2013年07月19日

読書のすすめ②

昨日に続いて同じテーマである。最近の若者は読書をしない人が増えている。そりゃそうだ、本以外のメディアが闊歩していますからね。特に最近のスマホ、電車やバスの中でゲームやラインをしている人を多くみかける。本を読んでいる人は少ない、特に若い人が少ない。

僕も学生時代はそんなに本を読む人ではなかった。本を読むようになったのは社会人になってから、21歳くらいからだろうか。宮本輝さんの本が大好きだった。本って面白いなと感じた。それ以来好きな作家が徐々に増えていく。山崎豊子さん、司馬遼太郎さんの本は好んで読んだ。「竜馬がゆく」を読んで坂本竜馬や高杉晋作に心酔したものだ。最近では百田尚樹さんの大フアン、この3か月で8冊は読んだだろうか。特に「永遠の0」「海賊とよばれた男」は秀作である。ぜひ皆さんにも読んでほしい。

読書の範囲は少しづつ増えていった。経済関係の本も読むようになった。長谷川慶太朗さん、堺屋太一さん、大前研一さんなどの本もたくさん読んだ。これが経営者となってから役に立った。僕は本代にはお小遣いを惜しまない。僅か千円くらいの買い物で新たな世界と出会える、知識が得られる、安いものだと思う。ましてや自分への投資と考えればなおのこと安い。

読書がなければ今の僕はなかったかも知れないなとふと思うことがある。読書は僕に多くの恩恵をもたらしてくれた。読書に感謝である。



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