Posted by at

2007年05月31日

大学での講義

昨日、西南大学で講義を行いました。朝日新聞社の寄附講座の1講義を担当させていただきました。「ベンチャー企業からみた九州・福岡の魅力」と題して約1時間半、約30名の学生の方が受講していました。



文系の学生の方が対象でしたので、ベンチャー企業といってもピンと来ないかと思っていましたが、講義終了後の質問会では熱心な質問が相次ぎ、びっくりしました。起業家とは、ということについての説明が文系の学生の方には新鮮だったのではないかと思います。

日本の教育は、起業家を育成するという視点ではやや弱いのではというのは個人的な見解です。起業家精神=アントレプレナーシップにあふれた学生が数多く輩出されることを望みます。  


Posted by 植木 一夫 at 09:39Comments(0)日々の出来事

2007年05月30日

一病息災

一病息災とは、持病のひとつぐらい抱えているほうが、逆に健康に気をつけ長生きできるという意味らしいです。今回、先週より肩の痛みを患ってから1週間まったくお酒を口にしていません。煙草の本数は半分以下になりました。

そろそろ健康に気をつけなければならない年齢です。今回は他に悪かったところもまとめて治していきたいと思っています。

本日は西南大学での講義を引き受けています。肩の動きがぎこちないかも知れませんが、受講の学生の皆さん、お許しください。  


Posted by 植木 一夫 at 12:58Comments(0)ひとりごと雑談

2007年05月29日

健康

先週より体調を崩してから思うのですが、健康ほどありがたいものはないですね。
まだ痛みが残っています。完治まではもう少し時間がかかりそうです。

何人かの方から心配してくださり、お電話をちょうだいしました。ありがたいことです。
  


Posted by 植木 一夫 at 13:43Comments(0)ひとりごと雑談

2007年05月28日

一打の明暗

昨日、男子プロのTV中継を見ていて感じたのが一打の怖さです。トップを走っていた藤田プロが17番ティーショットを右の林に入れトラブルに、結果そのホールはトリプルボギーで優勝戦線から脱落。一打の怖さを見ました。先週の石川選手が17番ホールでバンカーからチップインバーディを決め優勝をたぐりよせたのとは対照的でした。まさしく一打で明暗が決まった先週と今週の男子ツアーでした。

人生においても同様のことはたくさんあります。一手のミスで失敗することもあれば逆に浮上することもある。一瞬の油断が命取りになることもある。難しいものだと思います。大切なのはミスの原因を必ず見つけておくことです。次につながらる何かをつかむことです。  


Posted by 植木 一夫 at 09:08Comments(0)ひとりごと雑談

2007年05月27日

日曜日

ゴルフの予定をキャンセルしてゆっくりしています。数日前のブログで書いたとおり回復には向かっていますが未だ完治はしていません。まだ痛みが残っています。

こんなときはTV観戦が楽しみです。ゴルフ中継もあるし、競馬では日本ダービーですね。しばらく競馬とかしていませんが、スポーツ紙片手に予想してみます。  


Posted by 植木 一夫 at 10:54Comments(0)ひとりごと雑談

2007年05月26日

スター誕生!!!その後

石川遼選手フィーバーが止まらない、いつの時代もヒーローはヒーローだ。15歳でプロツアー優勝する選手など、もう出てこないのではないか?しかも初出場、初優勝。全世界のメディアが注目している石川選手であるが今後の動向に目が離せない。特にプロ宣言するかどうかは僕もすごく気になっている。

報道によると石川選手のお父さんは、プロ宣言は本人に任せるとのことで反対はしていない。既に今年の日本オープンの出場はするらしく、また場合によっては全英オープンへの道となるミズノオープンに参加して上位入賞、全英オープン出場の可能性すらある。今年の日本アマチュア選手権を目標にしているらしいので、もしそこで優勝すればプロ宣言するかもしれない。

どんなにゴルフがうまくても、ある程度の運がないと優勝はできない。世界トップのタイガーが毎回優勝するかといえばそうではない。他のスポーツと比較しても運が占める領域が大きいスポーツがゴルフである。例えばティーショットでグッドショットを打っても、落ちた地点がフェアウェイのディポットの中なんていうことはよくある事だ。風という見えない空中のハザードもある。

最終日17番のバンカーショットを見て感じたのは石川選手の持つ運だ。誰しもがその瞬間スター誕生を予感したに違いない。タイガーでさえ5回に1回あの距離のバンカーショットを入れることができるであろうか?確率からいくととんでもない低い確率のショットを彼は沈めた。それを優勝争いの中の大事な場面で沈めた。彼は間違いなく強運を持っている。加えて年相応の謙虚さとさわやかな笑顔はこれから数多くのファンを獲得するであろう。既に連日TVで放映され始めた。日本中が新しいヒーローの誕生に沸いている。  


Posted by 植木 一夫 at 09:43Comments(0)趣味のお話

2007年05月25日

感謝・・・

昨日は当社の株主総会があり無事終了いたしました。株主総会では任期満了に伴う監査役の選任があったわけですが前任の左座監査役の退任日でもありました。。

約6年間の長きにわたり当社の常勤監査役を務めていただき特に株式上場に伴う一連の作業では大変なご苦労もあったことと思います。最後まで会社の将来を思い貴重なアドバイスをいただきました。感謝の気持ちでいっぱいです。  


Posted by 植木 一夫 at 13:05Comments(0)ひとりごと雑談

2007年05月24日

この際・・・

昨日の緊急事態から約24時間、事態は好転に向かいつつあります。
しかし完治までは3週間くらいかかりそうです。

健康のありがたさって、健康なときには感じないものですね。
ゴルフ再開までは約2ヶ月とみています。

この際他の悪いところも治しておきます。  


Posted by 植木 一夫 at 16:25Comments(0)日々の出来事

2007年05月23日

緊急事態?

寝違えて、首から肩にかけてのラインが痛くなりました。既に二日ほど痛みが続いています。もしかするとしばらくゴルフが出来ないかも知れません。これは緊急事態です。

今日の夕方、前行ったことのある整体師のところへ行ってみます。治るかなぁ・・・。  


Posted by 植木 一夫 at 13:20Comments(0)日々の出来事

2007年05月23日

楽しい食卓

昨日、楽しい食卓株式会社の宮成なみ社長と矢野ひとみプロデューサーが来社されました。現在会社設立のまっただ中でとてもお忙しそうでした。左が宮成さん、右が矢野さんです。宮成さんはTVや雑誌などにもよく出ているようです。咲ら化粧品の森咲子社長が紹介してくれました。



福岡で「食の安全」「食育」をテーマとした事業を展開されるとのことで、今後フリーペーパーの発行なども企画しているみたいです。よかよかブログでもこれから新しい料理のカテゴリを作って「楽しい食卓株式会社」を応援していきたいと考えています。

宮成さんも矢野さんも起業家精神あふれる人で、今後の活躍が楽しみです。  


Posted by 植木 一夫 at 09:40Comments(1)日々の出来事

2007年05月22日

30周年記念行事

昨日、西鉄グランドホテルで福岡中央ロータリークラブ創立30周年記念行事が行われ出席しました。僕のロータリー歴はまだ2年と少しです。これからも諸先輩方に学んでいきたいと思っています。



ロータリークラブとは? ロータリージャパンのHPへ  


Posted by 植木 一夫 at 08:35Comments(0)日々の出来事

2007年05月21日

スター誕生!!!

いやぁ驚きました。日本男子ゴルフ界に新たなスターが誕生しました。。昨日行われた国内男子ツアー第4戦の「マンシングウェアオープンKSBカップ」で石川遼選手(15)が通算12アンダーの276で初優勝。プロゴルフ界では海外も含めて史上最年少での優勝です。また男子ツアーでアマチュアの優勝は27年ぶりになるそうです。

高校一年生・・・・・・・恐るべしです。タイガーウッズとまわってほしいです。それにしてもヘッドスピードが凄い。ドライバーの飛距離が約300ヤード、まだ体は成長するでしょうから飛距離も伸びるはずです。それに加えて思い切りの良いゴルフ。17番のバンカーからのチップインバーディには鳥肌が立ちました。男子ツアーはこれで復活しますね。石川遼選手が出る試合のTV視聴率も楽しみです。本人はまだ否定していますが是非プロ宣言して欲しいですね。  


Posted by 植木 一夫 at 07:24Comments(0)趣味のお話

2007年05月20日

ゴルフコンペ

土曜日は熊本でIMA主催のゴルフコンペでした。スコアはいつも通りので変わらずでしたが一緒にまわったメンバーがとても楽しく爆笑の中プレーできました。新緑の阿蘇の大自然がとても気持ち良かったです。

ところで今日はTISCOジャパンの二宮社長のお誕生日とのことで、おめでとうございます。近々またお祝いしましょう。

二宮社長のブログ  


Posted by 植木 一夫 at 06:22Comments(1)趣味のお話

2007年05月19日

IMA九州例会

昨日の金曜日の夜、熊本で国際経営者協会(IMA)の九州例会があり、参加してきました。北里光司郎IMA副会長のお話はとても参考になりました。題して「50年未来のIT社会と九州のチャレンジ」。新しい視点をまた知ることができました。



さて例会後の懇親会では山鹿灯ろう踊りとおてもやんの踊りの歓迎がありました。とても上手で、特におてもやんの唄は小学生のころ聞いた以来でとてもなつかしかったです。

    
  


Posted by 植木 一夫 at 19:21Comments(0)日々の出来事

2007年05月18日

日本創世ビレッジ

東京・丸の内に出来た新丸ビルの一角にベンチャー企業が入居する日本創世ビレッジがあります。
三菱地所が出がけており、新丸ビルの10Fにそれぞれのオフィスは狭いのですが同社の審査を受けた厳選されたベンチャーが入居しているようです。

こういう空間は本当にうらやましいと思います。機能的なビル、しかも超一等地にベンチャー支援のためのオフィス空間がある。おそらくこのビルに入居しているだけで来客が後をたたないのではないでしょうか?起業間もないベンチャー企業にとって信用は何よりの財産です。日本創世ビレッジに入居しているだけで信用力が格段に向上するのは間違いなさそうです。こういう話を聞くと、東京と地方のベンチャー格差はひらくばかりなのかも知れないと思ってしまいます。

それでも気を取り直して僕は僕の出来ることから始めていくつもりです。

  


Posted by 植木 一夫 at 09:59Comments(0)ひとりごと雑談

2007年05月17日

50年未来プロジェクト

50年後の日本はどうなっているのか?そして今そのために何をするべきなのか?・・・これは国際経営者協会の岩崎会長からの問題提起です。その活動の一環として、九州の50年未来プロジェクトを考えるために昨日、安川電機の中山会長を尋ねて安川電機本社(北九州市)まで行ってきました。ちなみに中山会長は国際経営者協会の副会長でもあります。

国際経営者協会の小山さんと中山会長と3人で対談すること2時間半、白熱した議論の中、とても充実した時間を過ごすことができました。今回初めて中山会長とお話させていただきましたが、本当にお会いしてよかったです。これから九州の50年未来プロジェクトを少しずつ進めていくことを3人で確認しあいました。

九州を愛する財界人とまたひとりめぐり会うことが出来た貴重な一日でした。  


Posted by 植木 一夫 at 09:05Comments(0)日々の出来事

2007年05月16日

起業家とは?

最近読んだ本の中に書かれていたハーバード大学のハワード・H・スティーブンソン教授による起業家の定義を紹介します。

「起業家の仕事は経営へのアプローチの一つで、われわれはそれを 『現時点でコントロール可能な資源の種類や量にかかわりなく、チャンスを追求すること』 と定義する」

とてもシンプルな言葉ですが、起業家とは何かを言い当てています。チャンスを追求する、とても素晴らしいことです。『コントロール可能な資源の種類や量にかかわりなく、チャンスを追求する』 この言葉の持つ意味を今僕は思索しています。

この言葉を聞いて、自らが起業家精神=アントレプレナーシップをもう一度奮い立たせていかなければと自覚しました。また福岡からアンテレプレナーシップをもった人材をひとりでも多く輩出したいとも思っています。  


Posted by 植木 一夫 at 08:47Comments(0)ひとりごと雑談

2007年05月15日

流れを読む方法

昨日のブログで流れを読むことの大切さを書きましたが、ではどうやったら流れを読むことができるか、僕流の方法を紹介します。(あくまでも僕流の方法ですので)

それは人が自分の周りに集まっているかどうかを見ることです。久しぶりに会っていない友だちから連絡があった、思いもかけない人から食事の誘いがあった、新しい人脈を紹介された、相談をもちかけられた・・・これは流れが来ているときです。

逆に普段連絡のあった仲間から連絡が途絶えている、親しい人が離れていった、人と会うのが億劫になっている、これは確実に流れが逃げています。注意しないといけません。

こういうときは動かないことです。流れの風向きが変るまで動かないことです。そして流れが変った瞬間一気に流れが自分に向くようにこちらから動くことです。しばらく会ってない友人に電話する、食事に誘う、こちらから出向くことです。

悪いことも良いことも続きません。大切なのは流れを読み、自分の置かれている状況を客観的に見つめることだと思います。  


Posted by 植木 一夫 at 09:23Comments(1)マイ語録

2007年05月14日

流れを読む

何事において流れを読むということはとても大切なことです。流れが今自分に来ているか、来ていないか、それを知るだけで次に打つ手が変ってきます。

流れが自分に来ているときは、いけいけで攻めていくときでしょう。何をしても思い通りにうまくいく時があります。それは流れはが自分に来ているときです。

逆に何をしても結果が今ひとつのときは流れが逃げているときです。慎重に駒を進めなければなりません。気をつけないといけないのは流れが自分に来ていないときに無理をすると更に状況が悪化する場合があるということです。

悪い流れを良い流れに変える僕流の方法は、動かないことです。じっとしていると流れが変ってくるのです。あたかも風の流れが変るように自ら動かなくとも周囲が、環境が変化していくのです。また動かないことで自分を見つめる時間ができるのもこの方法の良いところです。

えっ?今の僕の流れですか?上向きの流れに変わりました。悪いことは続かないし、良いことも続きません。大切なのは流れを読むことです。  


Posted by 植木 一夫 at 08:17Comments(0)マイ語録

2007年05月13日

母の日・・・

今日は母の日です。自分を生んでくれた母、育ててくれた母に感謝しています。

カーネーションが届いたと電話がありました。自分が元気で幸せな生活を過ごしていることが最高の親孝行だと昔ある人から伺ったことがあります。親はいくつになっても子どものことを心配するものなのですね。


  


Posted by 植木 一夫 at 11:39Comments(0)ひとりごと雑談