2006年08月12日

僕の好きな言葉

【 身を屈し、分を守り、天の時を待つ 】

三国志の中に出てくる言葉です。

僕が会社起業の夢を抱いたのは20代前半の頃です。
いつかは自分の会社を持ちたい、事業活動を通じて世の中の役に立つ事をしてみたい
という夢です。

約十年後、34才のときに会社を起業し、夢が実現しましたが、その間よくこの言葉を反芻しました。
天の時がいつか来ると信じて、その時々を精一杯生きていたように思います。

実は、夢を実現 (会社起業) した後の方が大変でした。
どんな事でもそうですが、継続することは難しい。
そして、その継続を維持する仕組みをつくることが更に難しい。


僕が株式公開にチャレンジしたのも、継続を維持する仕組みをつくりたかったからです。

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