2008年10月31日

頭が痛くなる話・・・

最近、世界経済の混乱で従来以上に新聞やインターネットで情報収集する機会が増えた。その中でやや耳慣れない言葉を目にしたので少し勉強してみた。それはCDS、クレジット・デフォルト・スワップ。

はっきり言って良く分からない。高度な金融工学を使ったデリバティブ商品なのらしいのだが僕の頭が悪いのかなかなか飲み込めない。


ちなみにCDSのプレミアムは以下のようになるらしい・・・

d(1 − r) = s(1 − d)

s:1年間のCDSプレミアム、 d:1年デフォルト確率、 r:デフォルトした際の回収率

左項は期待損失率で、右項は期待収益率との事だが頭がパニックになる。


眠くなってきた・・・、寝よう。
  


Posted by 植木 一夫 at 00:59Comments(0)ひとりごと雑談

2008年10月30日

韓国旅行ブーム再来?

円に比べて韓国ウォンが安くなっている、昨年はまだウォン高で、出張で宿泊したソウル市内のビジネスホテルが1万円もしたときにはびっくりした、福岡市内だったら6千円くらいのホテルが円換算で1万円を超えていたからウォンは高いなぁと実感したのを覚えている。

ところが今ウォンが安くなっている、急激な円高なのだろうか、ウォンが安い。そこで年末・年始は韓国旅行ブームが再来するような気がする。買い物を目的に行くのならおそらく旅費が出るのではないだろうか?福岡からだったら2、3万円くらいで韓国にいける、しかも近い。

これはこれでありがたい事だが喜んでばかりはいられない。そう韓国からの日本への観光客が激減するからである。九州のある温泉地ではかなりの宿泊客が韓国からの旅行者というところも一時あったようだがこれからはどうなのだろうか?行き過ぎた円高は国内観光業者にはマイナス要因となってしまう。

そう何事も行き過ぎはいけないのである。  


Posted by 植木 一夫 at 07:59Comments(0)ひとりごと雑談

2008年10月29日

原油価格

本日の日本経済新聞3面に掲載された「異常相場の裏側」はとても興味深かったです。それは原油価格、現在の原油価格は今年7月初旬につけた1バレル14,800円。ところが原油安に加え円高、ドル安が進んだ結果現在1バレル5,214円になっているという記事です。なんと高値の3分の1、この春ガソリンの高騰などで大騒ぎしていたのもまだ記憶に新しいのですが、これで漁業関係者の方も一息ついたのではないかと安堵しています。

さて原油安はほとんどの企業や個人がその恩恵を享受できる良い現象だと思います。円高や円安は企業によってはプラス、マイナスが発生します。一般的に輸出関連企業には円高はマイナス要因、輸入関連企業にはプラス要因になりますが、原油安で困る企業や個人は少ないのではないでしょうか、日本経済にとって明るい材料です。

原油安の市場価格転嫁が進み日本の消費が活発になれば、また景気も良くなってくるんではないかと期待しています。  


Posted by 植木 一夫 at 09:16Comments(0)NEWSな話

2008年10月24日

貸し渋り

最近ちまたで貸し渋りなる言葉を良く聞くようになった。もう10年くらい前の話になるが極端な貸し渋りの時代があったと記憶している。当時当社の取引銀行は某地方銀行であった。本社がまだ大阪時代の出来事である。

その某地方銀行は苦しい時に良く助けてくれた。夏と冬、年2回賞与資金を用立ててくれていた、支店長とも仲が良かったのであるがその支店長があるとき転勤となる。会社の業績は悪くはない、さして心配もしていなかったのだが11月のとある日、唐突に今回の冬の賞与資金は融資出来ないと新支店長から言われた。当時はまだ会社の規模も小さく吹けば飛ぶような零細企業である。社員の賞与を出さないわけにはいかない、が資金の目処は立たない。

今まで約定どおりに返済してきたのに突然手のひらを返されるとはこういう事なのか、現実は厳しい。新規の取引口座をつくるのに近くの銀行10行に会社案内と名刺を置いてきた、だめで元々である、何もしないよりはましだ。ある都市銀行の担当者が僕の置いた名刺をたよりに来社した。なんとか支店長に会わせてくれないかと懇願した、願いは叶った。

現在の経営状況、今後の夢など何を話したのかは良く覚えていない、が熱意だけは伝わったのかその支店長は賞与資金の融資を引き受けてくれた。その後会社の入出金口座は全てその都市銀行にうつした。現在もその銀行とは名前こそ変わったものの取引を継続させていただいている。

会社というものは赤字ではつぶれない。しかし資金繰りに行き詰ったときにはたとえ黒字の会社でも危うくなるときがある。現在、世界同時不況の様相が色濃くなってきた。何が起きるか分からない、何が起きてもおかしくない時代であるように感ずる。出来ることは速やかに手を打つ、動くべき時に動く、今こそ経営者の資質が問われているような気がする。  


Posted by 植木 一夫 at 08:13Comments(0)フラッシュバック

2008年10月19日

三年

石の上にも三年ということわざがあります。「何事も忍耐強く頑張れば報われる」という意味ですがなぜ三年なのかふと考えてみました。また三日坊主ということわざもありますがこれも五日坊主とは言わないですよね。三という数字は不思議な数字です。過去の思い出などを振り返ってみても三年くらいがひとつの区切りなのでしょうか、思い出すにせよ忘れるにせよ三年というのはちょうど良い歳月なのかも知れません。

さて混迷する世界経済の三年後はどうなっているのでしょうか?力強い成長と発展のサイクルなのかそれとも・・・。僕は明るい未来を期待しています。  


Posted by 植木 一夫 at 21:44Comments(0)ひとりごと雑談

2008年10月09日

今日感テレビ

先日のTV取材のインタビューが本日(10月9日)夕刻、RKB毎日放送の今日感テレビで放映されました。出演時間はなんと12秒、あっという間に画面が変わりました。出演時間が短かったのはテレビ映りが悪かったためかどうかは分かりませんが(笑)、とにかくあっという間でした。

それにしてもどあっぷで放映された瞬間は冷や汗がたらり・・・。でも会社のいい宣伝になったのではないかと思います。



  


Posted by 植木 一夫 at 23:13Comments(0)日々の出来事

2008年10月05日

内定式

先週の金曜日、来春新卒者の内定式が行われました。あと半年でまた新しい仲間を迎え入れることになります。半年間はあっという間です。来春、全員が元気で入社することをとても楽しみにしています。

  


Posted by 植木 一夫 at 22:19Comments(0)日々の出来事