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2008年11月29日

ウエムラさん?

かれこれ1週間前の出来事である。先週末、僕は所用で大阪にいた。ある場所で見知らぬ人から突然声をかけられた。

「ウエムラさん?・・・ですよね?」

ウエムラさん?いや違う僕はウエムラさんではない、植木だ。「いいえ違いますよ」と答えると相手の方はやや怪訝な顔をしている。さして気にもとめなかったのだがその後もこちらを見ている。

「雑誌を見ましたよ」

雑誌?何の雑誌だろう。最初は意味が分からなかった。最近雑誌の取材を受けたことはないはず。地元の福岡では時々小さな記事が掲載されることはあるがここは大阪だ。良く似た人でもいたのかと考えていた矢先、突然に思い浮かんだ。

フリーペーパーである。主に東京、大阪で発行する法人向けのフリーペーパーの取材を9月に受けたのである。しかもその雑誌の表紙は僕の写真になっている。かなり恥ずかしいのでブログでも紹介しなかったが、まさかこんなところで声をかけられるとは思わなかった。そして週始めには福岡の知り合いの社長からも電話があった。

「雑誌の表紙に植木さんの写真が載っていてびっくりしましたよ」

これはまずい展開だ。主に東京、大阪でのフリーペーパーと聞いていたから取材をOKしたのである。彼の会社には東京から郵送で送られてきたらしいが、地元福岡でも配布されているとは知らなかった。冷や汗が出た。

やはり表紙の写真は何度見てもかなり恥ずかしい。今、僕の手元には20冊ほど送られてきたフリーペーパーが置かれてあるがさてどうしたものかと悩んでいる最中である。

  


Posted by 植木 一夫 at 07:42Comments(0)日々の出来事

2008年11月21日

大学は出たけれど

今朝は早起きをして米国株式市場をインターネットで見ていた。ダウ工業平均指数、ナスダック総合指数とも約5%の大幅な下落を記録した。CME日経平均先物指数も一時7200円台となった。こちらもかなりの下落となっている。

さてブログタイトルの 『大学は出たけれど』(だいがくはでたけれど)は1929年に公開された日本映画である。昭和初期の不況期に大学卒業者の就職率が約30%という時代をテーマにしたサイレント映画らしいが僕は見たことがない。1929年といえば世界恐慌の年である。今から約80年前の世界恐慌を経験した人は少ないはずだ。

いくらなんでも大学卒業者の就職率が約30%というのは大変な時代だが、これは過去にあった事実である。そして1929年の世界恐慌も過去にあった事実である。現在世界を襲っている不況の感じ方は米国と日本ではまだかなりの温度差があるようだ。そう僕の頭の中もまだパラダイムシフトをしきれていない。

台風が発生したからといってこちらには来ないだろうと考えてはいけない。明日上陸するかも知れないと考えた方が賢明だ。これから実体経済へと上陸するであろう不況という名の台風は過去最大級の可能性が高いと僕は見ている。ただ台風もいつまでは続かない、その後にはきっと素晴らしい未来が来るはずだと信じたい。
  


Posted by 植木 一夫 at 07:03Comments(0)ひとりごと雑談

2008年11月20日

ワールドカップ予選

ワールドカップ予選を見ている、今2-0で日本が勝っている、このまま早く終わってほしい、やや眠い。そう言えばドーハの悲劇のときは神戸で見ていた。起業する数年前の話だ。

ある事柄から人は様々なことを連想する、当時僕は何を考え、どのような行動をとっていたのだろう。住友金属工業に勤務していたころである。過去の回想はさておきワールドカップ予選から僕はある唐突なことを思いついた。それは空想に近いがもしかしたら現実となるかも知れない話だ。

それは通貨に関することでアジアでユーロのような新しい通貨が生まれてこないのだろうかということである。ワールドカップ予選を見ていて再認識したのが、アジア地域は広いのである。なんと中東とオーストラリアまでがアジアだ。そしてアジアの将来性は極めて良好である。

技術先進国の日本、急速な成長をとげる中国、産油国の中東と豊富な天然資源を有するオーストラリア、そしてこれから経済発展を目指すインドやベトナムなどアジアの将来価値は極めて高い。

もしもの話である、、もしもアジアに統一通貨が誕生したらその通貨は世界の基軸通貨となるのではないか、信用貨幣経済においてはその国(もしくは地域)の将来性が担保となるはずだ。おそらく安定した通貨となるであろう。

深夜の空想は尽きることはない、頑張れニッポン!  


Posted by 植木 一夫 at 02:54Comments(0)ひとりごと雑談

2008年11月19日

○×クイズ

最近はテレビのバラエティ番組を見ないので良く分からないが、少し前に○×クイズというのが流行った。さて今でもやっているのだろうか。

突然なぜこのようなことを言い出すのかというと、バブル崩壊は○×クイズに似ているような気がしたからである。○×クイズの面白いところは自分は×だと思っていても、○の人が多ければ境界線をまたいで○の方に行ってしまう。まさしく人間心理である。

どこかおかしい、矛盾があると思っても多くの人が○と言うのだから間違いはなかろうという発想である。ところがおかしいものはおかしいわけで、矛盾はいつまでも続くわけがない。過去に発生した日本のバブルも、今回のサブプライムバブルもその途中でおかしい、行き過ぎだと気付いた人は多いはずだ。ところがオーバーシュートした市場はもろくも崩壊してしまった。当たり前のことだが正しいものは正しいし、間違っているものは間違っているということだ。

今、僕は世界のことを歴史も含めてもう一度勉強しなおそうと考えている。未来に関する○×クイズが出されたら、例え自分以外の全員が○だと考えても、自分が×だと思ったら自信を持って×の境界線をまたげる人間になってみたいと思う。
  


Posted by 植木 一夫 at 01:54Comments(1)ひとりごと雑談

2008年11月18日

アジアの時代の幕開け

今朝もテレビで米国シティバンクの約5万人にもおよぶリストラのニュースが報道されていた。全体の約15%とのことだが現在の世界経済状況を考えるとそれほど驚くほどのニュースではないような気がする。少なくとも僕の中では想定の範囲内、株式用語でいうと織り込み済ということになる。

それよりも僕には先週発表された中国の57兆円規模の景気刺激策の方がサプライズだった。一瞬にして大胆な手を打てる中国という国を僕の中で再評価しないといけない。

歴史とはその渦中にあってはその事象のもたらす意味が分からないものなのかも知れない。しかし、いま世界で起こっている様々な事象は今後我々にパラダイムシフトをもたらすことは誰でも容易に想像できる。

僕はこれから世界経済の中心軸が欧米中心からアジア中心へと大きくシフトしていくのではないかと予想している。中国の約57兆円にもおよぶ景気刺激策はその始まりだと勝手に解釈している。日本は資源に乏しい国だから経済は輸出に頼らざるを得ないが中国経済が発展成長すればそこは大きなマーケットとなる可能性は高い。地理的にも中国にもっとも近い先進国は日本ということも見逃せない。

将来において歴史をひも解いてみると、「2008年に世界を襲った米国発サブプライム問題は、その後本格的なアジアの時代の幕開けを大きく後押しした」 ということになるのではないかと個人的にそして勝手に予想している昨今である。そう悪いことばかりを考えるよりは明るい未来を想像した方がはるかに楽しい。
  


Posted by 植木 一夫 at 08:06Comments(0)ひとりごと雑談

2008年11月14日

三井住友VISA太平洋マスターズ

最近やたらと難しいブログが続いてしまいました。今日は週末ですのでやや柔らかいお話をさせていただきます。といっても僕の場合、なぜかゴルフネタになってしまうのですが・・・(笑)。

昨日から始まった三井住友VISA太平洋マスターズで石川遼選手がツアー初の初日単独トップに立ちました。いやはや何ともすごいスーパー高校生です。

石川遼選手がツアー初優勝したマイナビABCチャンピオンシップのTV中継を見ていて感じたことですが、石川遼選手には3つのアドバンテージがあるように思います。今後も最終日、最終組でまわるようなことがあれば優勝の確率が高まってくるのではないでしょうか。

1つ目のアドバンテージは観客の多さ、石川遼選手を応援する観客の方が多いわけですから、これはサッカーのチームがホームで試合をしているようなもの。加えて石川遼選手は応援されればされるほど実力を発揮するタイプ。また一緒にまわっている他の選手には観客の多さは逆にプレッシャーとなってしまいますから、これは大きなアドバンテージです。

2つ目は飛距離。石川遼選手のドライバーショットの飛距離はツアー選手の中でもトップクラスに入ります。やはりゴルフは飛距離が出た方が有利な競技です。一緒にまわる選手にはこれも大きなプレッシャーになります。

3つ目はアプローチとパターの技術。マイナビABCチャンピオンシップの優勝を決めたウォーターショットなどは今年の日本男子ツアーのベストショットに選ばれるくらいの素晴らしいものでした。またパターをしっかり打てる、ここぞというときにショートせずに打てる技術は本当にすごいと思います。ゴルフをしたことがある方なら分かると思いますが、これを入れるとベストスコアというような最終パットにはかなりしびれるものです。

ど素人の僕が勝手なことを書いてすいません。今後も石川遼選手を勝手に応援していこうと思っています。それにしてもマイナビABCチャンピオンシップでの涙の優勝インタビューは謙虚で良かったですね。でもツアー2勝目のときはきっと満面の笑顔でこたえてくれるはずです。  


Posted by 植木 一夫 at 00:10Comments(0)趣味のお話

2008年11月13日

パラダイムシフト

パラダイムとは「認識のしかた」、「考え方」、「常識」、「支配的な解釈」という意味でここでいうパラダイムシフトとは「人々が持つ共有の認識(もしくは常識)の変化」という意味である。

これから起こる経済危機は我々に今後大きなパラダイムシフトをもたらすであろう。人生には3つの坂がある、上り坂、下り坂、そして「まさか」だと・・・。聞いたことのある人も多いと思うがこの「まさか」が連続して起きているのが今の世界経済状況だ。あちらこちらで信用収縮が増幅している、そして僕はこれから年末に向けての企業倒産を危惧している。

企業の信用状況を見る上で僕が最近注意深く観察しているのはネットキャッシュである。僕は単純に手持ち流動性資金から借入金を差し引いて見るのだがネットキャッシュがマイナス方向に大きく振れている企業には注意が必要だ。

今こそ起業のチャンスだ、ベンチャーだと言いたいところだが現在の起業はリスクが極めて大きいことを改めて知るべきだ。それでも起業にチャレンジする人は嵐の中を船出する覚悟で臨む必要があると思う。僕が起業した1995年はバブル崩壊の直後で経済状況は決して良くはなかったが現在の経済状況は当時より悪いと感じている、というかこれから悪くなると予想している。

起業当時のバブル崩壊は日本限定の地域で起きた現象だったが今回のバブル崩壊は規模が違う、世界全体を襲っているのである。アイスランドの経済破綻危機はまだ序章なのかも知れないし、世界の経済環境に関するパラダイムシフトにはもう少しの時間調整が必要なのかも知れない。  


Posted by 植木 一夫 at 08:24Comments(0)ひとりごと雑談

2008年11月12日

10月倒産 6年ぶりの高水準

10月に倒産した企業件数が前年同月比13・4%増の1429件と6年ぶりの高水準となったようだ。そのうち上場企業も8社含まれている。

関連記事へ

現在の世界同時不況は今後更に身近なところで実感していくに違いない。また年末に向けて更に企業倒産が加速していきそうだ。銀行の貸し渋りは今後も続かぜるを得ない。まさかここまで悪くなるとは予想出来なかった人が多いと思う。僕もそのひとりだ。米国発サブプライム問題の影響がこれから実体経済へじわりじわりと波及していく。

失業率の増加は社会の不安と混乱を招き、更に信用不安を増幅させる。社会犯罪も増えてくることは想像に難くない。僕は景気は最長4年、早くて2年で回復すると予想したがそれ以上悪くならないことを願う、そう「終わりの始まり」とならないことを願うばかりである。  


Posted by 植木 一夫 at 07:13Comments(0)NEWSな話

2008年11月12日

情けない話

自分さえ良ければと思っている人が増えていますが、ここまで来ると世も末です。

ちょうど15年前に僕は兵庫県神戸市に住んでいました。悲しい気持ちが半分と情けない気持ちが半分の複雑な心境です。


兵庫県知事の問題発言記事へ  


Posted by 植木 一夫 at 00:32Comments(0)NEWSな話

2008年11月11日

かたらん会21

昨日は福岡経済同友会主催の「かたらん会21」に出席してきました。講師は東証一部上場企業である総合メディカル株式会社の小山田 浩定(おやまだ ひろさだ)会長です。小山田会長の講義が聴けるとあってずい分前から楽しみにしていました。

実は小山田会長は僕が最も尊敬する福岡財界の経営者のひとりです。いつもにこにこされていて会うたびに何故かほっとする不思議な人です。約1時間半の講義はメモを取りながら拝聴させていただきました。

その中で参加者全員に総合メディカルグループの行動規準が書かれた小冊子をいただきました。これはすごく参考になります。小冊子の中に 「わたしたちの誓い」 という一文があります。これを読んで企業理念というものがいかに大切か改めて実感した次第です。興味のある方は是非ごらんください。

総合メディカルグループ「わたしたちの誓い」
  


Posted by 植木 一夫 at 07:19Comments(0)日々の出来事

2008年11月08日

購買力平価

最近今まであまり関心のなかった為替を昨今の経済情勢で見る機会が増えた。

昨年のことだったと思うが、ある外国の一流プロスポーツ選手が報酬はドルではなくユーロで支払ってほしいと言うのを聞いたことがある。ところが今やユーロは暴落、これは適正水準なのか行き過ぎなのか良く分からないが、くだんのスポーツ選手なら今はどこの通貨で支払ってもらいたいのか聞いてみたいところだ。もしかしたら円というかも知れない。

さて僕が通貨の価値を推し量る尺度として基準としているのが購買力平価という考え方だ。

1.物やサービスの価格は、通貨の購買力を表し、財やサービスの取引が自由に行える市場では、同じ商品の価格は1つに決まっていく(一物一価の法則)

2.一物一価が成り立つとき、国内でも海外でも、同じ商品の価格は同じ価格で取引されるので、2国間の為替相場は2国間の同じ商品を同じ価格にするように動き、均衡していく。


簡単に言えば同じブランド物のバッグはどこの国で買っても通貨換算後の価格は同じはずである。現在のユーロ、英ポンドの大幅な下落は購買力平価という考えからしてどうなのか、今後少し調査をしてみたいと思っている。ところで今、円がほとんどの通貨に対して高くなっている。USドル、ユーロ、英ポンド、人民元、ウォン、香港ドル、台湾ドル、どの通貨に対しても値上がりしているが僕は少し行き過ぎではないかと思っている。購買力平価から見ると人民元と日本円ではまだかなりの乖離があるはずだが、ここ数ヶ月は日本円の方が逆に高くなっている。

ところでこれから海外旅行へ出かける予定のある人が最近、日本円をUS$やウォンなどに早めに両替する動きがあるようだ。福岡市天神の大丸デパートの1階にはデパートには珍しく両替ショップがある。福岡の地元ベンチャー企業TISCOジャパンが運営しているのだが、最近円からウォンへの両替が急増しているらしい。ここら辺りも購買力平価の法則が働いているような気がする。

  


Posted by 植木 一夫 at 07:36Comments(0)ひとりごと雑談

2008年11月07日

ベンチャーゼミナール

福岡ベンチャークラブ(FVC)のベンチャーゼミナールが11月5日から始まりました。塾長は三和システム株式会社の森光社長で、副塾長が僕になっています。これから1年間の間に合計9回のゼミナールが開催される予定です。このベンチャーゼミナールはFVCの事業としては新しい試みで今後の展開が期待されます。

第1回目は11名の塾生が集まりました、塾形式ですのでこれくらいがちょうど良い人数なのかも知れません。知っている人は2名だけで後は初対面の人でした、これから1年の間にじょじょに親しくなっていこうと思っています。今回は森光社長の講義があり、僕も興味深く話を聞かせていただきました。12月の第2回目は僕が講義を担当する予定です。

現在、世界経済はいっそう混迷を深めつつあります。今後は企業の倒産や廃業が多くなってくることは想像に難くありません。そんな中だからこそ新しい技術やビジネスモデルで勝負しようというベンチャー企業を応援していく必要があると僕は思っています。

大企業などが投資を控えるときだからこそ新しいビジネスチャンスが生まれてくる可能性があります。しかし起業するには環境が悪すぎるのも事実ですし、今後の不況トレンドは確実に身の回りの生活に及んできます。成功することも大切ですが失敗しないこともまた大切なわけで、そこら辺りのさじ加減というのが悩みどころです。  


Posted by 植木 一夫 at 08:27Comments(0)ベンチャー応援

2008年11月05日

「私たちはできる」

オバマ新大統領の力強い演説は、世界中の人々に大いなる希望と勇気を与えたのではないでしょうか。

誰もが新しい時代の新しいリーダーを渇望しています。僕もそのひとりです。

戦争や紛争などはもうこりごりです。

未来を見つめる輝く子供の瞳が世界中に溢れることを信じています。

「 Yes, we can.   私たちはできる 」


オバマ新大統領の演説(要旨)へ  


Posted by 植木 一夫 at 23:02Comments(0)NEWSな話

2008年11月04日

西日本新聞<ひと>

先週の西日本新聞<ひと>の欄に僕が発言した内容の一部が記事として掲載されていました。正式なインタビューではなく雑談した内容が記事になってしまいやや赤面しています。うかつな事は言えないなぁと改めて実感しましたが、コメント自体に大きな誤りはありません。

コメントに、「景気回復には4年くらいかかる」と書いてありましたが、補足をすれば「最長4年」です。現在は世界経済がバランスを失っている状態でこの回復に1~2年、その後本格投資が進み実体経済での景気回復まで1~2年というのが僕の個人的予想です。資本主義経済においてはバブルという現象は想定の範囲内と捉えるべきだと僕は考えています。ただ厄介なのはバブルの渦中ではバブルということが分かりづらいことです。まぁ分かっていたらバブルにはならないのでしょうけれども・・・。サブプライム問題も米国で発生したバブルの一種だと思っています。

僕は2011年くらいから中国経済の成長が本格化するのではないかと見ています。理由は単純で中国がWTO加盟から10年が経過するからです。ちょうど上海万博の翌年にあたります。その影響を受けて日本経済も力強い成長のシナリオへ・・・。あくまで個人的予想です、勝手なことを言ってご容赦ください。  


Posted by 植木 一夫 at 06:54Comments(0)ひとりごと雑談

2008年11月02日

石川遼選手ツアー初優勝

石川遼選手がマイナビABCチャンピオンシップでツアー初優勝をしました、おめでとうございます。最終ホールの優勝を決めたウォーターショットには鳥肌がたちました。実は昨夜から石川遼選手の優勝を予想していました。体は昨年からひとまわりもふたまわりも大きくなっていますし、とにかく飛距離が出るのが魅力です。最終ホールでは330ヤードくらい飛んでいましたからね。そして小技が上手いしパターも上手い。いずれはUSPGAツアーで活躍する世界の石川遼選手に成長するのは間違いないと見ています。

20歳までにマスターズへ出場してほしいと応援しています。実現するんじゃないかなぁ・・・。  


Posted by 植木 一夫 at 16:02Comments(0)趣味のお話