2007年09月30日

スパイダーマン

男子ゴルフのコカ・コーラ東海クラシックはスパイダーマンことカミロ・ビジェガス選手がプレーオフの末、優勝しました。あれだけ有名な選手なのに日米通じての初優勝とは驚きです。これをきっかけに米ツアーでも近々初勝利をあげるんじゃないでしょうか。

藤島選手は惜しかったですね。最終ホールのパットが入っていれば・・・。2mくらいだったと思います。ゴルフにたらればはありませんが、やはり最後はパットの精度が勝敗を決めますね。練習だったら軽く入る距離ですが、優勝がかかるとなるとしびれるんでしょうね。でもいずれ優勝してくる選手だと思います。これからも注目しています。

ところでカミロ・ビジェガス選手のラインを読むスパイダーマンのポーズ、自宅でパター片手に真似してみました・・・はっきり言います、無理です。  


Posted by 植木 一夫 at 17:42Comments(0)趣味のお話

2007年09月29日

運動会

秋はスポーツの季節ですね。今日は子供の運動会を見に行ってきました。

曇り空でしたが、かえって過ごしやすかったです。

  


Posted by 植木 一夫 at 18:51Comments(0)日々の出来事

2007年09月28日

彩虹(ツァイ・ホン)

昨日の午前中は某ベンチャー企業の株主総会に出席しました。順調に業績を伸ばしているようで、今後の成長がとても楽しみです。

そして昼食でふらりと寄ったのが中華レストランの彩虹(ツァイ・ホン)。初めて行きましたがとても美味しかったです。初めてなのにどこかで聞いた名前だと思ったら、かおりん(よかよかブロガー)が昔バイトをしていたお店でした。炒飯セットで900円、ボリューム満点でした。

かおりんのブログ、時々見てるけど、東京で舞台とか出ているみたいですね。
夢の実現に一歩一歩近づいているようです。

かおりんのブログはこちら


彩虹(ツァイ・ホン)
福岡市博多区博多駅東2丁目7-7 八仙閣1F
TEL 092-411-4141  


Posted by 植木 一夫 at 07:21Comments(1)おすすめのお店

2007年09月27日

判断の基準

未来に関する正しい判断を見つけることはとても難しいものです。これが良いと思って判断しても1年後違う結果が得られたということは往々にして起こることです。

皆で決めたことであれば尚更です。多数決では正しい判断が見つからないことが多いものです。Yes-Noクイズというのが一時流行りました。多い方の答えが正しいとは限りません。少なくても正しいものは正しいのです。むしろ皆が正しいと思うものは逆に一度疑ってみることが大切です。いわゆる『ひっかけ』問題かも知れませんから。

では何を基準に判断すれば良いのかというと、僕の場合気をつけていることは、まずは大きな流れを読むことを心がけています。その上で小さな流れをみていく。大きな流れというのは時代背景であったり、その時の社会現象。小さな流れというのは自分の周りの状況です。

小さな流ればかりに目を奪われると大きな流れが見えなくなる場合があります。これはいけない。そして大切なのが判断するときの心の在り方です。判断は冷静なときにこそすべきものだと思います。  


Posted by 植木 一夫 at 08:39Comments(0)ひとりごと雑談

2007年09月26日

足場を固めるとき

20代というものは、人生を大きく左右する大切な時期だと考えます。ここで生き方が定まらなかったり、失敗したりするとその後の軌道修正は困難になる場合が多いからです。逆に20代は軌道修正ができる時期でもあります。足場を固める時期といってよいかも知れません。

何をしても人それぞれですが、20代は流されない生き方をした方がいいと思っています。僕は20代のときから始めた読書が人生の宝物のひとつとなっています。本はほとんど読まない方でしたが、ある時期を境に本好き人間となってしまいました。僕の人生に多大な影響を及ぼしています。

僕に本を勧めてくれた方には今でもとても感謝しています。もう他界してしまいましたが、『一夫、本を読まんとだめだぞ』 と会うごとに諭してくれました。人は自分に見えない自分を見ています。忠告や助言を素直に受け入れられるのも20代の特権だと思います。あの時の助言がなければ、今僕は別のところで生きているのだと思います。

耳の痛い言葉でも素直に受け入れられる度量というのも大切ではないでしょうか。  


Posted by 植木 一夫 at 10:39Comments(0)ひとりごと雑談

2007年09月25日

昨夜のNHKスペシャル

昨日は連休の最終日、夜何気なくTVをつけて見た番組がNHKスペシャル『Beauty Wars』。

いやこれとてもためになりました。女性の美へ追及はさることながらそれを取り巻くメーカーの奮闘、そして今、化粧品業界を動かしているのがインターネットの口コミサイト(@コスメ)ということも知ることができました。世の中どんどん変わっていきますね。変化が速いです。

化粧品業界も規制緩和でビジネスチャンスが拡大しているようです。アイデアとそれを実現する行動力、そして変化に対応する機動力が成否を決めるのだと感じました。

TV番組は朝の番組とゴルフ番組以外はほとんど見ないのですが、こういう番組はためになります。たまにはTVも見ないといけませんね。  


Posted by 植木 一夫 at 07:02Comments(0)ひとりごと雑談

2007年09月24日

明暗を分けたPAR5

『レクサスオーナーズカップ九州ブロック予選会』 で明暗を分けたのが後半のPAR5の2ホールでした。まずは15番ホールのPAR5、ここはWPAR(既定打数の2倍) の10を叩いたホールです。

1打目  ティショットは左に大きく曲げバンカー横のラフへ
2打目  松の木が邪魔になり横に出すもフェアウェイまで届かずラフへ
3打目  ラフにボールが沈んでいたものの7番ウッドを選択、これが大きく右にプッシュアウトし松林の中へ
4打目  松林の中から横に出すだけでまたまたラフへ (この時点で放心状態でした)
5打目  ラフから100Yのショットをミスし、グリーンに届かず残り30Y
6打目  ウェッジでのアプローチはグリーンをオーバーし、グリーン奥のラフへ
7打目  グリーン奥からのアプローチは後ろの木が邪魔になり、クラブが振れずグリーン手前1mへ
8打目  ようやくグリーンへオン
9打目  下りのパットはカップ手前50cmで止まる
10打目 ようやくホールアウト

もう頭の中が真っ白になりました。投げ出したくなる気持ちをぐっと抑え、せめて残り3ホールはしっかりゴルフをしようと頭を切り替えました。16番、17番をボギーとし、最終18番ホールのPAR5.

1打目  ティショットはやや左に曲がりラフの中へ
2打目  セカンドショットをアイアンで刻んで残り110Y
3打目  8番アイアンでコントロールショット、ピン奥6mへオン
4打目  下りのパットを2mオーバー
5打目  2mの上りのパットを強めに打ってカップイン、PARでホールアウト

このPAR5の2ホールが明暗を分けました。15番ホールがWペリアの隠しホールだったのでハンデが大きくつき、最終ホールのPARがスコアに貢献、ハンデを差し引いたNETスコアで71の1アンダーとなったわけです。隠しホールが逆の場合だったらNETスコアは77でしたので、まぁ運が良かっただけなのですが、それでも最終ホールでPARをとっていなければ入賞までは届かなかったわけですから、最後まであきらめなくて良かったです。

話が長くなってすいません。11月4日(日)に宮崎で行われる本大会では思う存分ゴルフを楽しんできたいと思っています。プロと一緒に回れる機会なんてそうそうある事ではありませんし、スクランブル競技方式ですから、とても気が楽です。

スクランブル競技方式?・・・説明すると更に話が長くなりますので今日はここら辺りで・・・。  


Posted by 植木 一夫 at 08:35Comments(0)趣味のお話

2007年09月23日

本大会出場決定!

先日、福岡の芥屋ゴルフクラブで 『レクサスオーナーズカップ九州ブロック予選会』 が行われ、運よく出場することが出来ました。56名の参加者の中から上位10名が 『レクサスオーナーズカップ本大会』 に出場できるとあって、適度な緊迫感の中、楽しく競技が行われました。

僕と同組の3名の方は皆さんとてもお上手で、78,78,79のスコアで今までこれだけうまい人と揃って回ったことはないというほど素晴らしいゴルフをされていました。僕のスコアはというと、いつもの90以上100以下、この日はちょうど真ん中の95という平凡なスコアでした。

ところが・・・です。競技の順位を決めるハンデはWペリア方式で行われ、僕のハンデが24.0という結果となり、95-24=71の1アンダーで7位という成績で決勝大会に出場できることとなりました。他の同組3名の方は惜しくも入賞には届きませんでした。

嘘みたいな本当の話です。予選会では苦手の高麗芝に悩まされパットが不調。さらに何と前半と後半で1ホールずつWパー(既定打数の2倍叩くこと) があり、上位入賞などは全く諦めていたのですが、このWパーが2ホールとも隠しホールとして計算され、ハンデがついたという嬉しい誤算の賜物でした。

ここで、ゴルフをされない方のためにWペリア方式のハンデ計算方法について説明します。18ホールのうち前半6ホール、後半6ホールの12ホールの打数を計算。その打数を基準にハンデを決めます。例えば12ホールで10オーバーであれば、それに1.2を乗じた12.0がハンデとなります。12オーバーであれば14.4がハンデです。そして18ホールのトータル打数から計算したハンデを引いて当日のスコアを決めます。

12ホールの抽出はホールアウトまで競技者には知らされません。隠しホールと呼ばれています。今回の僕の場合、計算対象の隠しホールの12ホールで20オーバーとなりハンデが24.0、18ホールの合計スコアが95でしたから、95-24=71 (1アンダー)となったわけです。運の領域が強いのですが、誰にでも優勝のチャンスがある競技方法でもあります。

11月4日(日)に宮崎のフェニックス・シーガイア・リゾートのトム・ワトソンコースで開催される 『レクサスオーナーズカップ本大会』 へは地方予選成績上位者128名に加え、日米を代表するトップシニアプロ16名が参加します。日本からは、青木功、中島常幸、倉本昌弘、尾崎直道、尾崎建夫、室田淳、飯合肇、渡辺司の8名が参加し、アメリカからはトム・ワトソン、クレイグ・スタドラーを筆頭に8名のトップシニアプロが来日します。

この日米のトップシニアプロとスクランブル競技方式で一緒にプレーできるとあって、もう今から心臓がばくばくしています。同伴競技者の足を引っ張らないように頑張りたいと思っています。  


Posted by 植木 一夫 at 06:47Comments(0)趣味のお話

2007年09月22日

2億円大会!!男子ツアーにトヨタ初参入

少し前の記事ですが、トヨタ自動車が日本男子ゴルフツアーに初参入するというNEWSです。
これは石川遼選手の影響が間違いなくあったと考えています。

このNEWS,男子ゴルフツアー興隆を願うファンとして素直に喜んでいます。
石川遼効果という新語も生まれそうです。それにしてもすごいなぁ、遼くんは・・・。

石川遼選手のプロ転向をもっとも望んでいるのは、現在活躍中の日本男子プロゴルファーなのかも知れませんね。

記事の詳細へ  


Posted by 植木 一夫 at 09:12Comments(0)趣味のお話

2007年09月21日

英会話LESSON

昨夜は本城式英会話の中級レッスンの第1回目でした。合計4回のLESSONで、先生はミシェルです。

LESSON 1 は 『ネイティブ的感覚を鍛え、文章をとらえる』 でした。いやーこれいいです。ためになります。例えばこんな感じです。

【日本語】
私は寝坊したので会社で朝の会議に出ることはできませんでした。

【日本人的英語】
I didn't go to the company to have a morning meeting, because I got up late.

【ネイティブ的英語】
I overslept and missed the meeting.

こういう英語が自然に口から出るように頭を英語脳に切り替えないといけませんね。LESSONの最後には略語をいくつか覚えました。ASAP は as soon as possible ですね。これは僕も知っていました。知らなかったのがTGIF、これは使えそうです。

TGIF. 明日から三連休です。皆さん良い週末を!  


Posted by 植木 一夫 at 08:01Comments(0)日々の出来事

2007年09月20日

株式会社ビジネススタジオ

昨夜8時頃、中村政史さんから急に電話があり、軽く食事をすることに・・・。
その席上で中村さんから報告がありました。

『株式会社ビジネススタジオを設立しました』 

いやぁ、おめでとうございます。前々から構想は聞いていたのですが、福岡でベンチャー支援を主業務とする会社は初めてではないでしょうか?しかも名前が慣れ親しんだ 『ビジネススタジオ』。

福岡の新しいベンチャーシーンが生まれそうです。僕も出来る限りの応援をしていきたいと思っています。

ブログはこちら  


Posted by 植木 一夫 at 08:21Comments(0)ベンチャー応援

2007年09月19日

日韓IT人材交流フォーラム

昨日、福岡国際会議場で、『日韓IT人材交流フォーラム』が開催されパネラーとして参加させていただきました。



韓国は現在、若年者の就業が厳しく、IT人材の育成に国をあげて取り組んでいるとのことです。韓国は日本から最も近いアジアの国です。特に福岡からは飛行機で行けばソウルまでは約1時間でいける外国です。

日本もこれから少子化の影響でIT人材不足が懸念されています。韓国IT人材の活用で問題となるのが言葉の問題です。この壁を乗り越えることが出来れば、韓国のIT人材の活用は今後活発になってくる事と思います。  


Posted by 植木 一夫 at 09:01Comments(0)日々の出来事

2007年09月18日

抜歯

先週の土曜日、大阪で歯が痛み出して顔が腫れてしまいました。

大阪から帰って歯医者へ直行、結果抜歯することに・・・。

いやはや痛かったです。まだ余韻が残っています。  


Posted by 植木 一夫 at 08:47Comments(0)日々の出来事

2007年09月17日

世界柔道

世界柔道の谷亮子選手の金メダルには感動しました。まさしく勝利への執念ですね。

僕も中学の時に柔道をしていたことがあるのですが、柔道はすごく体力を消耗するスポーツです。

遊びの時間が少ないので5分間でかなりの体力を消耗します。

谷選手、今回は2回も延長戦を僅差で勝ちあがり、決勝でも見事な勝利、すごいのひと言です。

  


Posted by 植木 一夫 at 22:37Comments(1)ひとりごと雑談

2007年09月16日

プロ16年目の初勝利

男子ゴルフ・ANAオープンはプロ16年目、37歳の篠崎紀夫選手がツアー初優勝しました。
いやー嬉しかったでしょうね。16年間長かったことと思います。

初めて聞く名前の選手でしたが、その一生懸命な姿に、途中から僕も応援してしまいました。
篠崎選手は1992年09月17日 全日空オープンでツアーデビュー、その思い出の大会での初優勝は偶然ではないような気がします。

何事も諦めてはいけないという事を今日の篠崎選手のプレーから学びました。
篠崎選手、初優勝おめでとうございます。  


Posted by 植木 一夫 at 16:43Comments(0)趣味のお話

2007年09月15日

大阪の街

昨日から仕事で大阪に来ています。

今日の午前中の打ち合わせが終わったら、とんぼ帰りで新幹線に乗り込みます。

それにしても昨日の大阪は暑かったです。蒸し暑くて、じっとしていても汗がにじんできます。

街を歩いていて、大阪は川の街なんだと改めて感じました。大阪の川の風景のワンショットです。


  


Posted by 植木 一夫 at 08:02Comments(0)日々の出来事

2007年09月14日

人事担当者のブログ

ブログふくおかの投稿数が増えてきました。最初の頃は記事数も少なく、かなりのブログをチェックしていたのですが、これだけ多くなるとそうも行きません。

そんな折、当社の人事担当者・香原慎一郎君のブログがいつの間にか始まっていました。香原君は福岡出身で東京の某大手企業からUターンで当社に入社してきた福岡大好き青年です。

採用・社内教育を担当しているのですが、いつもはきはきしていて彼に会うとこちらも元気になります。ちなみに今年の新入社員からは軍曹と呼ばれていました。

ブログでも元気いっぱいで彼らしさが出ていると思いますが、タイトルにもうひとひねり欲しかったところですね(笑)。

博多リバレインではたらく人事担当のブログ  


Posted by 植木 一夫 at 09:19Comments(0)ひとりごと雑談

2007年09月13日

葡萄房(ぶどうぼう)

株式会社シーアールの馬場社長に連れて行ってもらったイタリアン料理の『葡萄房(ぶどうぼう)』は
春吉の隠れ家的なお店です。

文句なしに美味しい料理と落ち着いた雰囲気でおすすめのお店に追加させていただきました。
福岡には素敵なお店がたくさんあります。

葡萄房の紹介ページへ  


Posted by 植木 一夫 at 08:54Comments(0)おすすめのお店

2007年09月12日

GNM

昨日のブログでGNH(グロス・ナショナル・ハッピネス)ということについて書きました。ではGNM(グロス・ナショナル・モチベーション)=”国民総やる気”という言葉は存在するのでしょうか?

調べてみたいと思っています。もしなければこの言葉僕がつくったという事でよろしくお願いします。
これからはGNP=”国民総生産”だけではなく、GNM=”国民総やる気”も大切だと思います。  


Posted by 植木 一夫 at 14:17Comments(0)ひとりごと雑談

2007年09月11日

GNH

GNH(グロス・ナショナル・ハッピネス)という言葉は昨日、所属するロータリークラブの卓話で知った言葉です。GNH=国民総幸福、1976年に当時ブータンの国王だったジグメ・シンゲ・ワンチュク氏が提唱したものです。

ブータンは中国とインドに挟まれた小さな国です。人口は約67万人、面積は九州程度の大きさです。GNP(国民総生産)は世界でも最も低い層の国ですが、2年前に行われたブータンの国勢調査で、「あなたは今幸せですか?」という問いに対し、国民の97%が「はい幸せです」と答えたと言いますから驚きです。

GNHという言葉は知りませんでした。文明が発達し、ますます生活が豊かになりつつある昨今ですが、心の豊かさや幸福観はむしろ反比例しているのではないかと懐疑的な見方をしているのは僕だけではないでしょう。

もちろん幸せの定義はたくさんあると思いますが、ブータンの子供たちの屈託のない笑顔の写真を見て、心の豊かさや幸福観というものを改めて考えさせられました。  


Posted by 植木 一夫 at 09:09Comments(0)ひとりごと雑談