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2006年12月29日

アメリカ経済終わりの始まり

年末に著者のメッセージカード入りで新刊書籍が送られてきました。



『アメリカ経済終わりの始まり』
松藤 民輔(まつふじ・たみすけ) 著    講談社 刊

著者の松藤民輔さんとは面識がなかったと思いますので、おそらく出版社関係の方が本を送ってくれたのだと思います。早速読んでみましたが、衝撃のひと言です。今後の経済を予測する本は数多く出版されていますが、その斬新な視点は大変参考になります。

松藤さんは1955年福岡県生まれ。お礼方々メッセージカードに記載されていたメールアドレスにメールしたところ、『今度福岡に帰ったら一緒にラーメンでも食べましょう』 との返信をいただきました。。

それにしても凄い人がいるものです。現在日本第3位の金鉱山オーナーにして国際的に活躍するエコノミストであり、『ザ・エコノミスト誌』に、この10年間でいちばん注目しているエコノミストとして紹介された唯一の日本人です。

世界は僕の知らないところで動いている。つくづくそう感じた次第です。  


Posted by 植木 一夫 at 12:15Comments(0)おすすめの本