしろそうでない場合の方が多いかも知れない。何かの結論を得ようとすると、人は過去の経験則や持っている知識、価値観などから答えを導こうとする。ところが未来のことについては過去の経験則が通用しない場合がある。また正しい答えが分かっていても自らの損得で間違った判断をする場合もある。

例えば僕のブログでも最近書いた「人口減少社会」への対応などがそれにあたる。明治維新のときに約3千3百万人だった日本の人口は2006年年まで増え続け約1億2千7百万人となったが、既に人口は減少に転じ少子高齢化社会は進んでいる。ちなみに2010年の出生数は約107万人にまで減っている。これから過去の経験則が通用しない新たな問題が次々と発生してくるはずだ。

多数決という手法は一見正しい手法のように見える。しかしある意味、危険な手法のように思う。多数決の中に正しい答えが埋没してしまう。大切な決定は議論に議論を尽くし、正しい答えを導き出す努力を怠ってはならないと僕は思う。時間をかけて議論しなければいけないものは時間をかけるべきだ。

正しい答えを導き出そうとするプロセスが重要だと僕は考えています。  


Posted by 植木 一夫 at 11:57Comments(0)ひとりごと雑談

2011年08月19日

トリウム

原子力発電方式のひとつにトリウム溶融塩原子炉というのがあるらしい。今年の1月25日に中国科学院(the Chinese Academy of Science)が“戦略的・先端科学技術特別プロジェクト”として、トリウム溶融塩原子炉の研究開発を行うと公式に発表している。

1月25日といえば東日本大震災発生より前である。タイムリーといえばタイムリーだ。さてどのような技術かというと過去の新聞記事に次のようなコラムがあった。

朝日新聞2008/11/28記事 私の視点

簡単にまとめると、トリウムとは以下のようなものらしい。

‐トリウムは天然に得られる元素で原子力の燃料となる。
‐プルトニウムが生まれず核拡散の恐れがほぼない。
‐資源量はウランの4倍以上とみられる。

そしてトリウム溶融塩原子炉には次のような特性があるらしい。

‐溶融塩は高温でも圧力が低く安全性が高い。
‐燃料棒を使わないため燃料交換の必要がない。
‐超ウラン元素も生じない。
‐廃棄物の負担を量、質の両面で低減できる。

この話が本当だとすると現在使われている方式より良さそうな気がする。ではなぜこのような優れた技術が埋もれていたかというと、記事によればウラン、プルトニウムが生成されないため核兵器の材料が取り出せないからだという、今となってはにわかに信じがたい理由によるものらしい。

・・・とは言えトリウムも放射性物質なので廃棄物がゼロになるわけではないので、安全面も含め実用化への技術開発にはいくつかの障壁はあるだろう。が、中国科学院が“戦略的・先端科学技術特別プロジェクト”に採用するくらいだから実用化の可能性も高いのではないだろうかと推測している。またトリウムの有効利用が進めばレアメタル採掘時に発生するトリウムの処理に困らなくなるらしいので一石二鳥となる技術のようだ。

今、国のエネルギー政策が見直されようとしている。あらゆる確度からの議論を望みたい。多数決で決めるのではなく、正しい答えを導き出してほしい。  


Posted by 植木 一夫 at 06:36Comments(0)ひとりごと雑談

2011年08月17日

人口減少社会②

先日のブログの続きです。これから日本は人口が減少していくと予想されています。人口減少社会、国土交通省の試算では2050年には1億人を割るとのことです。

人口が減るのですから新しいインフラが必要かどうか議論する必要があります。電気の使用量も徐々に減っていくでしょうし、車の台数、公共交通機関の利用者なども減っていくはずです。

また限界集落の問題も深刻です。なんせ2050年には現在より約2500万人くらい人口が減るわけです、九州二つ分くらいの人口が減るわけです。今までの延長の考えではうまく行かないはずです。

経済は人がいてこそ成り立つわけで人口が減るということは経済が縮小していくのですから、それに抗うのは難しいと思います。むしろ人口減少社会を積極的に受け入れて、経済が縮小しても豊かで平和で安心・安全な国を目指すべきではないでしょうか。表現が難しいのですが量よりも質のような考え方です。

これからの国づくりは常に人口減少社会を想定して進めてほしいと思います。そして世界で最も住みたくなる国を目指すことが正しい選択肢なのではないだろうかと僕は個人的に考えています。
  


Posted by 植木 一夫 at 07:34Comments(0)ひとりごと雑談

2011年08月16日

あおぞら

空を見上げるときれいな青空があった。当たり前だけど空は広いなと思った。

このきれいな青空を見上げている自分はきっと幸せに違いない。

  


Posted by 植木 一夫 at 18:07Comments(0)ひとりごと雑談

2011年07月14日

メダル確定

応援したかいがありました、なでしこジャパン勝利でメダル確定!

歴史的快挙です。ここまでくれば是非とも頂点を目指してほしいです。

もちろん次の試合もライブで見ます。  


Posted by 植木 一夫 at 08:11Comments(0)ひとりごと雑談

2011年06月16日

ホットスポット

ホットスポットという言葉をTVでよく聞くようになった。インターネットの接続ポイントのことではないらしい。調べてみると・・・

「ホットスポットとは、原発事故で放射性物質が大気中に放出された場合、風雨などの気象条件や地形などによって同心円状に広がらず、不規則に広がり局地的に放射性物質が高レベルで検出される場所のこと」

放射性物質とは簡単にいうと塵なので、これがどこに飛散するかというのは予測不可能である。まぁそんなに遠くまで飛ばないだろうと普通は思うけど、中国から日本に黄砂が飛来してくることを考えればそうも言ってられない。原発事故からまだ3ヵ月しか経っていないのに、かなり広範囲に放射性物質が拡散されているみたいで今後の情報には注意を払う必要がありそうだ。

雑誌で知ったのだが、関東方面のあるゴルフ場では放射能の測定数値を公表しているところもあって正直びっくりした。過敏に反応するのもいかがなものかとは思うが、関東方面と九州方面では放射能に対する関心度に差があるのは間違いなさそうだ。  


Posted by 植木 一夫 at 09:11Comments(0)ひとりごと雑談

2011年06月15日

福岡市人口

福岡市の6月1日時点の推計人口が147万5328人となり、京都市を抜き政令市で全国6位となったという記事を今朝の新聞で知った。福岡市では、この数年間で年間1万人以上のペースで人口が増加しており、この1年間では約1万6千人増加したとのこと。

僕が福岡市に移り住んで、約10年になる。ちなみに僕は生まれ育った大分市で約30年、関西(神戸、大阪)で約10年、そして福岡市で約10年と住まいを変えているが、やはり福岡市が一番住みやすい。どこに行くにも便利だし、都市機能が充実しているので快適に過ごせる。転勤で福岡市に来た人に聞くと皆口を揃えたかのように「住みやすい」という。

これから日本は人口減少社会になっていくわけだが、福岡市の人口はしばらく増えそうだ。「住みやすい」ところに人が集まる、とても自然な現象のように思う。つい先日も東京からUターン志望のITエンジニアの入社が内定した。家族で引っ越してくるので二人、人口が増えることになる。少し嬉しい。

今まで日本は東京を中心とした経済発展を遂げてきたわけだが、これからは地方中核都市を中心とした地方経済の発展に力を入れるべきだと僕は思っている。今こそこの国の新しい成長戦略を考える時だろう。  


Posted by 植木 一夫 at 11:01Comments(0)ひとりごと雑談

2011年06月02日

ブライダル需要

震災後、ブライダル需要が急増しているらしい。今週どこかのTV番組で紹介していた。たぶん生きている間に悔いのないようにということなのかも知れないし、いざという時ひとりでは淋しいということなのかも知れない。ちなみにブライダル需要の反対で震災離婚も増えているらしい。

また僕の知人で独立開業を目指している人がいる。彼も「震災で人生観が変わった」と言っていた。震災の受け止め方は人それぞれで、その後の行動もその人によって違う。しかし大なり小なり人生観や生き方を変えた人、また変えようとしている人は多いのではないだろうか。

さて自分のことに目を向けてみると、震災前と震災後では確かに変化が起きている。さすがに震災直後は滅入っている時間が多かったが、最近は将来のことを考えるのが楽しくなった。まぁあと元気で生活できる年数は20年くらいだろう。70歳を過ぎれば色々と体も悪くなるだろうし自分で勝手に20年と決めている。

あと20年しかないと考えるか、まだ20年もあると考えるか、それによってまた選択肢も変わりそうだ。
  


Posted by 植木 一夫 at 16:53Comments(0)ひとりごと雑談

2011年05月27日

梅雨の季節

最近じめじめした気候が続いている。さて梅雨の季節に起こる変化なのだが毎年、少し体調を崩す傾向にある。今年も万全とはいえない状態のようである。

僕の場合、ストレスが体調にダイレクトに反映されるみたいだ。今年のストレスの原因の一番は震災関連だろうか、まずはストレスを少なくすることから気をつけてみようと思っている。
  


Posted by 植木 一夫 at 15:18Comments(0)ひとりごと雑談

2011年05月18日

さばの缶詰

最近あまりTVニュースを見なくなった。福島原発関連のニュースを見るのが嫌になってきたからだ。気分がどーんと沈んでくる。そしてなるべく意識しないように心がけている。ブログの更新回数も減ってきてしまった。

・・・とはいいつつも震災関連のことは気になる。先日、近くのお店でさばの缶詰を見つけた。三陸沖と表示している。思わず三個買ってしまった。

  


Posted by 植木 一夫 at 17:35Comments(0)ひとりごと雑談

2011年05月07日

朝起きると・・・

朝起きると日経新聞のある記事に自分のコメントが掲載されていた。こういう時は一瞬冷やりとする。まぁ正直な感想を述べただけなので特に問題はないと思うのだが、誤解を受ける可能性もあるかも知れない。

少し心配かなぁ・・・。あと心配といえば福岡は水不足問題。梅雨には雨がたくさん降って欲しいと願ってます。


  


Posted by 植木 一夫 at 07:33Comments(0)ひとりごと雑談

2011年04月08日

余震

朝起きると、昨夜東北地方で震度6強の地震があったと報道していた。余震はまだまだ続いている。一説によるとこの余震、1年くらいは続くらしいので注意が必要だ。

2004年12月のインドネシア・スマトラ島地震ではM9.3だったが、4ヶ月後の2005年3月にはM8.7という大きな余震が起きている。昨夜の地震はM7.4だったので、これが最大余震だったら良いのだけどそれはまだ分からない。

ところで当社では東日本大震災後、社内で緊急安否確認システムを構築したのだが地震発生後約1時間で対象地域の社員の安否が確認されたと僕の携帯までメールがあった。緊急安否確認システムは機能しているみたいだ。

地震学者のジム・ガハティ氏(米コロンビア大学、ラモンド・ドハティ地球観測研究所 研究教授)によると 「マグニチュード9レベルの地震は、日本の歴史上極めて稀であり、この規模の地震が再び発生する可能性は低い」 とのことなので、とにかく一刻も早く今の余震がおさまればと祈っています。

  


Posted by 植木 一夫 at 07:30Comments(0)ひとりごと雑談

2011年04月06日

不可逆性

今回の福島原発の問題で僕は15年前の当時の友人(現在、交流は全く途絶えている)から聞かされた話を思い出した。友人曰く

「原子力発電は反対だ。不可逆性の観点から・・・」

不可逆性?、原子力の問題に疎い僕は当時、彼の言っている意味が分からなかったのだが、最近あるサイトでその意味を知ることになる。

平井憲夫さん「原発がどんなものか知ってほしい」のHPへ

そうかそういう事だったのか、15年経ってようやく彼の言っていた事が理解できた。当時、彼は宮城県名取市に住んでいたので今回の津波被害のときずいぶんと心配したのだが、ネットで彼の名前を検索してみると彼が管理するHPを見つけた。どうやら元気でいるみたいだ。少しほっとした。

  


Posted by 植木 一夫 at 11:27Comments(0)ひとりごと雑談

2011年04月04日

歴史の転換点

桜咲く季節だというのに、どうしても東日本大震災関連の事を考えてしまう。あれやこれやと考えているとあっという間に時間が過ぎてしまう。

自宅ではパソコンで情報を取得する時間が多くなった。「福島原発最悪のシナリオ」というサイトに辿り着いたのだが、某有名大学の関係者が発する情報なのでリアリティもあり、気が滅入ってしまった。見なければ良かったかも知れない。

余震は続いてるし、福島原発は放射能がまだ出ているし、汚染水で海はどうなるのだろうとか考えていると言いようのない虚無感みたいなものに、ふと襲われるときがある。それでも前を向いて、色々なことにトライする時だと思ってみたり、弱気と強気が交錯する日々だ。

いずれにせよ日本は今、歴史の転換点を迎えている。今こそ智慧を絞るときだろうと考えています。  


Posted by 植木 一夫 at 12:49Comments(0)ひとりごと雑談

2011年04月03日

サンデー毎日のコラム

サンデー毎日4月3日増大号の井崎脩五郎氏のコラムが興味深かった。

サンデー毎日・井崎脩五郎氏のコラムへ

特に次のくだりに目が止まった。

『2004年のスマトラ島沖地震(マグニチュード9・3)のとき、命からがら助かった地元の婦人が、いま希望することはという問いかけに対して、「スマトラのことを嫌いにならず、また観光に来て下さい。それがいちばんの助けになります」と語っていたのも、「君よ、散財にためらうなかれ。君の10銭で浅草が建つ」と同じ意味合いだろう。』

今、東京ではかなりの数の外国人の方が東京を離れているときく。また九州でも海外からの観光客が激減しているみたいだ。九州はまったく安全な場所であるにもかかわらず、状況は芳しくないみたいだ。震災の影響は東日本だけではなく全国に及んでいる。また観光業以外にもじわりじわりと拡大していくはずだ。

海外からの観光客数が戻ってきたときが、復興のターニングポイントなのかも知れない。
  


Posted by 植木 一夫 at 10:10Comments(0)ひとりごと雑談