2006年09月30日

ロボットに出会う街

昨日の夕方、ジェイエムネットが入居する博多リバレインの前で二足ロボットの走行実験をしていました。



このロボット実験の凄いところは、平らでない道でも歩けるようにすることらしいです。
平らな道を走行する二足ロボットは皆さんご存知のように既にありますが、平らでない道を二足で歩くロボットはまだないそうです。

そういえば博多リバレイン地下にはロボットスクエアがあります。まだ行った事のない方、是非見に行ってください。もちろん無料です。この実験、福岡市と早稲田大学が中心で行っているようです。海外からの留学生とおぼしき方もいらっしゃいました。福岡発・世界技術が生まれる可能性もありますね。  


Posted by 植木 一夫 at 07:30Comments(0)日々の出来事

2006年09月29日

ぺったりゆうれい

児童劇団ぽっとぽっけ2006年公演の「ぺったりゆうれい」を今夜見てきました。
9月11日のブログで紹介したアクティブ・ハカタの伊集院社長よりご招待がありました。



簡単なあらすじです。(以下、パンフレットより)
児童劇団の子どもたちが公演のための合宿稽古に、ある山村の、廃校になった小学校にやってきました。誰もいない学校なのに、不思議なことが次々と・・・。実は戦時中、この学校の校庭で遊んでいた子どもたちが空襲にあい、亡くなってしまったのです。それ以来子どもたちは、まだいろんなことがやりたいと、ゆうれいとなってさまよっていたのでした。戦時中の子どもたちとの出会いがそれまで考えもしなかった、たくさんの大事なことに気づかせてくれます。



見に行って良かったです。途中からハンカチが手放せなくなりました。自分がやさしい気持ちに包まれ、自然と涙があふれてくるのです。劇団の子どもたちの演技も素晴らしかったし、歌も踊りもかなりのものです。近くにいた初老のご婦人も泣いていました、きっと戦時中に幼少期を過ごした方なのでしょう。平和な時代に僕たちが失ったものをこの芝居は教えてくれます。出来ればこの芝居は日本中の親子に見てもらいたい、そう思いました。
時代が違えど、価値観が違えど、人として大切なものは変わらない・・・そんなメッセージを僕は受け取りました。

今回は今日と明日の二日間の公演です。明日は13:00~/16:30~の2回公演があります。当日券もあります。明日お時間のある方、是非ご覧になってください。素晴らしい公演です。

詳しくはこちらから  


Posted by 植木 一夫 at 22:10Comments(1)日々の出来事

2006年09月29日

創業塾パンフレット

福岡商工会議所から、この秋に行われる創業塾のパンフレットが送られてきました。
期間は10月28日(土)~11月25日(土)の毎週1回ずつで計5回です。
その中で11月11日(土)の講義のひとコマを担当することになりました。
講義のタイトルがなんと・・・

未来を切り拓く「植木流」起業論~福岡をベンチャー企業の拠点にする~

ちなみに「植木流」というのは商工会議所の担当の方がつけたタイトルです。いやはやお恥ずかしい限りです。当日参加していただいた方に少しでもお役に立てるお話が出来ればと思っています。

創業塾募集要綱
日程
①10月28日(土)  9:50~17:00
②11月3日(金)  10:00~17:00
③11月11日(土) 10:00~17:00
④11月18日(土) 10:00~17:00
⑤11月25日(土) 10:00~17:00

場所 : 福岡市商工会議所
受講料 : 5,000円
定員 : 40名
受講対象者 : 創業を志す方、開業プランをお持ちの方
お問い合わせ・お申し込み先
福男赤商工会議所 経営支援部 商業雇用支援グループ
TEL 092-441-2170

詳しくはこちらから 福岡商工会議所HPへリンク  


Posted by 植木 一夫 at 14:30Comments(0)ベンチャー応援

2006年09月29日

ソニー出井最高顧問

昨日から東京に来ています。
昨夜、IMA国際経営者協会の9月例会が日本工業倶楽部でありまして、ソニーの出井伸之最高顧問の講演を聞く機会がありました。前列から2列目を陣取り、聞き漏らすまいとメモをとりながら講演を聞きました。



さすが、ひとつひとつのお話が分かりやすくためになりました。
僕の質問にも丁寧に答えてくださり、あっという間の一時間半でした。経営のヒントもたくさんいただき参加して良かったです。
明年、福岡で国際的なイベントを企画されているということも伺い、今からわくわくしています。
懇親会でも親しくお話をしていただき、貴重な時間を過ごすことができました。  


Posted by 植木 一夫 at 06:41Comments(0)日々の出来事

2006年09月28日

国の競争力 日本7位に上昇

昨日の日経新聞の記事ですが・・・

■国の競争力 日本、7位に上昇 今年世界ランキング 技術革新など首位
世界経済フォーラムが26日発表した「世界競争力報告」で、日本は昨年の10位から7位に上昇し、1995年以来の高い順位を回復した。・・・・・・


この記事で見逃せないのは技術革新で日本が首位になった話。やはりその国の競争力の根幹は技術力ではないかと思います。今や飛ぶ鳥を落とす勢いのGoogleも、高い検索や情報技術の技術力が評価されてのものだと感じています。技術競争力がなくなると、その国は衰退に向かうのではないでしょうか。そういった意味で技術革新で首位に立ったのは素直に喜んで良いと考えます。ちなみに同ランキングによるとアジア勢では香港11位、台湾13位、韓国24位、インド43位、中国54位となっています。中国が54位なのは意外な気もします。  


Posted by 植木 一夫 at 16:28Comments(0)NEWSな話

2006年09月28日

カウンシステムサービス

ビジスタに参加していた株式会社カウンシステムサービスの小川博文社長が昨日、来社されました。ゆっくりお話するのは初めてです。



設立は昨年の4月でまだ創業2年目ですが、既に12名の社員の方がいらっしゃいます。熊本のソフトウェア会社に勤めていて、2年前九州大学ビジネススクールに通い始めたのがきっかけで昨年福岡でソフトウェア開発の会社を起業したとのことです。

社名のカウンシステムサービスのカウンとは花雲をカタカナにしたもので、岩倉市に咲く桜の花の見事さが大好きで社名に花雲の文字をつかったとの事。なかなかのロマンチストです。お金を出しても見たいきれいな桜から、お金が多少高くても仕事を出したい会社になるという意志が社名にすり込まれているようです。いい仕事をしますよというメッセージとも受け取れるでしょう。

さてカウンシステムサービスの得意分野は物流システム。当社とも接点がありそうです。ビジスタの代表幹事を務めて早や2年となりますが、こういう元気な企業との出会いが一番嬉しいですね。
小川社長もまだ37歳と若く福岡でこれから期待の起業家といえそうです。

カウンシステムサービスのHPはこちら  


Posted by 植木 一夫 at 07:04Comments(0)ベンチャー応援

2006年09月27日

次回のビジネススタジオ

次回のビジネススタジオは12月6日(水)、恒例のビジスタX'masパーティを行います。
楽しいX'masパーティを企画しますのでご期待ください、もちろん大物ゲストも来場予定です。
場所はいつものホテル・イルパラッツオ、申し込みは1ヶ月くらい前から行います。

それにしても昨日参加された人、村井眞一さんのお話が聞けてラッキーでしたね。
僕もたくさんの方と名刺交換させていただきました。
その中で本日、カウン・システム・サービスの小川社長とお会いしました。
明日のブログで紹介させていただきます。  


Posted by 植木 一夫 at 16:37Comments(1)ベンチャー応援

2006年09月27日

コミットメントライン

本日の日経・九州版に小さいですが注目した記事が載っていました。

融資枠2億円の契約
■データ復旧センター(福岡市、藤井健太郎社長)
 福岡銀行と融資枠(コミットメントライン)を結ぶ。融資枠は2億円の見込み。


コミットメントラインというのは銀行と企業との間であらかじめ貸し出しの上限枠を設定しておき、その枠内であれば期限内に何度でも借り入れ出来る仕組みのことです。銀行から企業への融資を大別すると保証協会付き融資とプロパー融資に大別されます。保証協会付き融資の場合は代理弁済もありますので銀行側のリスクは低く、保証協会の保証さえとれれば借り入れをすることができます。プロパー融資は銀行が企業に信用を与え、貸し出すものですが運転資金、設備投資などの使途を明確にする必要があり都度、審査が必要になります。
それと比較すると一度融資枠を設定しておけばその期間内であれば何度でも借り入れ出来るコミットメントラインというのは経営そのものに信用を与えているともいえます。データ復旧センターの信用が高い証(あかし)と見て間違いないでしょう。  


Posted by 植木 一夫 at 12:28Comments(0)NEWSな話

2006年09月27日

ビジスタ大盛況!

昨夜のビジスタは130名を超える方が参加、大盛況でした。
講演をしていただいた村井眞一さんのお話には、皆さん大感動でした。僕も改めて、経営者としての心構えを学ばせていただきました。



村井さんの講演に続き、データ復旧センターの「ニッポン新事業創出アントレプレナー大賞(新事業創出大賞・アントレプレナー部門最優秀賞)」「中小企業庁長官賞」「日本ニュービジネス協議会連合会会長賞」トリプル受賞の紹介を福岡県企画監の合野弘一さんよりしていただきました。
藤井社長、ひと回り大きくなった印象を受けました。



企業ショートプレゼンではティスコジャパンの二宮社長が盛り上げてくれました。



それにしても一緒に参加していただいたティスコジャパンの藤本圭子さんは綺麗な方です。二宮社長が自慢されるのも分かります。
予想を上回る方に参加いただきありがとうございます。
次回、ビジスタX'masパーティでまたお会いしましょう。

  


Posted by 植木 一夫 at 10:36Comments(1)ベンチャー応援

2006年09月26日

ビジスタ本日開催!!!

いよいよあと7時間後に第8回ビジスタが開催されます。
初めてお会いする方も多く、ひとりでも多くの方と交流を深めていきたいと思っています。
村井眞一さんの講演は乞うご期待です。
来て良かったと思えるビジスタにしたいと思っています。

ところで年末恒例のビジスタX’masパーティの日程が決まりました。
本日のビジスタで発表、先行申し込みを受け付けします。
昨年のビジスタX’masパーティは凄い盛り上がりでした。今年は昨年以上のビジスタX’masパーティにする企画を立てています。
ビジスタX’masパーティは会場の都合で先着200名限定です。昨年は立食形式で200名以上集まってゆっくりできませんでしたから、参加人数に上限を設け、着席形式で行う予定です。一般の方の申し込みは11月からの受付開始の予定です。
よかよかブログで告知させていただきます。  


Posted by 植木 一夫 at 12:02Comments(0)ベンチャー応援

2006年09月26日

僕の似顔絵

8月10日のブログで紹介した僕の似顔絵名刺が出来上がりました。
似顔絵を公開します。



笑えるくらい特徴を捉えてます。この似顔絵名刺は人気が出てきそうです。
本日のビジスタでどれくらいの評判か試したいと思っています。

これからはオフィシャルな名刺と少し遊び心のある名刺と使い分けてみようかと思っています。
例えば、新卒者面談会のときなどには似顔絵名刺の方がインパクトがあって、いい学生さんに来てもらえるかも知れません。でも相手が取引先の場合は今までの名刺を使うことになるでしょう。

いずれにしても反響が楽しみです。とりあえず200枚印刷しましたが、あっという間になくなるかも知れません。人気が出すぎた場合は有料配布も考えています(笑)。  


Posted by 植木 一夫 at 09:52Comments(0)ひとりごと雑談

2006年09月25日

再び、メディアファイブ

夕方6時過ぎ、メディアファイブの上野社長に電話しました。

僕   「Qボード上場承認おめでとうございます。早速ブログ書きましたよ」

上野社長 「さすが情報早いですね」

僕   「明日のビジスタ来れます?」

上野社長 「すいません、代理のものを行かせます」

・・・ですよね。上場承認がおりるとすぐにブックビルのためのロードショーが待ってます。
明日は残念ですが、代理の方をビジスタ協賛企業として紹介させていただきます。
上野社長、お体に気をつけてがんばってください。  


Posted by 植木 一夫 at 22:52Comments(1)ベンチャー応援

2006年09月25日

メディアファイブ、Qボード上場承認

メディアファイブ社が本日Qボードに上場承認されました。Qボード7社目の上場企業です。
福岡本社の会社としては当社に続いて2社目のQボード上場となります。
上場予定日は10月25日とのこと。
上野社長とは共に福岡で働く経営者として親交を深めさせていただいております。上野社長、本当におめでとうございます。


代表取締役社長 上野 英理也 氏


メディアファイブ社は、ソフトウェアの受託開発、ITエンジニアの人材提供、ネットワークセキュリティ製品に関するサポート業務・保守・運用、を手がけており従業員数は99名となかなかの規模です。
そして何と言っても社長のお人柄がまた素晴らしい。

メディアファイブのHPはこちら

これで、Qボード上場企業数も二桁に手の届くところまで来ました。
ますます福岡のベンチャーが盛り上がることを期待しています。  


Posted by 植木 一夫 at 17:43Comments(1)ベンチャー応援

2006年09月25日

100名突破!ビジスタ明日に迫る!

いよいよ明日、ビジスタ(ビジネススタジオ)が開催されます。
2年前の初開催より早や2年、回を重ねて今回で第8回となります。

現在までの申し込み者数は男性82名、女性36名、合計118名です。
約80の会社・大学・団体から申し込みをいただきました。(※訂正しました)

今回は平日ということもあり、100名程度を想定していたのですが、それを上回ることができました。
参加される方は名刺を多めに持ってきておいてください。

よかよかでブログを掲載いただいている社長ブログの社長さんはほとんど参加となっています。
学生の方は熊本、長崎から参加申し込みいただいている方もいっらしゃいます。今回も学生の参加は女性の方がやや優勢です。

よかよかブログからお申し込みいただいた初参加者の方も多数見受けられます。
初参加の方でも、すぐに溶け込めるように僕も心を配りたいと思います。会場で気軽に声をかけてください。

出会いは人生を変えます。素敵な出会いがたくさん生まれ、新しいビジネスチャンスに巡り会うための交流会がビジスタです。明日皆さんをお待ちしております。

<第8回ビジネススタジオ協賛企業 ※50音順>  ※社名をクリックするとHPへリンクします。
有限会社エムハートスタッフ
株式会社ジェイエムネット
株式会社ティスコジャパン
株式会社デジット
株式会データ復旧センター
廣田商事株式会社
株式会社ミックスネットワーク
メディアファイブ株式会社
  


Posted by 植木 一夫 at 11:29Comments(0)ベンチャー応援

2006年09月25日

男の品格

9月13日の僕のブログで"遊び心"に関して良い本があると書きました。
それが、これです・・・
男の品格  川北義則著   PHP研究所刊行



会社、家庭、恋愛、趣味、美学、人生観・・・・男が誇りを取り戻せば、きっとこの国は凛とする!
仕事は男の中身を作り、遊びは男の行間を広くする。

・・・と表紙カバーにありますが、確かにこの本を読むと生き方に多様性が生まれそうです。この手の本は自分がそうだなと感じたことを取り入れて生かすことが大切なのだろうと思います。

僕がそうだなと感じたのは、文中の「自分の一生が幸福だったかどうかは、男にとって大した問題ではない。だが充実していたかどうかは大きな問題だ」の箇所です。思わず頷いてしまいました。男にとって充実した人生こそが幸福なのだろうと思います。  


Posted by 植木 一夫 at 06:53Comments(0)おすすめの本

2006年09月24日

ゴルフの楽しさ

前回のブログでゴルフの難しさを書きましたが、それでもゴルフは楽しいと思います。月に1~3回が僕のペースです。スコアの良い時も悪い時も何故か翌日はリフレッシュしています。

僕の結論ですが、難しいからこそゴルフは楽しい、矛盾しているかも知れませんが事実そうだと受けとめています。「ゴルフを知らない人生は不幸だ」とある方が言っていました。さもありなんと僕も感じています。  


Posted by 植木 一夫 at 22:25Comments(1)趣味のお話

2006年09月24日

ゴルフの難しさ

久々に趣味のゴルフのお話を・・・。
今日はゴルフの難しさを痛感した日です。

1H ボギー
2H ボギー
3H ボギー
4H ボギー
5H バーディ
6H パー

6Hまで3オーバー、残り3Hをボギーペースでも前半は40台前半で回れそうと思った矢先に7Hで+5の大叩きで撃沈です。結局前半は40台後半のスコアと相成りました。トータルで90台、またもや90を切ることができず。ショットが切れていただけに残念なスコアです。
たった一打のミスでした。一打のミスで崩れていくのがゴルフというスポーツなのです。
ティショットでOB、1メートルのパターを外す、寄せでざっくり・・・たった一打でおかしくなってしまうのです。
人生とどこか似ています。人生もひとつのミスで崩れていくことがあります。  


Posted by 植木 一夫 at 14:45Comments(1)趣味のお話

2006年09月24日

白洲次郎 占領を背負った男

白洲次郎 占領を背負った男   北康利著  講談社刊



作者あとがきには次のように書いてありました。
「白洲次郎の痛快なエピソードに触れると誰しも、高倉健主演の任侠映画を見たあとの観客が、肩で風を切りながら映画館を出てくるのにも似た精神の高揚感に包まれるはずである」

僕の読後感もまさしくそのような感じです。終戦後の占領下にあった日本の中で憲法策定からサンフランシスコ講話条約までの7年間の白洲次郎氏の行動の軌跡は特に興味深い。戦後の日本がどのように形づくられていったか、それを知る上でも大変ためになる一書です。
この人がいなかったら、日本の進路もまた少し変わっていたのでしょう。
まさに本のタイトルにあるように占領を背負った男という形容がぴったりです。

この本を読んでやはり考えさせられたのは憲法改正問題です。戦後どのような経緯で憲法が作られていったかという描写には迫力があり、事実を知ることは大切なことだと改めて考えさせられました。

白洲次郎氏のように恰好良い生き方は男なら誰しも憧れますが、誰しもが出来ることではありません。しかし、氏のようにプリンシバル(原則)を持って生きることは誰しもが目指せる事だと思います。プリンシバル・・・いい響きの言葉です。
それにしても白洲次郎氏の人生は鮮やかです。読む進むほどにわくわくする本です。
本の中でも出会えて良かったと思わせる人物はそうそういません。

ところで作者の北康利さんですが、現役の銀行系証券会社勤務で休みの日を利用してこの本を書いたとの事、すごいですね。文章力とテンポが絶妙です。  


Posted by 植木 一夫 at 07:15Comments(0)おすすめの本

2006年09月23日

独リニアモーターカー事故

独北部でリニアが実験走行中に衝突、23人死亡。
9月22日、ドイツ北部で、リニアモーターカーが実験走行中、作業用車両に衝突する事故が発生し、23人が死亡した。



この記事はショッキングなNewsでした。作業車両に衝突したとのことで当局の見解では、技術的なミスではなく人為的なミスと発表しているそうですが、人為的なミスを防ぐために様々なフェイルセーフ機能が施されているはず。
有人実験走行なのですから、人為的ミスはないでしょう。何のための実験か分からない。真相究明が待たれます。

それと比較すると日本の新幹線の技術は優秀ですね。安心して乗車出来ます。
  


Posted by 植木 一夫 at 19:34Comments(0)ひとりごと雑談

2006年09月23日

博多まるきた

博多と言えば明太子、その明太子業界で博多まるきたが初の売上高首位となったようです。昨日の西日本新聞に掲載されていました。

メーカーの05年度売上高首位は博多まるきた(福岡市)の199億3500万円。以下ふくや(同)、東京かねふく(東京)とのこと。

僕は明太子の大ファンです。美味しいです、ご飯が進みます。



特に博多まるきた”あごおとし”は逸品です。あごが落ちるくらい旨いという意味のネーミングらしいです。僕も良く”あごおとし”を購入しますが、確かに美味しいです。
福岡空港でも売っていますので、時々おみやげに買っていったりもします。
博多辛子明太子”あごおとし”・・・おすすめの品です。



(以下、博多まるきたのHPより)
本場博多で永年培った、まるきた独自の熟成技術でつくりあげた辛子明太子の逸品です。新鮮なたらこを無着色のまま秘伝の辛子調味液にじっくり漬け込んでいますから、旨さが違います。一献の酒肴や一膳の添え物にぴったり。かみしめるほどに広がる素朴な味わいに箸が進みます。

博多まるきたのHPはこちら   HPから購入出来ます。  


Posted by 植木 一夫 at 08:08Comments(0)おすすめの品