2016年04月03日

カエルの楽園

百田尚樹さんは「永遠の0」を読んで以来のファンです。話のテンポがとても良く、面白いです。文才溢れる方だと思います。「海賊と呼ばれた男」も一気に読みました。

そしてこの最新作「カエルの楽園」も一気に読みました。東京から福岡へ移動する電車と飛行機の中であっという間に読みました。

何の話をしているのか普通の日本人なら分かります。スチームボートが何を指してウシガエルが何を指すのか分かります。もちろんナパージュもツチガエルも分かります。

「この物語はフィクションであり、実在の人物、団体等とは一切関係ありません」というのが最後に出てきたのが少し可笑しかったです。





Posted by 植木 一夫 at 17:15│Comments(0)
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