2011年07月31日

インドネシア初訪問②

さてインドネシア初訪問に関する話題続編です。

インドネシアの人口は2億を超える。日本の倍の市場と考えて良さそうだ。また物価は日本の10分の1以下、これは労働者の給与から推測した。工場で働く労働者の最低賃金が月額約1万2千円、年収で約15万円、安い。それでもこの1年間で20%上昇したらしい。

労働集約型の組み立て工場などにとってインドネシアは魅力的な立地条件だろう、視察した工業団地には約1800社の企業が進出している。日系企業は3分の1程度と聞いた。韓国系企業も数多く進出している。若い労働者の方が多く、地方から働きにやってくる。そう言えば戦後日本でも集団就職という言葉が使われていましたね。

ジャカルタ郊外のソフト会社を訪問して、パッケージ製品をプレゼンしてもらったのだけどこれが良くできている。もちろん人件費は安い、エンジニアであれば日本円で月額2万円―10万円といったところと聞いた。日本語が堪能な社長さんでとても誠実な人であった。早速パッケージ製品を社内で評価するようにした。

社長さんの運転で工業団地を視察した。こんな広い工業団地は見たことがない、電力のインフラも整っているようだ、日系企業の看板も多く見られるし、韓国系企業も多い。工業団地周辺の住宅地では高級住宅が土地つきで700万円くらいで販売されていた。

日本人がインドネシアに駐在すると8割くらいの人が日本に帰りたくないらしい(あくまで聞いた話)が、その理由が専属の運転手に家ではメイドさんがつくことらしい。日本の給料でインドネシアで働いて専属の運転手がいたらそれは王様状態かも知れませんね。

夕食のあとマッサージに行ったのだが90分500円、あまりに安いのでチップを1万ルピア、100円だけど渡したらすごく喜んでいた。


  


Posted by 植木 一夫 at 05:23Comments(0)日々の出来事

2011年07月30日

新聞掲載

今朝シンガポールから福岡に着いたのだけどやはり眠たい。日本時間の深夜2時にシンガポールを出て4時間後の早朝6時に朝食をとって午前8時に福岡空港に着くわけだから睡眠不足になるわけです。

家に着くと電話が鳴った。

「新聞見たよ」

そうなんです。今朝の日経新聞に自分の記事が載っています。少し恥ずかしい・・・九州版だけどおそらくかなりの人が見るだろうから今後の反響が気になります。

それにしても菊池記者、立派な記事を書いていただいてありがとうございます。宝物にさせていただきます。カメラマンの斎藤さん、素敵な写真をとっていただいてありがとうございました。  


Posted by 植木 一夫 at 10:16Comments(0)日々の出来事

2011年07月29日

インドネシア初訪問

今週は火曜からインドネシアに入って、昨日の木曜日にシンガポール入りした。そして明日の午前1時のフライトでシンガポールから福岡へ戻る予定、慌ただしいスケジュールだ。福岡へ着くのが土曜の朝8時、かなり眠たい状況が予想される。シンガポールはいつも1泊3日、もう慣れたけど。

さて今回は初訪問のインドネシアの話題である。

まずは到着から。空港につくといきなり入国管理でVISAの代金を支払わなければならないことを知る。事前にそんな情報を得ていなかったので少し慌てた。25万ルピアを請求されて、そんなに高いのかと思ったら1円が100ルピアなので約2500円、まぁそんなものかと思い素直に支払う。乗り継ぎしたチャンギ空港でルピアに両替しておいて良かった。

空港を出るとTAXIの客引きにとまどう。いきなりバッグを持たれて白タクに捕まりそうになるが、車に乗る寸前に拒否。Blue bird taxi を探すも分からず別のTAXI会社で交渉。20万ルピアを18万ルピアまで下げて何とか交渉成立。こういうときの交渉術は我ながら感心する。気候は日本よりも暑くない、むしろ涼しい、意外だった。

ジャカルタ市内に入ると交通渋滞がすごい。バイクの数が多く、車の割り込みは当たり前で普通の日本人にはまず運転できないはずだ。初めての人は失神するんじゃないかと思うほど運転が荒い。日本企業がインドネシアに駐在員を出すとき運転手つきの車が手配されるらしいが理由が分かった。運転手ひとり雇用するのも日本の賃金の10分の1くらいだからさほど負担にはならない。何といてっもレンタカーに運転手がついている国は珍しい。

インドネシアの印象で近い国は僕が訪問した中ではベトナム、これから国が発展するエネルギーを感じた。工場で働く労働者の1か月の最低賃金は現在120万ルピア、約1万2千円だ。さらに人口が2億人を超えているので労働力の供給という意味ではこれ以上の環境はなさそうだ。日本の一部製造業が海外展開するのもうなづける。

テロが心配だったが今回は何事もなかった、ホテルの出入り口では厳重なセキュリティチェックもあり少し街を歩いてみたが危険と感じたところはなかった。でも治安が良いとはいえないのは確かだろう。

インドネシアの人は日本人に対してとてもフレンドリーである。日本人と分かると「こんにちは」と声をかけてくれる人もいたりして、この国と何らかの関わりを持とうと感じた今回の視察であった。



  


Posted by 植木 一夫 at 13:35Comments(0)日々の出来事

2011年07月26日

福岡ベンチャークラブ総会

福岡ベンチャークラブ総会、福岡ベンチャーマーケット(FVM)協会総会が昨日アクロス福岡で開催され出席してきました。

年に一度の総会ですが毎年楽しみに参加しています。そして久しぶりに鎌田FVM協会会長(九州電力相談役)ともお会いでき嬉しかったです。いつも笑顔を絶やさない鎌田会長にお会いするとほっとします。

鎌田会長と初めてお会いしたのはちょうど10年前の2001年、福岡県スコットランド視察団に参加した時でした。あれからちょうど10年、あっという間の10年でした。

当時、当社はまだ大阪に本社があったのですが、福岡県スコットランド視察団に参加したことがきっかけで福岡市に本社を移転しました。思い切った決断でしたが今となっては良かったと思っています。

この10年、色んなことがありましたが、次の10年へ向けてまた新しいスタートをしていこう、そんな決意をした総会でした。

(写真は交流会でご挨拶をされる鎌田FVM協会会長です)
  


Posted by 植木 一夫 at 06:14Comments(0)日々の出来事

2011年07月22日

スターフライヤー

今週は東京で仕事をしています。今回の出張ではスターフライヤーに乗ってきました。7月1日から福岡ー羽田便のフライトが始まったのでどんなんだろうと思って乗ったのですが、結構快適でした。

まずは機体のカラーは白と黒を貴重にしており格好良いです。機内も落ち着いた色調で革張りシートは高級感があります。また座席の足元が広いのは助かります。かなりゆったりした感じがします。

驚いたのはミュージック、ムービーが20チャンネルもあり、モニターが個々の座席についていますので国際線の飛行機に乗った気分がしました。機内サービスもコーヒーやジュースが無料でしたし、これはなかなかいいなぁと言うのが正直な感想です。

  


Posted by 植木 一夫 at 09:52Comments(0)日々の出来事

2011年07月16日

全英オープン観戦記

昨夜は眠い目をこすりながらTVの前で男子ゴルフの全英オープンを見ました。石川遼選手、残念でした。でも世界ランク1位のL.ドナルドや強豪L.ウェストウッドも予選落ちですから、いかに過酷な条件だったか分かります。

決勝ラウンドは日本人選手では唯一予選突破を果たした池田勇太選手に頑張って欲しいと思います。首位とは僅か4打差、第3Rの結果次第では楽しみな展開になりそうです。第3Rの前半9ホールをアンダーで回れば波に乗れるんじゃないかと期待しています。  


Posted by 植木 一夫 at 14:14Comments(0)趣味のお話

2011年07月15日

海外出張

とにかく毎日、猛暑で体調管理に苦労している。こんなときは出張には行きたくないのだがどうしても行かないといけない用件もあり、来週から出張ロードが待っている。来週が東京、再来週は海外出張の予定だ。今回の海外出張はシンガポール&インドネシア、インドネシアに行くのは今回が初めてなので少しわくわくする。

会社創業以来、いろんなところに出張に行かせていただいた。中国(上海、大連)、韓国(ソウル、デジュン、プサン)、台湾、タイ、ベトナム、シンガポール、ドバイ、スコットランド、イギリス、アメリカ(ロス、サンフランシスコ、ラスベガス)、またプライベートで一度オーストラリアに行ったことがあるので今まで訪問した国は11カ国で今回のインドネシアで12カ国目となる。

インドネシアの経済成長は著しい、アジアでも注目の新興国だ。今回はジャカルタを訪問する予定だが肌でその熱気を感じてきたいと思っている。これからのアジアの変化にインドネシアは大きなウエイトを占めると予測している。

その国に行って初めて分かることがある。自分の目で確かめてみたい。

  


Posted by 植木 一夫 at 08:30Comments(0)日々の出来事

2011年07月14日

メダル確定

応援したかいがありました、なでしこジャパン勝利でメダル確定!

歴史的快挙です。ここまでくれば是非とも頂点を目指してほしいです。

もちろん次の試合もライブで見ます。  


Posted by 植木 一夫 at 08:11Comments(0)ひとりごと雑談

2011年07月13日

寝不足の週

今週は寝不足の週になりそうです。

まずは明朝未明の女子サッカーワールドカップ、これはライブで見たいところです。開催国のドイツに勝った勢いが続くんじゃないかなぁ・・・。TV局も地上波で緊急放送が決まったみたいですし、頑張って起きるつもりです。

また15日早朝は山笠があります。今年は天気も良さそうなので見に行くかどうか迷ってます。福岡ではTVでもライブ放映されますが、じかに見ると迫力が違います。

そして日本時間で明日の夜から始まる全英オープンゴルフ。メジャーの中でも日本人選手が最も多く出場する大会で、もちろん石川遼選手も出場します。石川遼選手の予選の組み合わせは世界ランク1位のルーク・ドナルドと神の子セルヒオ・ガルシア、これは見逃せません。

というわけで寝不足にならないように気をつけなければいけない週末です。  


Posted by 植木 一夫 at 08:17Comments(0)日々の出来事

2011年07月12日

人口減少社会

少し前の話ですが、国土交通省のは国土審議会長期展望委員会が取りまとめた「国土の長期展望」によると2050年の総人口は2005年より25.5%減少し9515万人になると試算したとのことです。

現在の人口が4分の3になるということですよね。2050年といえば今から約40年後、1960年生まれの僕は生きていれば90歳、たぶんそこまでは長生きしないと思いますけど、日本の人口が1億人を割るというのは正直ショッキングな情報です。

さて少子化は止められるのかという問題ですが、少子化というのは先進国に見られる現象だとすれば、これはかなり難しいのではないかというのが僕の推測です。新興国は人口が増加し、先進国は人口が減少していくというのは社会で起こる自然な現象なのかも知れません。

そして65歳以上は3764万となり、全体人口の4割を占めるとのことで、これから先どうなっていくのか不安が募ります。いずれにせよ日本経済はこれから右肩下がりの基調にならざるを得ないだろうなぁと感じています。

国交省では、2050年時点で人口が現在より半減する地点が全国の66.4%に達すると予測しているらしく地方の過疎化問題も深刻化してきそうです。限界集落も増えそうですし、この国のかたちそのものをどうするのかを真剣に考えないといけない時なのだと思います。未来は避けては通れないのですから・・・。

  


Posted by 植木 一夫 at 09:58Comments(0)日々の出来事

2011年07月08日

電力使用量

今日の福岡地方はかなり暑い。まだ7月に入ったばかりなのに・・・。今年は暑さだけではなく電力不足問題も深刻で本日15時45分現在のの九州電力の電力使用量は約90%、ちなみに東京電力は約80%だった。

現在報道では何かと騒がしいが早く収束してほしいと願ってます。

電力使用量サイトへ  


Posted by 植木 一夫 at 15:58Comments(0)日々の出来事

2011年07月04日

博多の夏

会社が入居しているビルの前に山笠の飾り山がお披露目となった。この夏の季節が一番博多らしいのではないだろうかと思う。

  


Posted by 植木 一夫 at 11:24Comments(0)日々の出来事