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2011年04月29日

GW

今年のGWは特に旅行などの予定を入れていません。

気の合う仲間と2回ほどゴルフに行くので、練習場に行ったら球が思う方向に飛んでくれません。まぁ元々それほど上手くもないので驚くことではないのですが、ゴルフスィングというのは何故か忘れますね。

震災からほとんどクラブを握っていなかったので、たぶんGW中のスコアは95~105と予想。飛距離もずい分落ちていたので自分に期待せずボギー狙いのゴルフに徹します。

晴れるといいなぁ・・・

  


Posted by 植木 一夫 at 09:52Comments(0)趣味のお話

2011年04月20日

余震は続く

東京に来て、体に感じる余震が3度ほどあった。気づかないものもいれるともう少し揺れている気がする。いずれも震度2か3くらいだと思うが気持ち良いものではない。

もうこちらの人はこの1ヶ月あまり毎日のように揺れているのであまり驚かないようなのだが、これはある意味すごい事だと思う。順応性と呼ぶにはふさわしくないと思うが少しくらいの揺れは覚悟しているようだ。

ホテルで寝る前、「今夜、地震が起きませんように・・・」と祈りながら眠りについています。でも明日から大阪なので今回はあと一日なのですが・・・。  


Posted by 植木 一夫 at 13:53Comments(0)日々の出来事

2011年04月19日

先週末から・・・

先週末から東京に来ています。震災後では初の東京出張になります。まずは第一印象、夜が暗い。羽田空港から京急へとの乗り継いだのですが、かなりの部分の電灯が消されていることに気づきました。慣れれば大丈夫なんでしょうど少し目がおかしくなった気がしたほどです。電力不足の折、当たり前といえば当たり前ですが・・・。

そして第二印象、人が少ない。昨日の夕方5時ころ品川駅構内を歩いていたのですが、「あれこんなに人が少なかったかな?」と思いました。震災前の2~3割は少ないのではないでしょうか。あと外国人の方をほとんど見かけません。今後の経済活動にもじわじわと影響が出てきそうだなと感じています。

ふと見上げると品川駅構内の広告液晶ビジョンも消されていました。

  


Posted by 植木 一夫 at 12:40Comments(0)日々の出来事

2011年04月15日

全国経済同友会セミナー

昨日(2011年4月14日)、第24回全国経済同友会セミナーが福岡市内のホテルで開催され参加してきました。「緊急日本復興会議」というタイトルで行われたセミナーは1,000名を超える全国の経済同友会メンバーが集いました。

基調講演は「震災復興とこれからの日本」と題して(株)ビジネス・ブレークスルー社長の大前研一さんが登壇。歯切れの良い講演であっという間に1時間30分が過ぎました。直に大前さんの話を聞くのは初めてです。僕は前から大前研一さんのファンだったので少し感激しました。

第二部は2時間30分かけて「日本復興パネルディスカッション」と題したパネルディスカッションが行われたのですが、これも内容が濃くかなり白熱した議論が展開されました。元々、今回の全国経済同友会セミナーは別のテーマで開催される予定だったらしいのですが、東日本大震災の後ということもあり、急きょテーマを変更して行われたのにもかかわらず、素晴らしいパネルディスカッションだったと思います。

最後に「将来を切り拓く”新たな国づくり”としての復興を」と題した緊急復興アピールが行われセミナーを終えたわけですが、今回は参加して良かったと本当に思いました。特にパネルディスカッションではTVなどで報道されない生の声を聞くことが出来、色々と考えさせられました。

写真を撮ろうと思ったらなんと充電が切れてしまったので、昨日いただいたプログラムの表紙を掲載します。

  


Posted by 植木 一夫 at 12:15Comments(0)日々の出来事

2011年04月12日

ベンチャー懇談会

昨日の事ですが福岡のベンチャー企業数社の社長が集まって、震災後の経済について語り合う懇談会を行いました。僕の知らない情報も多く、大変ためになりました。

「戦前戦後」という言葉は聞いたことがあるのですが、「災前災後」という言葉を昨日はじめて知りました。災後をいかに生きるかが今後のテーマとなりそうです。

今こそ明確なビジョンをもって行動しないといけないと感じた有意義な時間でした。  


Posted by 植木 一夫 at 15:34Comments(0)ベンチャー応援

2011年04月08日

余震

朝起きると、昨夜東北地方で震度6強の地震があったと報道していた。余震はまだまだ続いている。一説によるとこの余震、1年くらいは続くらしいので注意が必要だ。

2004年12月のインドネシア・スマトラ島地震ではM9.3だったが、4ヶ月後の2005年3月にはM8.7という大きな余震が起きている。昨夜の地震はM7.4だったので、これが最大余震だったら良いのだけどそれはまだ分からない。

ところで当社では東日本大震災後、社内で緊急安否確認システムを構築したのだが地震発生後約1時間で対象地域の社員の安否が確認されたと僕の携帯までメールがあった。緊急安否確認システムは機能しているみたいだ。

地震学者のジム・ガハティ氏(米コロンビア大学、ラモンド・ドハティ地球観測研究所 研究教授)によると 「マグニチュード9レベルの地震は、日本の歴史上極めて稀であり、この規模の地震が再び発生する可能性は低い」 とのことなので、とにかく一刻も早く今の余震がおさまればと祈っています。

  


Posted by 植木 一夫 at 07:30Comments(0)ひとりごと雑談

2011年04月07日

2011マスターズ

いよいよ明日から夢の舞台が開幕する。そう男子プロゴルフトーナメントの最高峰マスターズである。今年のマスターズは何と言っても石川遼選手に注目が集まるはずだ。既に今年の獲得賞金全額を東日本大震災に寄付することを表明した石川遼選手、スケールがけた違いである。海外メディアも注目が高くなるはずだし、TVもかなりの視聴率になるんじゃないでしょうか。

石川遼選手にとって今回が三度目のマスターズ、昨年は惜しくも予選突破を逃しましたが、今年はやってくれそうな気がします。明日からは早起きしてTVの前で観戦します。とにかく予選突破して4日間、彼のプレーを観戦したい、そう思っているファンの方も多いと思います。もちろん僕もそのひとりです。

それにしても獲得賞金全額を寄付とはなかなかできる事ではないと思います。加えてバーディひとつとる毎に10万円を加算するらしく、昨年並みの成績を残せば2億円に迫る義援金となりそうです。

マスターズ予選突破の鍵はズバリ「2m以内のショートパット」と勝手に予想しています。  


Posted by 植木 一夫 at 08:20Comments(0)趣味のお話

2011年04月06日

不可逆性

今回の福島原発の問題で僕は15年前の当時の友人(現在、交流は全く途絶えている)から聞かされた話を思い出した。友人曰く

「原子力発電は反対だ。不可逆性の観点から・・・」

不可逆性?、原子力の問題に疎い僕は当時、彼の言っている意味が分からなかったのだが、最近あるサイトでその意味を知ることになる。

平井憲夫さん「原発がどんなものか知ってほしい」のHPへ

そうかそういう事だったのか、15年経ってようやく彼の言っていた事が理解できた。当時、彼は宮城県名取市に住んでいたので今回の津波被害のときずいぶんと心配したのだが、ネットで彼の名前を検索してみると彼が管理するHPを見つけた。どうやら元気でいるみたいだ。少しほっとした。

  


Posted by 植木 一夫 at 11:27Comments(0)ひとりごと雑談

2011年04月04日

歴史の転換点

桜咲く季節だというのに、どうしても東日本大震災関連の事を考えてしまう。あれやこれやと考えているとあっという間に時間が過ぎてしまう。

自宅ではパソコンで情報を取得する時間が多くなった。「福島原発最悪のシナリオ」というサイトに辿り着いたのだが、某有名大学の関係者が発する情報なのでリアリティもあり、気が滅入ってしまった。見なければ良かったかも知れない。

余震は続いてるし、福島原発は放射能がまだ出ているし、汚染水で海はどうなるのだろうとか考えていると言いようのない虚無感みたいなものに、ふと襲われるときがある。それでも前を向いて、色々なことにトライする時だと思ってみたり、弱気と強気が交錯する日々だ。

いずれにせよ日本は今、歴史の転換点を迎えている。今こそ智慧を絞るときだろうと考えています。  


Posted by 植木 一夫 at 12:49Comments(0)ひとりごと雑談

2011年04月03日

器が違う

ソフトバンクの孫正義社長が個人で義援金100億円を行うという記事が報道された。やはりこの人は器が違う。三百年後の歴史にも登場するはずだし、教科書などにも掲載されるのではないだろうか。

孫正義氏 個人で義援金100億円  


Posted by 植木 一夫 at 23:08Comments(0)日々の出来事

2011年04月03日

サンデー毎日のコラム

サンデー毎日4月3日増大号の井崎脩五郎氏のコラムが興味深かった。

サンデー毎日・井崎脩五郎氏のコラムへ

特に次のくだりに目が止まった。

『2004年のスマトラ島沖地震(マグニチュード9・3)のとき、命からがら助かった地元の婦人が、いま希望することはという問いかけに対して、「スマトラのことを嫌いにならず、また観光に来て下さい。それがいちばんの助けになります」と語っていたのも、「君よ、散財にためらうなかれ。君の10銭で浅草が建つ」と同じ意味合いだろう。』

今、東京ではかなりの数の外国人の方が東京を離れているときく。また九州でも海外からの観光客が激減しているみたいだ。九州はまったく安全な場所であるにもかかわらず、状況は芳しくないみたいだ。震災の影響は東日本だけではなく全国に及んでいる。また観光業以外にもじわりじわりと拡大していくはずだ。

海外からの観光客数が戻ってきたときが、復興のターニングポイントなのかも知れない。
  


Posted by 植木 一夫 at 10:10Comments(0)ひとりごと雑談

2011年04月02日

自粛ムード

震災の名称が正式に東日本大震災に命名されたらしいが、自分としては東北関東大震災の方がぴんとくる。東日本といえば通常は北海道・東北地方・関東地方の1都1道12県と、中部地方の一部が含まれるはずだけど境界線が良く分からない。

それはさておき東日本大震災以来、世の中はどこにいっても自粛ムードである。国難というくらいのレベルの震災なので致し方のないところだと思うが、震災から3週間が過ぎた今、被災地以外の地域はそろそろ自粛ムードを少しずつ解禁すべきだと思う。このまま自粛を継続していると世の中のお金がまわらなくなる。すごい不景気がやってくるわけだ。これではいけない。

特に観光業などは海外からの観光客が激減しているわけだから、行ける人はどんどん国内観光に出かけるべきだと思う。今なら交通機関も宿泊も予約がとりやすいはずだし、普段よりは割引されているところもあるかも知れない。お得なことは間違いなさそうだ。そして九州には素晴らしい観光名所がたくさんある。

不謹慎だと言われればそうかも知れないが、ひとりひとりの正しい行動は全体として間違った結果をもたらすことがある。桜咲く季節、開通したばかりの九州新幹線で熊本あたりに行くのもいいなぁなどと思っています。  


Posted by 植木 一夫 at 11:24Comments(0)ひとりごと雑談

2011年04月01日

入社式

本日4月1日は各地で入社式が行われていることだと思う。しかし関東方面では盛大な入社式は自粛の傾向にあるようだ。

当社の今年の新卒は1名、やや淋しい気もするが世の中が混乱している最中だったので逆に少しほっとしている。その変わりという訳ではないが、本日付で中途入社の方が4名、新たに入社された。一日も早く、会社に慣れて活躍される事を期待している。

ところで本日、僕は社会人30周年を迎えた。僕は高専卒なのでちょうど短大卒と同じ20歳で社会に出たわけだけど、考えてみれば今日で30周年だ。これはこれでとても嬉しい。20歳から14年間が会社勤めで、その後16年間、会社の経営をしたことになる。

社会人となって入社式で上京したときの感動は今でも覚えている。入社式は丸の内オフィス街の一角の大きなビルで行われた。確か同期入社の社員は40名くらいだったと記憶している。みんなどうしているのだろう、ふと懐かしくなった。

  


Posted by 植木 一夫 at 10:48Comments(0)日々の出来事