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2010年12月30日

今年の重大ニュース

年の瀬に自分にとって今年の重大ニュースはなんだろうと考えてみました。

1.50歳の大台にのったこと
8月にこの世に生を受けて半世紀、50歳の節目を迎えたのが僕にとってのTOPニュースです。実はもうかれこれ4カ月ほど経つのですがなんかまだ実感がわかなくて時間だけが過ぎています。あと9ヶ月で51歳・・・当たり前の事ですが(笑)

2.社長に復帰したこと
3月に3年ぶりに会長から社長に復帰、昨年よりはずい分と忙しい一年となりました。

3.創立15周年
3月1日に会社創立15周年を迎えました。11月から12月にかけて東京、大阪、福岡で創立15周年記念パーティを開催、良い節目の年になりました。

4.シンガポールに現地法人設立
念願だった海外に現地法人を設立。今年は何度もシンガポールに行きました。おかげでマイレージも貯まりました。

5.体調を崩したこと
情けない話ですが5月~6月にかけて体調を崩してしまいました。来年こそは一年を通して健康を維持していきたいと思います。


まぁ他にもあるんですけどこれくらいで・・・。今年最後のブログになりそうです。皆さん良いお年を。  


Posted by 植木 一夫 at 07:38Comments(0)ひとりごと雑談

2010年12月29日

これは凄い!

年末に凄いものを手に入れました。それはドコモのスマートフォンGALAXY S SC-02Bです。とにかく軽くて扱いやすいです。情報を手に入れるだけならこれひとつで充分だと思います。僕はセキュリティの関係上、ノートパソコンは持ち歩かないのですが、移動途中の情報収集・情報発信には充分過ぎる性能です。

昨日も西鉄バスで市内を移動中にGALAXY S SC-02Bからメールチェック、社内稟議書の確認をしたのですがサクサク動きました。そしてとにかく速いです、画面がきれいです。電源ボタンを押すと瞬時に起動、これには感動します。今まで使っていた携帯電話は起動に少し時間がかかっていましたからね、ストレスがひとつなくなりました。

「手軽に持ち出せる約118gの軽量ボディ」に「薄さわずか9.9mmのスリムデザイン」

まさしく「手のひらネットライフ」ですね、これはいい製品です。早速シェルカバーも購入しました。年末・年始休暇の間にスマートフォンの達人に変身するつもりです。

  


Posted by 植木 一夫 at 06:00Comments(0)おすすめの品

2010年12月27日

断捨離(だんしゃり)

年末に大掃除は欠かせない行事です。今年の大掃除は思い切って断捨離(だんしゃり)をすることにしました。最近TVで見たのですが、断捨離(だんしゃり)とはヨガからくる言葉で、不要なモノは貰わない(断)、モノを捨てる(捨)、そしてモノへの執着から解き放つ(離)という意味らしいです。

まぁ出てくるわ出てくるわ、不要なモノが。惜しいと思えば捨てられないのですが、もう使わないものというカテゴリでモノを見るとこんなにも不要なモノが家の中にあったのかと思いました。おかげさまで家の中はすっきりして広くなりました。

捨てる(もしくは人にあげる)かどうかの判断は今年1年間で1回でも使ったモノか、今後1年間で使う事があるか、というところで線引きしました。また本はブックオフに持って行く予定です。それにしてもすごい量になりました。

そして今週は仕事の合間に会社のデスク周辺を片付けるつもりです。整理・整頓・清掃は仕事の「いろはのい」ですからね、こういう事は率先してやらないといけません。そして整理・整頓・清掃がきちんと出来ていると不思議と仕事もうまくいくんですよね。来年が楽しみです。  


Posted by 植木 一夫 at 14:33Comments(0)ひとりごと雑談

2010年12月20日

出会いと別れ

人生50年も生きていると、やや偉そうですが様々な”出会い”と”別れ”があるものです。

今年もいろんな”出会い”と”別れ”を経験しました。年の瀬が迫ってくるとふと振り返ってしまいます。

新しい ”出会い”、 突然の ”別れ”、今年の事なのに遠い昔の出来事のように思えます。そして僕が気をつけていることは”別れ”に際して、相手に感謝をすること、また人から裏切られるようなことがあったとしてもそれは自分の不徳のいたすところと割り切るようにしています。

「出会いがあるから別れがある、別れがあるから新たな出会いがある、人と人は必要なときに出会ってお互い必要な時間だけ付き合うもの」

そう思うように心がけています。

  


Posted by 植木 一夫 at 22:50Comments(0)ひとりごと雑談

2010年12月17日

忘年会

忘年会が続いています、今週は何と月曜~土曜までの連日の忘年会です、これは新記録かも知れません。実は今週は木曜、金曜は休肝日の予定だったのですが昨日は飛び込みで取引先社長と1件、そして本日はお客様と懇親会、更に明日の土曜は大阪での創立15周年記念パーティと続いています。

そういえば本日が忘年会のピークなのかも知れませんね、賑わう博多の街の雰囲気は大好きです。でも飲み過ぎには注意します。今年も体調を崩した時期がありましたからね。

あと2週間で新年です。無事に迎えられますように・・・

  


Posted by 植木 一夫 at 15:27Comments(0)ひとりごと雑談

2010年12月14日

川上音二郎・貞奴物語

12月12日(日曜)は博多座で行われた「川上音二郎・貞奴物語」を見に行ったのですが、これには感動しました。ラストシーンでは涙が止まらず、こんなに演劇って面白いものなのかと感じました。年末に良い刺激をいただき、とても得した気分です。

脚本・演出(演出は伊集院晃生氏)も素晴らしく、演劇の中に演劇のシーンがあるのですがそこには強いメッセージが隠されていて深く考えさせられたり、息つく間のない、とにかくあっという間の3時間でした。アクティブハカタの子役の演技も良かったし、また主役の大塚ムネトさんの演技力は素晴らしかったです。そうそう来年は「ギンギラ太陽’S」の公演も見に行ってみたいです。

僕は今まで川上音二郎氏のことはほとんど何も知らなかったのですが、こんな凄い生き方をした人が博多にいたのかと驚き、また知らなかったことを少し恥ずかしくも思いました。当社の福岡本社近くの川端商店街入り口にある銅像の人物が誰なのかも分かりましたし、今後もう少し彼のことを勉強してみたいと考えています。

川上音二郎氏は今でいう起業家です。それも近代演劇を日本で広めた、無から有を生み出した起業家です。まさしく波乱万丈の人生、男のロマンを感じた素晴らしい演劇でした。


川端商店街入り口にある川上音二郎像

  


Posted by 植木 一夫 at 12:58Comments(0)日々の出来事

2010年12月01日

今年もあと1カ月・・・

今年もあますところあと1カ月となった。月日が経つのは年をとる毎に、はやくなってくる気がする。今年は50才になったわけだが振り返ってみると通過点に過ぎなかったみたいだ。

それでも世間の動きは慌しかった。特に朝鮮半島での問題は大きな動揺を自分にもたらしたし、歌舞伎界を襲った事件にも少なからずの関心をもっている。

さて、年末を迎えあれやこれやと来年の事を考えていたが、今ひとつしっくりとこない。こういう時は結論を少し先に延ばした方がいいと言うのは過去の経験則に基づいている。

悪い事の後には良い事があるし、良い事の後には悪い事が起きたりするものだ。自分のまわりで吹いている風はどちらに向いているのか、風の流れは慎重に読まなければならない。  


Posted by 植木 一夫 at 09:02Comments(0)ひとりごと雑談