2009年10月28日

春夏秋冬

大濠公園の近くを歩いていたらふと赤く色づき始めた木々に目がとまった。そうか来週から11月だなと思いながら一枚写真を撮った。春夏秋冬、日本には四季があり季節の移ろいとともに人の心も変化していくように思う。僕は春の桜の季節と秋の紅葉の季節が大好きだ、心が落ち着いてくる。

今年の秋はどこに行こうか、時間があれば深まる紅葉を見にどこかに行ってみたい。鈍行列車とバスを乗り継いで紅葉を見に行くなんていうのも面白そうだ。

  


Posted by 植木 一夫 at 14:24Comments(0)ひとりごと雑談

2009年10月26日

宵・酔いまつり

先日、長崎に行った話の続編である。先週の木曜日の夜、九州経済同友大会の懇親会終了後、ひとり長崎の街に出てみることにした。というのも懇親会の席上で田上長崎市長の挨拶があり、今夜思案橋付近で「宵・酔いまつり」なるものがあることを知ったからだ。

丸山公園について3500円で買ったのは「はしご酒」チケット。チケットには5軒のお店の名前が印刷されている。そして繁華街マップを手渡された。要はこのチケットに印刷されているお店5軒を地図をたよりに2時間の間で「はしご酒」するというイベントだ。ちなみに参加しているお店は100軒くらいあった。

2時間で5軒?移動時間を考えると1軒あたり15分で次のお店を探さなくてはいけない。もちろん全て初めて行く店なので探すのに結構時間がかかる。僕は1時間半で5軒回ったのだが、けっこう楽しかった。このイベント他の地域でもやっているところがあるのだろうか、地域活性化に役立ちそうだ。

当日は平日にもかかわらずたくさんの人で賑わっていた長崎の街・・・。普段は人通りも少なくなっているとも聞いた。また長崎に行く機会があったら今度は「はしご酒」したお店のどこかに寄ってみよう。ただしお店の場所を覚えていればの話ではあるけれども・・・(笑)。  


Posted by 植木 一夫 at 10:10Comments(0)日々の出来事

2009年10月25日

第58回 九州経済同友会大会

先週末は九州経済同友会大会に出席のため長崎にいた。長崎は雨ではなく快晴だった。九州経済同友会大会に参加するのは今回が初めてだ。大会テーマが「九州の時代を担う産業・企業の育成に向けて」ということで興味深かったという事もある。

参加して良かったと思った。大会討議のあと大会アピールの採択があった。その中の一文に目がとまった。

「九州経済の活力を高めるためには、ベンチャー企業が次々と育つ必要があり、我々企業人が率先して、次代を担う起業家・若手経済人の育成に取り組む」

今こそベンチャー企業の活躍が必要な経済状況のように思う。少しでもお役に立てればと思っている。

  


Posted by 植木 一夫 at 18:38Comments(0)日々の出来事

2009年10月16日

不毛地帯

昨夜からTV放映が始まった「不毛地帯」は僕の好きな作家・山崎豊子氏原作の著書である。20代のころこの本と出合って大変感銘したのを記憶している。あらすじは覚えているのでこれから毎週放映が楽しみだ。

不撓不屈(ふとうふくつ)、主人公の壱岐正の生きざまを思うにこの言葉が浮かぶ。どんな状況でもあきらめてはいけない、僕はこの本からそのような事を教わった気がする。


  


Posted by 植木 一夫 at 15:18Comments(0)おすすめの本

2009年10月15日

ベンチャーゼミナール1期性

本日(10月15日)、第1回目のベンチャーゼミナール修了式があった。昨年の11月から塾生のメンバーと勉強会を重ねて来たがあっという間の1年間であった。この間、多くの方の講師が足を運んでくださり感謝している。予算がほとんどない状態でゼミナールを開催してきたので講師の方の謝礼はなかったが皆喜んで引き受けていただいた。本当に有難いことである。

最後まで出席をした塾生の会社は課題はあるものの、この1年間でそれぞれ成長をとげている。今後が楽しみなメンバーばかりだ。忙しい時間を割いてこの1年間、ゼミナールに通ってくれたことに感謝している。第1期性ということで試行錯誤も多々あり運営面でご迷惑をおかけしたこともあった。この場をお借りしてお詫びしたい。

さて第2期生のゼミナールは11月か12月に第1回目を開講する予定だ。事務局にはすでにもう何名か応募があっていると聞いた。さて次はどんなメンバーに出会えるのか今から楽しみである。ひとつの出会いが人生を変える場合がある。いい出会いを今から楽しみにしている。


ベンチャーゼミナール第1期生 記念撮影  


Posted by 植木 一夫 at 21:41Comments(0)ベンチャー応援

2009年10月14日

中洲の灯

会社の帰路、本社前の明治通りから天神方面へと少し歩いてみた。夜風が少し肌寒くなっている。5分ほど歩いてちょうど西大橋の上を渡るときキャナルシティ方面をぼんやりと眺めたのだが何かが違うと感じた。何が違うのだろう、しばしその場に佇んだ。



しばらくは分からなかったのだが、やっと気付いた。中洲の灯が暗いのだ。見上げると少し前まであったビル屋上の看板がいくつも消えているではないか・・・。ビル屋上の看板がいくつもスケルトン状態になっている。

今、福岡の景気は決して良くはない。支店の統廃合が進み福岡から撤退する企業も増えてきた。新築オフィスビルは新しい入居者が決まらないところも多いとも聞いた。景気の良し悪しは肌で感じるものである。中洲といえば九州では最大の歓楽街、その中洲の灯が暗くなっている。

後日、看板の様子をもう一度確かめてみると思った以上にスケルトン状態の看板が多かった。なにかとても寂しい感情に包まれてしまった。






  


Posted by 植木 一夫 at 17:25Comments(1)ひとりごと雑談

2009年10月12日

ホールインワン

久々のゴルフネタである。本日(平成21年10月12日)、人生初のホールインワンを達成した。場所はホームコースのザ・クラシックゴルフ倶楽部(福岡県)。

後半も終わりに差しかかったクィーンコースの8番、PAR3、風はややフォロー、ピンまでの距離151ヤード、何も考えずに振りぬいた7番アイアンから放たれたボールはいつもと違ってピン方向に真っ直ぐに飛んで行く。「おっワンオンか?」と思ったボールはワンバウンドしてピンフラッグの竿の部分にガシャリと当たった。その瞬間、同伴競技者の方が叫んだ、「入った、入った、ホールインワンだ!」

まさかと思った、ゆっくりとグリーンの方へと近づいていく。グリーン上に僕の黄色いカラーボールは見当たらない。カップに近づいてそっと覗いてみると、あった間違いなく僕のボールだ。心臓の鼓動が高鳴っていく、本当にびっくりした。

今日は、同伴競技者の方もグリーンメイトさんもとても良い人だったので気持ち良くプレーが出来ていたがホールインワンを達成した事は未だに信じられない。使用したクラブとボールの写真を記念に撮影しておこう。

  


Posted by 植木 一夫 at 16:32Comments(0)趣味のお話

2009年10月05日

博多座

週末の土曜日、博多座の歌舞伎を見に行った。歌舞伎をじかに見るのはこれが初めてである。感想は・・・

面白い、かなり面白い。市川海老蔵が格好良かった。歌舞伎は全くの素人だがこんなにも楽しめるものだとは思わなかった。博多座には毎年、歌舞伎が来るみたいなのでこれからは必ず見に行こうと思う。

まだ歌舞伎を見たことのない方は是非ともおすすめします。

博多座のホームページへ  


Posted by 植木 一夫 at 09:03Comments(0)日々の出来事