2010年01月31日

東京での通勤時間

先週は月曜から金曜まで東京出張だった。東京での通勤は快適である。えっ?と思われるかも知れないが実は宿泊しているホテルが東京本社オフィスの目の前なのだ。ホテルを出て横断歩道を渡ると、東京本社オフィスが入居しているビルに着く。通勤時間は2分くらい、とても快適である。

東京本社はちょうどJRの新宿駅と代々木駅の中間地点にある。どちらの駅からも徒歩5~6分くらい、明治通りに面していて近くには新宿御苑がある、アクセスも良く便利が良い。また目の前に手ごろなビジネスホテルがあるのでとても助かる、1泊8,400円と福岡に較べるとやや割高だがそこは致し方ない。

今年は東京出張が増えそうだ、3分の1は東京で仕事をする予定だ。行ったりきたりすると費用がかさむのでローテーションを組むことにした。東京、福岡、福岡、東京、福岡、福岡・・・3週間に1週間を東京で仕事をすることにした。予定もたてやすい。

さて東京ではとにかく歩くので足腰が強くなりそうだ、通勤時間は徒歩2分だが営業廻りは全て電車と徒歩なので歩く量が福岡に較べると半端ではない、健康のためにはかなり良さそうではある。  


Posted by 植木 一夫 at 09:56Comments(0)ひとりごと雑談

2010年01月27日

物言えば・・・

物言えば唇寒し秋の風 (ものいえばくちびるさむしあきのかぜ)


最近、TVのニュースで「物言えば唇寒し」という言葉を聞いた。意味は人の悪口を言えば、後味の悪い思いをするということらしい。また、よけいなことを言うと、そのために災いを招くという意味もあるみたいだ、松尾芭蕉の句である。

この句は「人の短をいふ事なかれ己が長をとく事なかれ」という芭蕉の座右の銘に添えられている。人の悪口は言わぬに越したことはない、また自分のことを自ら褒めたり、誇大に表現したりするのもいかがなものかと思う。口は災いのもと、言葉はひとり歩きを始めるものだ、気をつけなければいけない。

「人の短をいふ事なかれ己が長をとく事なかれ 物言えば唇寒し秋の風」

  


Posted by 植木 一夫 at 09:04Comments(0)僕の好きな言葉

2010年01月25日

今日から・・・

今日から東京出張である、今回は1週間ほど滞在する予定だ。毎年、この時期は何かと忙しいのである。

そう言えば今年はまだゴルフにも行っていない、最後に行ったのが昨年の12月6日だったから、ずい分と間が空いてしまった。寒いというのもあるが、例年以上に忙しいというのもある。今年の初打ちはもしかしたら3月頃になるのかも知れない。

今回の東京出張は久しぶりにお会いする人も多いので、お互いの近況報告なども楽しみにしているところだ。新聞やテレビなどでは得られない生の情報が新しいアイデアを生み出してくれる。  


Posted by 植木 一夫 at 07:58Comments(0)日々の出来事

2010年01月23日

ふくおかインターネットテレビ

福岡ベンチャーマーケット10周年記念ビッグマーケットの県広報番組に出演した。いわゆるインターネットテレビある。映像を見て、もう少しゆっくり話した方がいいなぁと思ったが、内容は間違っていない。伝えたいことを編集していただいている。

これからアジアマーケットの更なるパラダイムシフトが起こる、と僕は予想している。そんな中で福岡の持つポテンシャルはとても大きい、本当に楽しみにしている。

ふくおかインターネットテレビはこちら  


Posted by 植木 一夫 at 18:26Comments(0)日々の出来事

2010年01月21日

FVM10周年記念特別賞

1月19日、FVM10周年記念特別賞をいただいた。それも僕の尊敬する鎌田迪貞FVM協会会長から直々に頂戴した。これからも福岡ベンチャーの発展のために少しでもお役に立ちたい、そう思った瞬間である。

福岡に拠点を移したのが2001年、今年で早や9年目を迎えている。地域経済の発展のためには新しい起業家が続々と誕生する環境が不可欠だと僕は思っている。今回のFVMビッグマーケットには100社に及ぶベンチャー企業が出展していた。韓国の釜山、また他県からの出展も見られた。10年間、123回のベンチャーマーケット開催、それも一度も欠かさずに(月に1回の開催)行った関係者の方々の尽力に改めて敬意を表したい。



  


Posted by 植木 一夫 at 00:05Comments(2)ベンチャー応援

2010年01月15日

FVM10周年記念ビッグマーケット

いよいよ1月19日(火)、20日(水)の両日でFVM(福岡ベンチャーマーケット)10周年記念ビッグマーケットが開催される。今回は10周年とあって内容も盛りだくさんである。また記念講演に麻生福岡県知事が、特別講演には宋文洲氏(そう ぶんしゅう)ソフトブレーン(株)マネジメントアドバイザーが講演されるなど内容もかなり豪華だ。

恥ずかしながら今回は僕も15分ほど成功事例体験をお話させて頂く予定だ。麻生福岡県知事と宋文洲氏の間に話すことなど、もう二度とないだろうから、かなり緊張することが予想される。しっかりやらねばと思っている。

FVM10周年記念ビッグマーケットの開催要項はこちら、もちろん一般の方も参加可能です。

FVM10周年記念ビッグマーケット
  


Posted by 植木 一夫 at 15:30Comments(0)ベンチャー応援

2010年01月14日

バキュバン

最近は晩酌に赤ワインを飲むことが多くなった。どちらかというと今までは芋焼酎が中心だったのだが赤ワインを好んで飲むようになった。

どうやらお酒の種類によって酔い方も少し変わるみたいで、赤ワインのぽわ~んとした酔い方が気に入ったみたいだ。ちなみに自分の適量はワイングラスに2、3杯といったところのようである。

さて、ここで少し困った事態が発生する。フルボトルのワインだとひとりで飲むのに、1日では到底飲めないのだ。1日、2~3杯としても僕の場合ゆっくり2~3日かかるのである。これではコルクを抜いたワインの味が日とともに落ちてしまい勿体ない。

そこで購入したのがバキュバンという代物だ。空けたコルクの代わりに栓をして中の空気を抜くことが出来るすぐれものである。恥ずかしながら、僕はこのバキュバンという存在を今まで知らなかった。知人に教えてもらい早速購入したところ、これが便利でずい分と重宝している。

今年のマイブームは、ずばり 『バキュバン』、違う 『赤ワイン』である。

  


Posted by 植木 一夫 at 09:51Comments(0)ひとりごと雑談

2010年01月12日

死ぬときに後悔すること25



最近は本を読むペースが異様に速い。さてこの本の著者の大津秀一氏は緩和医療医という肩書きだ。主に末期ガンの人に対する痛みをやわらげる医療を施しているらしい。

1000人の人の死を見届けた終末期医療の専門家が書いた本だけに説得力がある。数多くの終末期医療の経験を通して人が死ぬときに後悔することの代表例を25に集約して紹介している。

この本は書店でふと目について思わず買ってしまった本である。人はいつかは他界する。今生の世との別れ方はひと様々だ。事故で亡くなる方もいるし、病気で亡くなる方もいる。しかし中でもこの末期ガンの方の死との対峙の仕方はまた独特のものがあるような気がする。

余命を宣告された、もしくは自覚した人は今までの人生の何を後悔するのであろうか、その共通点は少なくはないはずだ。元気な人は死が訪れることを自覚することは難しい。それでも確実に訪れる未来の出来事を迎える前に、これからの自分は何をなすべきか、この本を読んで深く考えさせられた。

現在の価値判断の基準を未来の自分に委ねることが出来るとしたら、きっと後悔の少ない人生になるのではないだろうか・・・この本を読んでそう思った。  


Posted by 植木 一夫 at 15:43Comments(0)おすすめの本

2010年01月07日

龍馬伝Ⅰ



『龍馬伝』・・・今年のNHK大河ドラマである。どうやらこの本はTVの台本を元に小説化したものらしく、表紙にはノベライズと記載されている。それだけに小説のテンポも小気味良く一気に読んでしまった。

坂本龍馬を演ずる主役が福山雅治さんと知ってこれは絶対見ないといけないと思い、どうせなら小説も読んでおこうと思って正月の読書の一冊に加えた次第である。ちなみに僕は福山雅治さんの大ファンなのだ。

歴史上の人物で好きな人はと尋ねられたら、『坂本龍馬』と答える人は少なくないであろう。そういえば若きころ、司馬遼太郎さんの『竜馬がゆく』を読んで、僕にもこの世の中を変える力があるのだろうかと大層なことを考えた事があった。

『龍馬伝』は『竜馬がゆく』とはまた違った趣を感ずる。岩崎弥太郎の見た坂本龍馬という設定からなのかどうか分からないが、『龍馬伝』の龍馬の方が僕には身近に感じてられてならない。

今年は日曜日の夜が待ち遠しい。  


Posted by 植木 一夫 at 08:03Comments(0)おすすめの本

2010年01月06日

新年祝賀会 平成22年

昨日(1月5日)は福岡商工会議所主催の新年祝賀会に参加してきた。新年祝賀会は一度にたくさんの方と新年のご挨拶をするのにまたとない機会である。今回も会いたい人にたくさんお会いできて良かった。

新年祝賀会で苦労するのは会場が広くて、人を探すのにとても苦労することだ。昨日も広いホテルの会場を5周ほど歩いた。料理に手をつける暇もなく、あっという間に新年祝賀会は終わった。

  


Posted by 植木 一夫 at 13:02Comments(0)日々の出来事

2010年01月04日

正月

今年の暦は1月4日が月曜日ということで正月休みが短めだったが、例年通りの穏やかな正月だった。違ったことと言えば大分に帰省するときに車ではなく列車に乗ったことくらいだろうか。雪のため列車を使ったわけだが車窓から粉雪が舞う景色が見えて何とも言えぬ風情があった。

さて今年は色々な変化が起こる一年のように思う。期待半分、不安半分、やや複雑な気分でもある。また8月にはついに50歳を迎えることとなる。まぁ通過点といえば通過点なのであろうが節目であることには間違いない。

孔子曰く「五十にして天命を知る」

僕は天命をわきまえることが出来るのであろうかと考えながら今年のスタートを切った。  


Posted by 植木 一夫 at 10:13Comments(1)ひとりごと雑談