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2011年08月31日

類は友を呼ぶ

「類は友を呼ぶ」 気の合った者や似通った者は自然に寄り集まるという意味である。

良き友人と出会うためには、まず自分自身が良き人間、良き社会人になることが大切だと思う。  


Posted by 植木 一夫 at 22:22Comments(0)僕の好きな言葉

2011年08月30日

観光客

昨日の出来事である。

会社近くのカフェでランチをとっていると韓国から来ている観光客のカップルから道を尋ねられた。キャナルシティに行きたいらしいので、「ここを真っすぐ、歩いて5分くらい」と教えるととても喜んでいた。ついでに天神までの道順も教えてあげたのだが、最近また海外からの観光客数も増えてきているみたいでとても嬉しい。

自分の勤務する会社周辺は博多座、ホテルオークラ、キャナルシティなどのランドマークも多く、地図を片手にした海外からの観光客の方をよく見かける。そして道を尋ねられたら、なるべく教えるようにしている。旅先で親切にされたらきっと嬉しいに違いないと思うからだ。

その後、韓国には5~6回ほど行って、ソウルとプサンとデジュンに行った事がありますなどと会話して別れた。ちなみに言語は文法は良く間違うが、何故か相手に通じる英語で話しました(笑)。  


Posted by 植木 一夫 at 07:57Comments(0)日々の出来事

2011年08月27日

51回目の誕生日

本日、51回目の誕生日を迎えました。1年が過ぎるのが早くて仕方ありません。

充実した1年にしたいと思います。体調も回復しましたし、気力も充実しています。

最近素晴らしい出会いがたくさんあります。感謝の気持ちを忘れず、次の52回目の誕生日を迎えたいと思います。  


Posted by 植木 一夫 at 07:42Comments(0)ひとりごと雑談

2011年08月22日

多数決

物事を決める方法で代表的なのは多数決だろう。自分ひとりで決められるものであれば当然、多数決は必要ない。しかし、集団で複数の人が集まって物事を議論し、意見が対立する場合、何らかの方法で結論を導き出さなければならない。多数決で決める場合が多いのではないだろうか。

ところが多数決で得られた意思決定が正しい答えかと言うとそうでない場合がある。いやむしろそうでない場合の方が多いかも知れない。何かの結論を得ようとすると、人は過去の経験則や持っている知識、価値観などから答えを導こうとする。ところが未来のことについては過去の経験則が通用しない場合がある。また正しい答えが分かっていても自らの損得で間違った判断をする場合もある。

例えば僕のブログでも最近書いた「人口減少社会」への対応などがそれにあたる。明治維新のときに約3千3百万人だった日本の人口は2006年年まで増え続け約1億2千7百万人となったが、既に人口は減少に転じ少子高齢化社会は進んでいる。ちなみに2010年の出生数は約107万人にまで減っている。これから過去の経験則が通用しない新たな問題が次々と発生してくるはずだ。

多数決という手法は一見正しい手法のように見える。しかしある意味、危険な手法のように思う。多数決の中に正しい答えが埋没してしまう。大切な決定は議論に議論を尽くし、正しい答えを導き出す努力を怠ってはならないと僕は思う。時間をかけて議論しなければいけないものは時間をかけるべきだ。

正しい答えを導き出そうとするプロセスが重要だと僕は考えています。  


Posted by 植木 一夫 at 11:57Comments(0)ひとりごと雑談

2011年08月19日

トリウム

原子力発電方式のひとつにトリウム溶融塩原子炉というのがあるらしい。今年の1月25日に中国科学院(the Chinese Academy of Science)が“戦略的・先端科学技術特別プロジェクト”として、トリウム溶融塩原子炉の研究開発を行うと公式に発表している。

1月25日といえば東日本大震災発生より前である。タイムリーといえばタイムリーだ。さてどのような技術かというと過去の新聞記事に次のようなコラムがあった。

朝日新聞2008/11/28記事 私の視点

簡単にまとめると、トリウムとは以下のようなものらしい。

‐トリウムは天然に得られる元素で原子力の燃料となる。
‐プルトニウムが生まれず核拡散の恐れがほぼない。
‐資源量はウランの4倍以上とみられる。

そしてトリウム溶融塩原子炉には次のような特性があるらしい。

‐溶融塩は高温でも圧力が低く安全性が高い。
‐燃料棒を使わないため燃料交換の必要がない。
‐超ウラン元素も生じない。
‐廃棄物の負担を量、質の両面で低減できる。

この話が本当だとすると現在使われている方式より良さそうな気がする。ではなぜこのような優れた技術が埋もれていたかというと、記事によればウラン、プルトニウムが生成されないため核兵器の材料が取り出せないからだという、今となってはにわかに信じがたい理由によるものらしい。

・・・とは言えトリウムも放射性物質なので廃棄物がゼロになるわけではないので、安全面も含め実用化への技術開発にはいくつかの障壁はあるだろう。が、中国科学院が“戦略的・先端科学技術特別プロジェクト”に採用するくらいだから実用化の可能性も高いのではないだろうかと推測している。またトリウムの有効利用が進めばレアメタル採掘時に発生するトリウムの処理に困らなくなるらしいので一石二鳥となる技術のようだ。

今、国のエネルギー政策が見直されようとしている。あらゆる確度からの議論を望みたい。多数決で決めるのではなく、正しい答えを導き出してほしい。  


Posted by 植木 一夫 at 06:36Comments(0)ひとりごと雑談

2011年08月18日

ラッキーサマー賞

当たりましたぁ!ラッキーサマー賞1万円と6等の3,000円!

20枚買っていたので+7,600円になりました!

先々週、羽田空港の宝くじ売り場で買いました。

かなり嬉しいです。年末ジャンボはど~んと100枚の大勝負に出てみるかも?

ちょっと強引かなぁ(笑)



  


Posted by 植木 一夫 at 06:31Comments(0)日々の出来事

2011年08月17日

人口減少社会②

先日のブログの続きです。これから日本は人口が減少していくと予想されています。人口減少社会、国土交通省の試算では2050年には1億人を割るとのことです。

人口が減るのですから新しいインフラが必要かどうか議論する必要があります。電気の使用量も徐々に減っていくでしょうし、車の台数、公共交通機関の利用者なども減っていくはずです。

また限界集落の問題も深刻です。なんせ2050年には現在より約2500万人くらい人口が減るわけです、九州二つ分くらいの人口が減るわけです。今までの延長の考えではうまく行かないはずです。

経済は人がいてこそ成り立つわけで人口が減るということは経済が縮小していくのですから、それに抗うのは難しいと思います。むしろ人口減少社会を積極的に受け入れて、経済が縮小しても豊かで平和で安心・安全な国を目指すべきではないでしょうか。表現が難しいのですが量よりも質のような考え方です。

これからの国づくりは常に人口減少社会を想定して進めてほしいと思います。そして世界で最も住みたくなる国を目指すことが正しい選択肢なのではないだろうかと僕は個人的に考えています。
  


Posted by 植木 一夫 at 07:34Comments(0)ひとりごと雑談

2011年08月16日

あおぞら

空を見上げるときれいな青空があった。当たり前だけど空は広いなと思った。

このきれいな青空を見上げている自分はきっと幸せに違いない。

  


Posted by 植木 一夫 at 18:07Comments(0)ひとりごと雑談

2011年08月12日

夏休み

今年の夏休みは短めです。今日から4日間・・・

昨日、一昨日は東京出張でした、暑かったです、とても・・・

明日から大分に帰省します、お盆は毎年大分にいますが大分も暑そうです。

でも故郷っていいですよね。
  


Posted by 植木 一夫 at 09:24Comments(0)日々の出来事