2007年07月31日

ブログとコラムの違い

先日、あるサイトで僕にコラムを書いてほしいという依頼がありました。そこで一考、ブログとコラムはどう違うのか、自分なりに分析をしてみました。ものごとを調べるには、まず言葉の意味をしっかりと捉えることを基本としている僕はまずは、インターネットの百科事典と言われているウィキペディアで検索しました。まずはブログ・・・。

【ブログ (Blog) とは、狭義にはウェブ上のウェブページのURLとともに覚え書きや論評などを加え記録(ログ)しているウェブサイトの一種。「WebをLogする」という意味でWeblog(ウェブログ)と名付けられ、それが略されてBlog(ブログ)と呼ばれるようになった。(中略)現在、より頻繁に用いられている広義には作者の個人的な体験や日記、特定のトピックに関する必ずしもウェブに限定されない話題などのような、時系列で比較的頻繁に記録される情報についてのウェブサイト全般を含めてブログと呼称する。】

簡単に言えば、インターネット上の日記ということですね。ではコラムとは・・・

【新聞などの短い評論のこと。コラムの執筆者を、コラムニスト (columnist) という。】

ここで頭の整理を・・・。ブログは日記、コラムは評論。ブログを書く人はブロガーでコラムを書く人はコラムニストです。では何を評論するのかということになります。あんまり偉そうなことも書けないし、とても難しい課題です。また僕のブログはときに評論のような記述もあるし、だぶらないようにしないといけないし、どうすれば良いかを悩んでいます。  


Posted by 植木 一夫 at 08:27Comments(0)ひとりごと雑談

2007年07月30日

ハッピーエンドのつくり方

先日のブログで紹介した本城式英会話校長の本城武則さん(通称ノリ)からいただいた本です。なんとノリのサイン入りなので、この世に二つとない貴重な一書となりました。


お客様の感動を設計する ハッピーエンドのつくり方
平野 秀典 著   ダイヤモンド社刊


短い本ですが、内容は濃いです。なかでも感動の方程式というのが興味深かったです。

期待 >> 実感 =  怒り
期待 >   実感 =  不満
期待 =   実感 =  満足
期待 <   実感 =  感動
期待 << 実感 =  感激
期待<<< 実感 =  感謝

期待よりも実感が大きく劣れば、お客様は怒る。
期待よりも実感が劣れば、お客様は不満を感じる。
期待と実感が同じであれば、お客様は満足する。
期待よりも実感が勝れば、お客様は感動する。
期待よりも実感が大きく勝れば、お客様は感激する。
期待よりも実感がはるかに勝れば、お客様は感謝する。


なるほど、そう言われればそうですね。怒り<不満<満足<感動<感激<感謝。これは覚えておいて損はありません。これからは顧客満足ではなく、最低でも顧客感動を得ないといけない時代だなと考えました。この本、あらゆる職業に就く人に参考になる本だと思います。おすすめします。  


Posted by 植木 一夫 at 08:27Comments(0)おすすめの本

2007年07月29日

がんばれマルちゃん②

今週行なわれている男子米ツアー・カナディアンオープンで丸山茂樹選手が首位と5打差の14位タイという好位置で最終日を迎えます。現在、来年のシード権争いをしている丸山選手、ここは是非とも賞金を積み上げて欲しいところです。出来れば一桁台の順位でフィニッシュ、もちろん優勝をすれば何も言うことはありません。3日間ともアンダーでまわっていますから最終日に期待がもてます。

明日もNHKの衛星第1放送でカナディアンオープンの模様が放送されます。がんばれマルちゃん!  


Posted by 植木 一夫 at 13:29Comments(0)趣味のお話

2007年07月28日

白夜行

最近、東野圭吾にはまってます。先日読み終えた『白夜行』は面白かったです。登場人物が次々と出てきて、点と点が線で結ばれていく、サスペンスならではの展開とどきどき感がいいですね。読んだ後にも推理が続く、印象に残る書き方です。



この、『白夜行』はTVでもドラマ化されていたみたいですね、僕は観ていませんがこの本を読んだ後だったら、観ていたかも知れません。  


Posted by 植木 一夫 at 08:19Comments(0)おすすめの本

2007年07月27日

Fusicの浜崎取締役

株式会社Fusicの浜崎取締役にフクオカベンチャーマーケットの会場で、ばったりと会いました(おとといの出来事です)。出展企業としてブースの中ににいるところに僕が偶然通りかかったというわけです。



久々にお会いしましたが、その後順調に会社は業績を伸ばしているようです。社員も10名まで増えたとのことで、早速発売したばかりの新しいソフトウェアを見せていただきました。なかなか良く出来ています。昨年の7月に会社訪問したときには社員数が4名でしたから、短期間で急成長しています。

株式会社Fusicは九州大学の大学発ベンチャーで、ソフトウェア開発の技術には定評がある会社です。リスクをとって起業するのは大変なことですが、それ以上に起業して会社を軌道にのせることは困難を伴うものです。そういった意味では是非とも成功者となって、後に続く後輩を育成して欲しいものだと思います。そして福岡でも、大学発ベンチャーがますます盛んになっていくことを期待しています。

株式会社Fusic のHPはこちら  


Posted by 植木 一夫 at 07:27Comments(0)ベンチャー応援

2007年07月26日

FVM協会総会

第9回フクオカベンチャーマーケット(FVM)協会の総会が7月24日開催されました。記念講演は昨日のブログでも紹介した青木社長でした。また、その後に行われた総会の中では新しい役員が選任されました。

会長   鎌田 迪貞   九州電力株式会社相談役
副会長  古賀 信行   野村證券株式会社取締役社長
副会長  佐藤 良二   監査法人トーマツ包括代表社員
副会長  原 良也     株式会社大和証券グループ本社取締役会長

いやはや何とも豪華な顔ぶれです。更に顧問は麻生福岡県知事です。福岡県がいかにベンチャー育成に力を注いでいるか伝わってきます。特に鎌田会長は九州経済連合会会長でもあり、これからも引き続きFVM協会の会長職を引き受けていただけるのは頼もしい限りです。(※写真はご挨拶される鎌田会長)



FVM協会の活動は毎年、年を重ねるごとに活発になっています。特に今年度の大きな目玉はベンチャー企業向けの東京ビジネスセンターの開設です。福岡県東京事務所の1階に開設されるようです。地方のベンチャーが成長を始めると、まず東京に目を向けます。それでもすぐに事務所がもてるわけでもないし、打ち合わせなどで使用できる東京ビジネスセンターは本当に役に立つ支援策だと思います。利用規約はまだ見ていませんが、使用料が無料というのは驚きです。日本は諸外国にくらべると、起業率が低く、まだまだ改善の余地があります。福岡県のベンチャー支援に対する取り組みは、その点各方面から高い評価を受けています。

FVM(フクオカベンチャーマーケット)は月に1回のプレゼンと年に2回のビッグマーケットで起業家に広くPRの機会を与え、資金調達、販路拡大の場を提供しています。最近では福岡県外からのプレゼンやアジア企業からの参加も増えてきました。明年の2月にはFVMも第100回を迎えるとのことで、まさしく「継続は力なり」なのだと思います。

FVM(フクオカベンチャーマーケット)のHPはこちら  


Posted by 植木 一夫 at 08:17Comments(0)日々の出来事

2007年07月25日

青木社長

昨日、フクオカベンチャーマーケット協会(FVM)の交流会に参加してきました。当社もFVMに加盟しているから当然といえば当然ですが、毎年楽しみに参加させていただいています。

今回のFVMの記念講演の講師にはびっくりしました。青木豊彦さん、皆さんご存知ですか?東大阪で『ものづくり親善大使』を務める知る人ぞ知る株式会社アオキの名物社長さんです。東大阪の中小企業の英知を集めて人口衛星を飛ばそうと提唱した変人です。そう誰もが最初は変人だと思っていました。ところが・・・です。その人工衛星が来年打ち上げられるのです。その名も『まいど1号』。ここまで書くと、あっあの人かと顔を思い浮かべる人も少なくはないでしょう。



実は僕と青木社長の縁は浅からぬものがあります。当社の本社が大阪にあったころ、人づてに青木社長がひょっこり来訪されたのです。さかのぼる事、7年前の出来事となります。あの独特な河内弁は当時と全く変りません。いつ、どこで会っても、そして初対面でも、すぐに人の心をつかむ人間味溢れれる言動には全く驚かされます。

また僕が、青木社長の会社を訪問したとき、二人のご子息を紹介していただきました。その長男が実はつい先日まで当社の監査を担当していた公認会計士の青木先生です。初めてお会いしたときにはまだ会計士ではありませんでしたが、見事資格をとり、不思議な縁で当社の担当になったときにはびっくりしました。そしてこの度、監査法人から独立し、新たな一歩を歩み始めるとのことで、職種は違っても血は争えないなと感じた次第です。

今、東大阪は日本でもっとも注目されている『ものづくり』の街になったと青木社長が嬉しそうに講演の中でお話されていました。なにせ修学旅行生が来るようになったくらいですから大したものです。この人は何か事を成す人だろうなと初対面の時から感じてはいましたが、僕の予感は当たったようです。東大阪を青木社長が盛り上げたように、僕も福岡のベンチャー興隆のために頑張らなくてはと決意を新たにした一日でした。  


Posted by 植木 一夫 at 08:20Comments(0)日々の出来事

2007年07月24日

板倉支店長

東洋証券・福岡支店で長年お世話になった板倉支店長が転勤されることになりました。板倉支店長には当社の株式公開や会社説明会なども含め、公私ともにお世話になり本当に感謝しています。

福岡での人間関係に転勤は欠かせません。全国でも特に転勤の多い地域だと思います。そこで短い期間に人と親しくなるために福岡には「おもてなしの文化」が発達しています。それがまた福岡の住みやすさのひとつにもなっているようです。板倉支店長も「福岡は本当に住みやすくていいところでした」と言っていました。

中国には、「井戸の水を飲むときには、井戸を掘った人を忘れてはいけない」ということわざがあります。お世話になった方が転勤されるたび、僕はこの言葉を思い出します。


東洋証券のHPへ 中国株なら東洋証券

  


Posted by 植木 一夫 at 09:28Comments(0)日々の出来事

2007年07月23日

惜しくも準優勝

「HSBCワールド女子マッチプレー選手権」の最終日、宮里藍選手は決勝まで進んだものの惜しくも準優勝、あと一歩のところで勝つことができませんでした。とても残念ですが次回に期待します。

全英オープンはハリントン選手が逆転優勝。応援していた韓国の崔京周選手は8位でした。途中まで見ていたのですが18番ホールでガルシア選手のパットが外れた時点で、あえなく睡魔に襲われダウン。プレーオフを見ることはできませんでしたが、今年の全英オープンも最後の最後まで魅了させてくれました。  


Posted by 植木 一夫 at 09:16Comments(0)趣味のお話

2007年07月22日

HSBCワールド女子マッチプレー選手権

「HSBCワールド女子マッチプレー選手権」の3日目、注目の宮里藍選手は見事準決勝へ進出しました。マッチプレーで1日2試合というタフな状況の中、見事2試合とも勝利を手にしました。残る最終日の2試合を連続勝利をすれば初の米国ツアー優勝となります。

マッチプレーはストロークプレーとは違い、目の前の選手だけが勝負の対象になります。ホール毎に勝ち負けを競いトータルでより多く勝ちホール数を取った選手の勝利となります。駆け引きが重要なゲームだとも言われています。

宮里藍選手とともに準決勝に勝ち進んだ選手は金美賢(韓国)、マリア・ヨース(スウェーデン)、S.H.リー(韓国)の3人です。賞金ランキングでいうと、金美賢選手が宮里藍選手より上位で活躍していますがあとの2人は格下になります。準決勝でマリア・ヨース選手に勝てば決勝は韓国人選手との対戦になります。あと2試合、がんばれ藍ちゃんです。

※本日(7月22日)3時からFBSで3回戦、準々決勝の模様が録画放送されます。  


Posted by 植木 一夫 at 13:41Comments(0)趣味のお話

2007年07月22日

ノリとの歓談

昨夜はあの本城式英会話校長の本城武則さん(みんなノリと呼びます)が東京から来ていて、久々に一緒に飲みました。ノリはいつ会っても元気です。年齢は僕より二つ下ですが、エネルギッシュな分だけ更に若く見えます。話に幅があり、ノリと話をすると本当に勉強になります。

色々と情報交換しましたが、その中でノリから素敵な本をプレゼントしてもらいました。平野秀典さんという方が書いた本です。せっかくだから記念にとノリのサインを入れてもらいました。この本の感想はまた後日のブログで・・・。  


Posted by 植木 一夫 at 13:12Comments(0)日々の出来事

2007年07月21日

崔京周選手

男子ゴルフの全英オープン、日本選手では谷口徹選手1名だけが予選を突破。残り二日間で上位入賞を目指します。首位はS.ガルシア、タイガーは二日目スコアを落とし、首位と7打差の位置につけています。三日目にどれだけ追いあげるかが鍵となりそうです。

そんな中で、今回僕が注目している選手は、韓国の崔京周(チェ・キョンジュ)選手、米国ではK.J.チョイという名前で知られている選手です。今シーズンは絶好調でUS PGAツアーでも今年すでに2勝し現在ランキング4位、全英オープンでは二日間とも2アンダーでまわり、現在S.ガルシアから2打差の2位と絶好の位置につけています。

崔京周選手が優勝すれば、韓国人選手として男子では初のメジャータイトル獲得となります。またアジア勢としても初の快挙となるはずです。米国女子ゴルフ界では韓国の選手が大活躍していますが、ここは男子でも崔京周選手に是非とも優勝をしてほしいと応援しています。接戦になったときの集中力は素晴らしいものがあり、スーパーショットを連発してきます。三日目のスコアが崩れなければ大いに可能性があると思いますし、僕の中では今のところ本命◎です。

僕は崔京周選手のスイングが大好きです。あのゆったりとしたフォームから繰り出される正確なショットには憧れます。崔京周選手が全英オープンで優勝すれば、韓国でゴルフブームが更に拡がり、韓国から九州へのゴルフツアー客が増え、九州の観光業界が更に上向く・・・などと勝手な予想と期待をしているのは僕だけでしょうか?  


Posted by 植木 一夫 at 08:43Comments(0)趣味のお話

2007年07月20日

「逆境のときにこそ真価は問われる」

「逆境のときにこそ真価は問われる」

最近、あるベンチャー企業の経営者をみて感じました。「逆境のときにこそ真価は問われる」・・・と。本来であればへこみそうになる状況です。例えば長年コンビニを経営して安定した生活があったのに、ある日突然、両隣に別系列のコンビニが並んでオープンするような状況です。でも、この社長のすごいところは、逆境をむしろビジネスチャンスと捉えていることです。

過去の成功体験にしがむつくと、新たなビジネスチャンスはみえません。逆境のときこそ、過去と決別し、未来の扉を開くチャンスなのです。10年安泰なビジネスモデルが果たしていくつ存在するのでしょうか。ビジネスの環境は日々変化していきます。順調なときにはそれに中々気付かないものです。過去の成功体験が未来の成功の蕾(つぼみ)をつぶすケースもあります。逆境のときにこそ前へ打って出るチャンスなのです。

逆境のときには智慧がわいてきます。常に新しいテーマを見つけてチャレンジしていく。それが出来るのが起業家であり、ベンチャーなのだと思います。  


Posted by 植木 一夫 at 12:28Comments(0)マイ語録

2007年07月19日

株式会社シーアール

福岡の編集プロダクションでベンチャーといえば・・・そう株式会社シーアールです。そのシーアールの馬場健治社長が昨日来社されました。



馬場社長は大きな体に似合わずとても繊細な神経の持ち主です。シーアールの実績は九州最強の編集制作会社を標榜するだけあってなかなかすごいものがあります。九州ウォーカー、大人のウォーカー、カドナビ福岡ほか、全国ウォーカーシリーズ各種増刊号(角川書店)、B-ing、九州じゃらん、九州ゼクシィ(以上リクルート)、るるぶ大分(JTBるるぶ社)、西日本スポーツ(西日本新聞社)、第一福祉大学入学案内、キャンパススタイル(貿易広告社)、福岡大学卒業アルバム(大日本印刷)、NTTドコモ九州ケータイサイト「マイMYタウン」(西鉄エージェンシー)などなどです。

これから福岡はアジアの情報発信の拠点として、ますます注目度が上がってくる地域です。株式会社シーアールの成長は今後も大いに期待できるでしょう。ところで馬場社長、最近ゴルフを始めたとのことで、今から対戦が楽しみです。いいゴルフ仲間がひとり増えました。当たったら飛ぶだろうなぁ・・・。

株式会社シーアールのHPはこちら  


Posted by 植木 一夫 at 08:22Comments(0)ベンチャー応援

2007年07月18日

相談相手

会社経営にとって大切なもののひとつにブレーキ機能があります。ところが起業間もない会社で、このブレーキ機能を持っている会社は案外少ないものです。およそ会社を立ち上げて何か事を成し遂げようとするのが起業家ですから、アクセルは自分で充分すぎるほど踏む力があるのですが、ブレーキを踏むということが中々難しい。

会社が大きくなってくると、常勤監査役や社外取締役の存在が牽制役となりブレーキ機能を果たしてくれます。ところが社長がワンマンでやっているような会社だと、このブレーキ役がいなくて結果暴走してしまうというケースを良く見てきました。人はなかなか失敗を自分のせいにしようとしたくはないものですが、失敗が小さなうちに軌道修正するためにはブレーキを踏む勇気が必要となってきます。小さな失敗は明日の糧になりますが、大きな失敗は命取りになることがありますから・・・。

そういった意味で起業家は自分とは違う視点をもった良き相談相手を周辺においておくことが大切で、自分に苦言をていする人を探す必要があります。アクセル&ブレーキを駆使しながら会社を成長させていくことが起業家のミッションといえるのかも知れません。  


Posted by 植木 一夫 at 07:39Comments(0)ベンチャー応援

2007年07月17日

全英オープン

今週は全英(男子)オープンが開催される週です。この全英オープン、US PGAツアーの放送時間帯と違い夜の11時ころから朝の4時ころに放送されます。見る側にとってはもっとも辛い、眠いゴルフ中継です。日本勢では2週連続優勝で乗り込む谷口徹選手の活躍に注目が集まります。日本のエース片山晋吾選手は残念ながら体調不良により欠場するらしく、活躍を楽しみにしていただけに残念です。

5年前、マルちゃん(丸山茂樹選手)が活躍した全英オープンがいまだに忘れられません。最終日、一時トップに立っていて、途中で雨が降り出して、短いパットが入らず、結果5位でした。あの時は日本人初のメジャー制覇かと食い入るようにTVを見ていたのを思い出します。

今年の開催地はスコットランドでも屈指の難コースとして知られるカーヌスティGC、過去3回全英オープンが開催されていますが過去3回の平均スコアはなんと76.09。ティーショットを曲げてラフにでも入ろうものなら、プロでさえなかなか脱出は困難です、というよりもボールが見えないほどのラフ(ジャングルといっても過言ではない)は深いのです。更にはリンクスコース(海岸近くのコースのこと)特有の気まぐれな風が選手に襲いかかり、運も勝敗を決める大きな要素となってきます。

さて今回はどんなドラマが待っているのでしょうか。週末は寝不足になりそうです。  


Posted by 植木 一夫 at 07:51Comments(0)趣味のお話

2007年07月16日

新潟の地震

三連休の最終日、家のTVは新潟地震の被害を伝えるニュースがずっと続いています。現時点で死者7人、負傷者700人超とかなりの被害です。家が無惨にも壊され、道路が寸断され、停電に断水、被害者の方々の今後の生活が心配です。一日も早い復旧を願っています。

三連休は土日は台風が襲い、今日は新潟で地震と悲しい出来事が続いてしまいました。  


Posted by 植木 一夫 at 19:36Comments(0)NEWSな話

2007年07月16日

コブクロ DVD

土曜日のコブコロのマリンメッセ福岡公演、台風のため延期になりました。僕もチケットが欲しくてチケット発売日に電話をかけまくったのですが、残念ながら今回のチケットはとれていませんでした。実はコブクロの大ファンなのです。TVの台風情報の中で、「本日のコブクロ公演は延期になりました」とのテロップが・・・。台風だからどこにも出かけられないし、そうだコブクロのDVDを見ようと思い立ち、買ってきたのがこれです。

KOBUKURO LIVE TOUR ’06 "Way Back to Tomorrow" FINAL


DVDですが、それでもLIVE版は迫力がありますね。曲もいいし、声もいいし、二人の絶妙なハーモニーがまたいいですね。おすすめのDVDです。「桜」「ここにしか咲かない花」「あなたへと続く道」「風」・・・どれもいい曲ばかりです。小渕さんが作る詞がまた素晴らしい。聞くたびにいい歌だなぁと感じます。いつか必ずコブクロのLIVEを観にいくつもりです。  


Posted by 植木 一夫 at 08:57Comments(0)おすすめの品

2007年07月15日

がんばれマルちゃん

台風の去った日曜日、相変わらずの在宅ゴルファーです。まぁ今日のコンデションではいずれにせよラウンドはしませんが、クラブは振れるようになっただけに次回ラウンドを楽しみにしているところです。今のところラウンド復帰は未定ですが・・・。

さて男子US PGAツアーも今年も試合数が残り僅かとなりました。今、僕が最も心配しているのが、マルちゃん(丸山茂樹選手)が来年のシード権をとれるかどうかということ。2000年にUS PGAツアーに参戦依頼ずっとシード権を確保していましたが、今年はまだシード圏外にいます。

現在37歳、今年の9月で38歳のマルちゃん、ゴルファーとしては円熟期に入ります。2001年、2002年、2003年と年1回ずつ優勝を飾り、現在US PGAツアー3勝。ここ数年優勝からは遠ざかっていますが、あの正確なアイアンショットは笑顔の暗殺者の異名にふさわしく、世界でもトップクラスのものです。あとはパットさえ決まるようになれば優勝を狙えるようになるはずです。

プロの中でも、タイガー・ウッズ選手や青木功さんのように同じパターを使いつづけるタイプとパターを変えてくるタイプがあります。マルちゃんは後者の方で、パターを変えてきます。現在のタッチにあったパターが見つかれば、いつ優勝してもおかしくないと僕は思っています。  


Posted by 植木 一夫 at 12:11Comments(0)趣味のお話

2007年07月15日

追い山

山笠のクライマックス追い山を見てきました。雨の中、とても迫力のある光景でした。最初は人ごみの中に入ってしまい身動きがとれず、やっと抜け出して見ることができましたが、体中びしょ濡れになりました。台風の余韻が残る博多の街に「オイサ、オイサ」の声がこだましていました。

  


Posted by 植木 一夫 at 06:38Comments(0)日々の出来事