2009年04月28日

GW

今年のGWは長い人で16日間にもなるそうで大型連休である。僕は今日と明後日に仕事の予定が入っていて今年の連休はどこに行く予定もない。ゴルフの予定が数回あるのでベストスコア更新でも目指そうかと考えているところだ。まぁおそらく実現はしないと思うが何か課題や目標があった方がいい。

課題、目標・・・若いころと比較するとだんだん少なくなってきている。これではいけない。そうだ今年のGWはこれからの人生の課題や目標を考えてみよう。時間はたっぷりとある。まずは書店で本を探してみたい。何か新しい発見がありそうな気がする。少しわくわくしてきた。  


Posted by 植木 一夫 at 07:50Comments(0)日々の出来事

2009年04月18日

スコーン

知人の社長から電話があった。

「見ましたよ、植木会長らしいスコーンという表現が印象的でした」

???何のことと思っているとどうやら本日の西日本新聞の記事に僕のコメントが取り上げられているみたいだ。冷や汗たらり、福岡では西日本新聞を読まれている方も多く、記事掲載後何人かの人から感想を聞かされることがよくある。それにしてもスコーンとは面白い表現(自分で言ったのだが・・・)だ。スコーンの反対はギューンかなとか考えています(笑)。  


Posted by 植木 一夫 at 18:39Comments(0)ひとりごと雑談

2009年04月07日

九州メンタープロジェクト

昨日、第2期九州メンタープロジェクトのマッチングプレゼンテーションが開催され参加してきた。今年の候補企業は10社でメンター側には僕も含め6名のマッチングとなる。運営主体は福岡経済同友会と(財)福岡県産業科学技術振興財団であるが福岡県がベンチャー企業育成に熱心なのはとても有名だ。福岡ベンチャーマーケットを始めベンチャー育成に対して多様な施策を行っている。

ところでメンターという言葉の語源であるが元々はギリシャの英雄オデュッセウスが息子テレマコスの養育を老賢人メンターに任せたことに由来しているらしい。一般には信頼のおける助言者という意味で使われているみたいだ。起業家は孤独な存在である、経営の仕組み、社会の仕組みに疎い場合も多い。ベンチャー企業の中には少しの助言で大きく成長していく可能性を秘めた会社が数多く存在する。メンタリングを受けた企業の中から大きくはばたくベンチャーが誕生することを楽しみにしたい。

さて今年の候補企業の経営者は前年よりもかなり若返っているようだ。30代が4名もいた。そういえば僕が起業したのも30代の時だ。起業には適した年齢層なのかも知れない。若い力が新しい時代をつくっていく。僕も担当が決まったら微力ながら応援をしていきたいと思っているところです。  


Posted by 植木 一夫 at 13:08Comments(0)ベンチャー応援

2009年04月01日

入社式 2009

本日、本社で入社式が行われた。今年は11名の新入社員を無事迎えることができた。緊張した中でも皆のやる気を感じる、元気もいいようだ。いま世の中は100年に1度の経済危機と言われているが、不安な気持ちで新社会人になった人もいるに違いない。だが10年後、20年後の日本の未来を担うのは彼らだ。新鮮な気持ちで入社してくる彼らに万全のサポートをしていかなければならないと感じている。

この世代はある意味運が良いのかも知れない。厳しいときの方が人は育つからだ。冬の寒さに耐えてこそ春美しい花が咲く。彼らには将来大きな花を咲かせてくれることを期待している。

  


Posted by 植木 一夫 at 13:58Comments(0)日々の出来事