2007年07月20日

「逆境のときにこそ真価は問われる」

「逆境のときにこそ真価は問われる」

最近、あるベンチャー企業の経営者をみて感じました。「逆境のときにこそ真価は問われる」・・・と。本来であればへこみそうになる状況です。例えば長年コンビニを経営して安定した生活があったのに、ある日突然、両隣に別系列のコンビニが並んでオープンするような状況です。でも、この社長のすごいところは、逆境をむしろビジネスチャンスと捉えていることです。

過去の成功体験にしがむつくと、新たなビジネスチャンスはみえません。逆境のときこそ、過去と決別し、未来の扉を開くチャンスなのです。10年安泰なビジネスモデルが果たしていくつ存在するのでしょうか。ビジネスの環境は日々変化していきます。順調なときにはそれに中々気付かないものです。過去の成功体験が未来の成功の蕾(つぼみ)をつぶすケースもあります。逆境のときにこそ前へ打って出るチャンスなのです。

逆境のときには智慧がわいてきます。常に新しいテーマを見つけてチャレンジしていく。それが出来るのが起業家であり、ベンチャーなのだと思います。

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Posted by 植木 一夫 at 12:28│Comments(0)マイ語録
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